本日も一般Bクラスの県大会運営のため、練習試合を中倉コーチにお願いしました。

 

中倉コーチの熱い指導が今日もあったことでしょう。

 

さて、準決勝2試合は7回戦。

 

昨日に続いての連戦で、足がつったり途中交代したりと皆さん満身創痍。

 

決勝戦は9回戦。

 

こんな時の決勝は、投手がおらず、点の取り合いでグダグダの試合になることが多いです。

 

さて、始まってみると予想に反して、バリバリの投手戦。

 

両チーム、走者を出しても、好プレーに阻まれたり、要所での三振など、緊迫した好ゲーム。

 

気づくと、9回までゼロ行進。

 

規定により、即タイブレーク。

 

先攻、向心クラブ(延岡)さんが3点。

 

その裏、ここまで一人で投げぬいてきた向心さんのエース佐竹投手から、一点をもぎ取った高鍋信金(児湯)さん。

 

さらに、6番打者が同点となる2点タイムリー3塁打。

 

最後は、ここまでいい当たりをしてきた#4選手が、スライダーをうまく拾いセンター前へ。

 

劇的サヨナラの高鍋信金さんベンチもスタンドも興奮の嵐。

 

一方、好投した佐竹投手は、その場に座り込んで立ち上がれませんでした。

 

また、最後、必死にボールを追いかけたセンターさん#33も、両足つって、他の選手に抱えられて、整列。

 

最後は、笑顔の「ゲーム!」

 

いい試合を見させてもらいました。

 

今日も野球が楽しい。

 

 

 

練習は吉田コーチにお任せしまして、一般の県大会運営&審判。


Bクラスの試合。


レベルも色々ですが、大の大人が一生懸命、真剣に、楽しそうに野球してるのを見ると、こっちまで嬉しくなります。


こうやって大会できて、みんなで野球できるのが当たり前だと思っていたけど、それができない時期があったから、そう思える。


やってる選手もほとんどが年下。


42歳のベテラン投手が味のあるピッチングを見せてくれまして、なんだかがんばれーと応援したくなりました。


ボールは速くないけど、粘って出し入れしながら、追い込む、


そこからのツーシームで、若者たちは、待ちきれずにバットは空を切る。


負けてしまいましたが、ナイスピッチ。



今日は、やっぱり野球は楽しいってことをみんなで噛み締めた一日でした。


明日も、スタッフにお任せします。


みんなに言いたい。


野球楽しもうよ。



練習では、個人個人の受ける数を増やすために、スタッフがいればなるべく分けるようにしています。



いつも私は内野を打つのですが、平日たまには、外野の具合を確かめようと外野定位置でノック。



うまくなっている選手。


伸び悩んでる選手。


うまくなるには、正しいやり方を教えるのが近道。


なんしょっとかー、なんて怒鳴ったところで、うまくはなりません。


私は、全体を止めてでも、何が悪くどうすればいいかを教えて、できるまでやることにしています。


少しの時間がかかるように思えますが、この方がうまくなると信じています。



すぐ、できる選手もいれば、できたと思っていると、また、できなくなる選手と、様々です。


ただ、やれることはやる。


やってはいけないことはだめ。


選手たちの成長を楽しみにしています。



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