いつもお世話になる小林地区前田監督に今年もお相手、帳合していただきました。



初の遠征で、育成会(保護者会)の皆さんも大変だったと思います。


内弁慶なこのチーム。


出ていくのを心配していましたが、案外、車酔いもなく、ゲームに入れば伸び伸びしていて、意外にやるなと。


試合の中では、一番怖いもの知らずのれおが足を活かして、ゲームを作ってくれました。



フライを打ち上げ、走塁を疎かにして、代えられた六年生もいましたが…


遠くまで沢山のじいちゃん、ばあちゃん達も来てくださいました


みんなで経験を積んで、野球を覚えていこうや。




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大学野球のトップリーグの東京六大学野球で春季優勝を決めた明治大学。

 

そこで、副主将を務め、全試合スタメンマスクを被り、優勝を決める最後もサヨナラ犠牲フライを放ったクラブOb蓑尾海斗選手。

 

東京六大学野球ベストナイン、昨秋に続いて受賞。

 

おめでとうございます。

 

今季、4年生としてチームを引っ張る姿が評価されたのではないでしょうか。

 

またまた、ステップアップですね。

 

六大学の顔になってきました。

 

 

 

さて、明日は、お世話になっている小林地区へ練習試合にいきます。

 

朝早い集合です。

 

選手たちは、はやっ!て行ってましたが・・・

 

そんな時どうすればいいか。

 

はよ、寝ることや。

 

 

と言う訳で、私も。

仕事の休憩中に、先輩からの電話。

 

何かと思って出てみると・・・

 

「この前の審判お疲れさん」

 

(先輩は壮年(40代以上)のチームを率いる監督さん。50代、40代が在籍していまして、つい先日、県予選の審判をさせていただきました。)

 

「おつかれでした」

 

「ところでよ、この前の試合見た?」

 

「な、なんすか」

 

「カープの試合よ」

 

「カープすか」

 

「そう、床田がボークしたやつ」

 

「んー、なんか、ヤフーニュースでチラッとタイトルは見たようなみないような」

 

「いやね、一死一塁で、ピッチャー床田(広島)よ。これが、投げて、レフト線にヒット性の当たり。走者も飛び出すわな。

 

したら、レフトが取ったとよ。で、一塁に転送して、ダブルプレーになったわけ」

 

「はい・・・」

 

「したらよ、ピッチャー床田が、ボークやったとよ」

 

「ほー」

 

「してゲッツーになったもんやかい、一死2塁で、打者打ち直しで再開したとよ。

これすごくね?そんなルールがあるちゃ」

 

「おー、それは、もし、その打球が抜けていたら、そのまま、ボークを流していたケースですね。さらに、そのまま、抜けて、仮に、三塁で一塁走者がアウトになったらどう思います?」

 

「いや、知らんし、プロ野球ニュースでは、ボークで再開やったっちゃが。それ以上難しいことわからん」

 

「あー、ですよね。

 

いや、ただ、ですね。ボークって、一個しか進まなくて、それでも、流しているので、それ以上に進んだ塁でアウトになると、どっちが優先かって話になるんです。

 

一塁走者は、すでに安全に進塁する権利を2塁回った時点では、すでに享受しているのと同じなので、そこからは、走者の判断。

もし、三塁でアウトになって、いや、ボークを優先してください、っってはならないんです。」

 

「んー、よくわからんけど、そんな珍しいプレーがあって、審判してるならどんげ思うって電話したとよ。まあ、そんなことや、じゃーね」

 

と電話は切れてしまいました。

 

ネットでも、なんか、チラッと見ましたが、そんなことだったんでしょう。

 

野球ルールで語れる人が少なく、私なら食いついてくるだろうと電話いただいたようですが、食いつきがよすぎて、あきれられてしまいました。

 

でも、野球ルールだけで、つまみなしで、一晩中語れる自信があります。

 

また、レアケースありましたら、ご報告いただき、楽しく語りましょう。