次男の中学校の部活の関係で、食トレの勉強をさせてもらっています。
そこでは、日本人の体質に合った食事をすること、ということをしきりに言われています。
体調を整えることは、腸内環境を整えること。
それは、食べるものに影響を受ける。
では、日本人に合った食事とは。
そうです、お米です。
日本人が昔から食べてきたお米。
以前は、「気」という字のは、「氣」と言う字で中に、米が入っています。
気を入れるには、米なんです。
また。甘いもの、お菓子、ジュース、ポカリ、アクエリ等には大量の砂糖、甘味料等が使われています。
これらは、腸内環境を悪化させる作用、また、これらの糖分を摂ることで、本来摂るべきものが、入らない状態になります。
パフォーマンスを最大限に活かす、また、成長期に必要な栄養分を摂取する時期は、限られています。
大事な時期に、必要な栄養を体に合った食材から摂るということは非常に大事なことです。
また、私見ですが、世界情勢をみても、食糧難の時代がすぐそこにやってくることは間違いありません。
そんな中、国内生産がほぼ無い小麦に依存した食生活は、いずれ立ち行かなくなるでしょう。
そんな時代の流れも鑑み、私たちの食を含めた日常の生活も、今一度見直して行く時期なのではないかと思っております。