中央OB、明治大学4年蓑尾海斗選手の全日本大学野球選手権。

 

準々決勝。

 

3期連続優勝を目指す、東京六大学野球。

 

副キャプテンとして、チームを引っ張ってきました。

 

 

 

 

結果は、残念ながら準決勝進出とはならなかったようですが、さすがの勝負強さで、最終回二点差2死三塁から、タイムリー。

 

さらに、2盗を決め、この回同点に追いついたようです。

 

全国トップで野球を続け、結果を出し続ける蓑尾選手。

 

今後の活躍に大いに期待しています。

 

 

走者の練習。

 

一死2塁3塁。

 

打者は私。

 

三塁走者に、「この場面、どんな打球が想定されますか」の問い。

 

 

「ゴロはゴー。フライはタッチアップ」

 

「んー。まあ、良いわ、じゃあライナーは?」

 

「バック。」

 

「おー、いいやないか」

 

「ゴロにも色々あるとよね。一塁、二塁、ショート、サード、ピッチャー。」

 

「お、おい…」

 

「一塁と二塁は、ゴーやぞ。ショートとサードは、近いから、突っ込まないね。様子を見る、ただ、ピッチャー正面だけは、いったらいかんぞ。ぜったい、すぐにアウトになるからね」

 

「・・・、おい」

 

 

「よし、じゃいくぞ」

 

ピッチャー投げます。

 

私打ちます。

 

さあ、ピッチャーゴロ。

 

 

 

三塁走者は・・・

 

 

思いっきり、本塁突っ込んでるやん。

 

 

「あんね。今、言うた。何のゴロ?」

 

「ピッチャーです」

 

「ん。で、どうした。」

 

「走りました。」

 

「どうなった?」

 

「アウトです」

 

「そう。言うたようにすぐアウトになると。近いから。しかも、すぐ、アウトになったやろ。

 

もっと粘ったら、打者走者もまだ、次の塁を狙えるやない?」

 

「あ、はい。」

 

 

 

 

いま、言ったんだけど・・・

 

 

と思いつつ、それができないから、面白いの。

 

言い方悪かったかな。

 

 

 

それでも、今日の失敗は、君の次の成功につながったはずよ。

 

 

できんことは、出来るようになればいい。

 

知らんことは、覚えればいい。

 

誰だって、できんこと、知らんことは一杯ある。

 

 

 

 

一度に何もかんも良くは成りません。

 

 

ある程度、形が見えてくる中で、今日は、環境整備について。

 

 

部室、道具倉庫に入ると、ゴミが散乱。

 

さらに道具もどこにあるかわからん。

 

道具もひっちゃかめっちゃか。

 

キャプテンゆうとを呼び、「これ、なんやとけ?」と。

 

もちろん、キャプテンは真面目なので、一生懸命片付ける。

 

ただ、言いたいのは、そこに足を踏み入れて、それがおかしいと思う心が誰にもなかったのかということ。

 

言われて、掃除するのは当たり前。

 

こうなる前に誰も気持ち悪くなかったのか。

 

今は、グランド整備、挨拶、掃除にも力をいれています。

 

兎に角、それって、野球から1番遠いよう見えて,1番大事なこと。

 

 

まだまだすることは色々ありますね。