本日も一般Bクラスの県大会運営のため、練習試合を中倉コーチにお願いしました。
中倉コーチの熱い指導が今日もあったことでしょう。
さて、準決勝2試合は7回戦。
昨日に続いての連戦で、足がつったり途中交代したりと皆さん満身創痍。
決勝戦は9回戦。
こんな時の決勝は、投手がおらず、点の取り合いでグダグダの試合になることが多いです。
さて、始まってみると予想に反して、バリバリの投手戦。
両チーム、走者を出しても、好プレーに阻まれたり、要所での三振など、緊迫した好ゲーム。
気づくと、9回までゼロ行進。
規定により、即タイブレーク。
先攻、向心クラブ(延岡)さんが3点。
その裏、ここまで一人で投げぬいてきた向心さんのエース佐竹投手から、一点をもぎ取った高鍋信金(児湯)さん。
さらに、6番打者が同点となる2点タイムリー3塁打。
最後は、ここまでいい当たりをしてきた#4選手が、スライダーをうまく拾いセンター前へ。
劇的サヨナラの高鍋信金さんベンチもスタンドも興奮の嵐。
一方、好投した佐竹投手は、その場に座り込んで立ち上がれませんでした。
また、最後、必死にボールを追いかけたセンターさん#33も、両足つって、他の選手に抱えられて、整列。
最後は、笑顔の「ゲーム!」
いい試合を見させてもらいました。
今日も野球が楽しい。