次男の中学校の部活の関係で、食トレの勉強をさせてもらっています。

 

そこでは、日本人の体質に合った食事をすること、ということをしきりに言われています。

 

体調を整えることは、腸内環境を整えること。

 

それは、食べるものに影響を受ける。

 

では、日本人に合った食事とは。

 

そうです、お米です。

 

日本人が昔から食べてきたお米。

 

以前は、「気」という字のは、「氣」と言う字で中に、米が入っています。

 

気を入れるには、米なんです。

 

また。甘いもの、お菓子、ジュース、ポカリ、アクエリ等には大量の砂糖、甘味料等が使われています。

 

これらは、腸内環境を悪化させる作用、また、これらの糖分を摂ることで、本来摂るべきものが、入らない状態になります。

 

パフォーマンスを最大限に活かす、また、成長期に必要な栄養分を摂取する時期は、限られています。

 

大事な時期に、必要な栄養を体に合った食材から摂るということは非常に大事なことです。

 

また、私見ですが、世界情勢をみても、食糧難の時代がすぐそこにやってくることは間違いありません。

 

そんな中、国内生産がほぼ無い小麦に依存した食生活は、いずれ立ち行かなくなるでしょう。

 

そんな時代の流れも鑑み、私たちの食を含めた日常の生活も、今一度見直して行く時期なのではないかと思っております。

 

 

 

 

 

今日は練習で、選手たちがボールにがっついている姿が印象的でした。

 

打席でも、守備でも。

 

試合で悔しい思いをして、練習で出来るようになりたい。

 

これがやっぱり基本ですよね。

 

 

何事も失敗を恐れず、チャレンジすることから始まります。

 

ただ、そこの精度の問題もありまして、何でもやりゃいいってもんじゃないんですけど。

 

 

 

走者一塁から、スタートめちゃ悪いのに、無理矢理行って、余裕のアウトとか。

 

 

そこは、私たちの仕事になるわけです。

 

 

 

「サインでも、ノーサインでも、アウトになるかどうかは難しいかもしれないけど、今のは、2塁で野手がボールを持って待っていたよね。それは行っちゃいけない場面だっていうこと。」

 

 

まだまだ、野球を知らない選手が多すぎます。

 

でも、知らないことは覚えて、教えていけばいい。

 

最初から知っている人なんていない。

 

1番は、選手たちが本気で覚えようと思わないと頭に入らないんです。

 

試合で大失敗したとか。

 

上手くなりたい、あんな失敗したくないって、心の底から思ったときが始まり。

 

 

 

 

 

梅雨に近づいている感じの天気の中、軒下でアップをしながら、外での練習。

 

先日の試合後は、試合への準備、プレーへの準備の話をしました。

 

走者を置いてのシート打撃練習。

 

走者三塁。

 

ピッチャー前の当たり損ないの打球。

 

走者はすでに、三本間の半分まで来ていまして、本塁を伺う様子。

 

投手は、一塁へ送球。

 

 

いや、当然、一塁アウト。

 

転送からの本塁に投げるも、余裕のセーフ。

 

 

「何で、今の一塁かな?わざわざ、相手へ点をどうぞってやってるみたいなもんじゃない?」

 

これ以外にも、簡単に次の塁へ走者を進めてしまってる。

 

スコアブック上は、ゴロアウトなんだけどさ、守備側は1点をやらないために何をするのか必死でやるんだよ。

 

そら、試合でできんわ。

 

試合のつもりでの意味が伝わっていないんだよね。

 

練習でできないことは、試合ではできない。

 

また、そんな事を言っていると、自分ではできないのに、人の悪い所だけを上から目線で「おい、なんしょんな、しっかり。ファーストやがね。ピッチャーノーバンでなげんか。」

 

「いやいや、それは監督、コーチの仕事だから。そんな声かけはせんでいいって。

自分だって、キャッチボール、めちゃ、ワンバンばっかりやったやん」

 

 

今まで先輩たちがそんな声かけしてきたかな。

 

仲間を攻めて自分を上げる。(つもり)

 

聞いてて不快。

 

 

 

そらいかんて。

 

 

でも、元を正せば、子どもはやっぱり、誰かの真似をしている。

 

これは、私の日頃の声かけが悪いんだと思います。

 

 

そんなチームは嫌だなー。