今週末は、一般の高松宮杯の1部(Bクラス)の県大会を日南地区で迎えることになっております。

 

今回は、審判員も兼ね初めての会場の責任審判員を任せていただいています。

 

2027年のみやざき国スポも視野に入れて、審判員も育成・選抜の時期にもきております。

 

1試合、1試合が真剣勝負。

 

今、プロ野球でも審判員の姿勢・あり方も話題になっています。

 

われわれ、アマチュアでも基本に立ち返り、あるべき姿を模索していこうと思っています。

 

特に日南地区では、審判の判定でどうのとか、あそこで審判が、ということは言われないよう、もちろん、地元贔屓も一切ありません。

 

これだけは自信を持って言えます。

 

そんな、プレーヤーファーストの宮崎国スポであるといいなと思っています。

 

私たち若い(若くはないけ、旧世代と比べて)メンバーで、悪しき風習を変えていきたいです。

 

 

練習ではできるだけ、1人当たりの練習機会が増えるようにと思っています。

 

ですから、シートノックはほとんどしません。

 

しかしながら、たまには、状況を見たいのでやっています。

 

たまにしか打たない外野手の守備は貴重な場面です。

 

普段、どんな気持ちで練習しているのかがわかります。

 

僕は何で内野が出来ないのかという選手もいますが。まず外野でバウンドを合わすことができてからだと思っています。また、内野手では、スローイングが重要だと思っていますが、外野での練習を見ていないようで、しっかりと見ています。

 

そこでできるようになってほしいと思います。

 

試合のつもりで、と言っていますが、見ていないと思って手を抜いている選手がほとんどで、たまに打つシートですぐにわかります。

 

今の守備位置、今、与えられた場所を極めることを優先してほしいと思います。

 

今、出来ないのに、そこに不満を言うようでは、どこをしても同じ。

 

 

梅雨時期に練習試合をしていただく中で、こんな中で試合するのかという所と、できるだけやりたいねという所があります。

 

もちろん、今は、条件の良い状態で試合をさせたいというのもありますし、そもそも、野球できんやろっていう感じもあります。

 

ただ、うちは、水抜きっていうことも流行らないのかもしれませんが、スポンジで水を吸い取り、バケツ、一輪車に水を溜めて運ぶという、作業を未だにしています。

 

 

これがいいかどうかはわかりませんが、それで試合出来る状態に持って行くのでいいと思っています。

 

ただ、試合できる状態っていうのはどんな状態かをさすかていうのもあります。

 

 

私は、雨が降っていても、水たまりでボールが止まったりしない状態ならできると思っています。

 

ですが、ボールが水に濡れる状態でも出来ないと判断する方もいるでしょうし、判断はそれぞれ。

 

良い状態で、試合したいというのは、誰も思います。

 

それが、ベストなのかと言ったら、そうで無く、色々な天候もあると思います。

 

難しい所ではありますね。