登山したことある?

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今日は登山の日らしい
今年は5月から登山を始めた。
五月桜が咲く時期でも道南以外は残雪で登山道がわからない山が沢山ある、まずは函館近辺の山から登り始め北上する工程だった。
今年は雪が多かったので五月の終わりでも雪で登山道が塞がれて登山道が未整備だった。
六月は天候に恵まれあちらこちらの山を登った。
七月初旬から中旬にかけ天候不順で晴れの日が少なく雨や曇りで雨の合間の晴れの日に登山していた。
七月後半から北海道も良い天気になり気温も上昇して連日三〇度超えで旭川、帯広の気温は三六度であった。
黒岳山頂でも25度くらいあり汗だくになったこともあった。
9月になると一転し朝晩の気温が10℃以下になり紅葉で山が色ずき始め富良野岳の緑と紅葉の赤が印象的だった。
 
北海道限定だけど、南から恵山、駒ヶ岳、ニセコイワヲヌプリ、チセヌプリ、尻別岳、昆布岳,ホロホロ山,7月には樽前山、十勝岳
黒岳、凌雲岳、旭岳、斜里岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、アポイ岳、恵庭岳、有珠山、室蘭岳、オロフレ岳、富良野岳、富良野西岳、夕張岳,
等、まだまだ登った山はあるが、まだ登っていない山が沢山ある体力と気力が続く限り挑戦したい。
、今年ほど登山した年はない。
山の魅力は登るとき苦しいが登り切った時の充実感や、同じ山でも季節によって変わる景色、登山で出会った人々との思いで
がある。
荒々しい山、なだらかで優しい山、標高が低い山でも面白い、
どの山も同じ顔はなくいろいろと楽しませてくれる。
今年は北海道をほぼ廻って旅行と登山で車の歩行距離が約1万キロに達した。
山に行く途中タイヤがパンクしてスペアータイヤを積んでおらず山の中の国道でJAFが来るのを何時間も待ち1日つぶしたこともあった。昆布岳では笹薮からヒグマが2,30m先横切りドキッとし、夕張岳に行く途中夕張を過ぎた辺りから何度も鹿と衝突しそうになり危ない事があったり、斜里岳では沢下りの途中足を苔で滑らせ川の中に落ち手を負傷したりといろいろあった。
しかし行く先々で出会った人達も印象的でいい思い出になった。
来年は東北の山を登りたい。
どんな景色が広がっているか楽しみだ。
まだ10月山が紅葉だ、雪が降るまで北海道の登山を楽しみたい。
 

2021,9,5

オンネトー湖から国道241を車を走らせ足寄の町にはいった。

街に入って直ぐ目についたのがソバ屋だ、腹が減ってグーグー鳴っていた。

店の前では千葉ナンバーの男性のバイクが出ようとしていた。

阿寒方面に向かって行った。

店の中に入ると俺一人、午後3時を回っていた、当然か

天丼セットを食べその後足寄の道の駅に寄った。

7月に来た時は閉まっていたが今回は開いている、中にある松山千春ミュウジアムを見学する。

前回は千春の実家まで行った。

今回は道の駅だけでよいだろう。

中に入ると千春愛用してたギターや写真が飾ってあった、千春がラワンフキと一緒に撮ってる写真が印象的だった。

足寄が生んだ日本を代表する超有名なシンガーである、地元や北海道愛がはんぱなく強い男である。

道の駅の入り口前には大空と大地が流れるレリーフがありボタンを押すと曲がながれた。

道の駅を後にし町外れの農協のガソリンスタンドでガソリン満タンにして241号線を走り上士幌町に向かうことにした。

上士幌の道の駅で車中泊だ!

PM5時ころ上士幌の道の駅に到着、雨が降ってきてあたりは暗くなってきた。

上士幌の道の駅のトイレはとにかくすごい、ドアも手を触れることなく開くし、なによりトイレが最新式のウオシュレットで清潔でマジ全道1番だと思う。

車いすようの駐車スペースが入り口前にあり、段差がなく、ドアもセンサーで自動に開き、身障者トイレも広く、妊婦用のトイレもあり

ホント立派な道の駅だ!

上士幌の道の駅

上士幌の道の駅だとWi-Fiが使えパソコンやスマホが時間を気にせず使えるのがうれしい。

PM9時寝る、

翌日AM5時起き、歯と顔を洗い上士幌の道の駅を出発だ。

一旦上士幌の町に戻り7イレブンでコーヒーとサンドイッチ、飲み物等を買い、また241線に戻り帯広方面に向かう。

241号線を走らせ士幌の道の駅に立ち寄り休憩だ、車が2,30台車中泊していた。大型トラックも5,6台停まっていた。十勝の道の駅はどこも駐車場が広く建物も比較的新しいのが多い。

室蘭の道の駅は最低だった、夜間トイレは和式の便器一つ、小が2つで中は汚い感じで紙もなかった。

 

士幌の道の駅を後にし音更に向かう

音更に向かう241号線は直線が長く続く道で朝早いのでトラックや仕事の車に何回も追い越される始末である。

俺もそんなにゆっくり走っているわけでもないのに追い越される、、土地勘のない道路はスピードを出さないのが肝心だ、

旅をして捕まると楽しい旅もおしゃかになる。

急いでいる車が後ろに

近づいたら道を譲ろう!譲れば煽られずサンキュウとバザードで返してくる。

音更に入ると都会に来たという感じになる。道の両側に商店やファーストフード店やいろんな看板が立ち並ぶ。

まだ朝がはやいのでコンビニくらしか開いてない

モダ石油があったのでガソリンを補給し襟裳岬に行くことにした。

帯広を抜け愛国駅に立ち寄った、ナビにしたがって車を走らせると高速を走らせようとナビがとんでもない道順を示す、、ナビをやめ自分で判断して行くことにした。、、、最新式のナビが欲しい

国道256線をすすむと旧愛国駅がある、緊急事態宣言が出ているので駅の駐車用も閉鎖、駅に入る所もゲートやテープで囲ってあった。

中に入らせてもらい写真を撮らせてもらった。写真も撮ったし襟裳に向かう

中札内村、大樹町を抜け広尾町に着く、、

襟裳岬まで30キロ位だ結構あるなーと感じた。

9時襟裳岬の駐車場に着いた、車5台、バイク1台停まっていた。

襟裳岬に初めて来た、様似町まで来たことがあるけど道民でもほとんどが来た事がないところである。

地名は知ってるが、何しろ遠いのだ。

歌では知ってるが道産子でもめったに来ない所だ、

ここに来ると口ずさむ歌が襟裳岬!

森進一の襟裳岬で、俺は拓郎の襟裳岬が好きだが。

 

 

岬の突端まで続く道

 

アザラシがいない岩礁

 

岬の遠くにみえる貨物船   かすかに海が丸い

 

 

 

ここで名古屋から来た老夫婦の記念写真を撮ってやり1時間程おしゃべりをした。

冲に大きな貨物船が見え船が止まって見えるため名古屋から来た男性は島だと思ったと言い大爆笑した。

襟裳から見える海は地球が丸いと実感できる場所である。

名古屋の夫婦も感激して来てよかったと

あとアザラシが見れたら最高だったがアザラシの姿は見えず残念!

名古屋から来た老夫婦は名古屋を出て2週間だそうだ、車中泊しながら道内を回って苫小牧から帰るそうだ。動ける体と意欲があるがぎりあちこち旅をしたいそうだ。 どちらも75歳の夫婦だ。 

 いい思い出作ったかなー 

俺もいい思い出になったわー

1時間半ほど襟裳岬にいてアポイ岳に登ることにした。

まだ時間はあるがギリギリの時間だがまだ間に合う。平日なので登山者も数人しかいないだろう。

熊だけが心配なのだ。11時ちょっと過ぎアポイ岳の駐車場に着く車は1台も停まってない、上の公園の駐車場には数台停まってはいるが

人影はない。11時40分登山口で登山届を出し登山開始だ。

登山届には4人の名前が記載されていた、9時、10時頃に登山開始したようだ。

アポイ岳は800m位の山だが森、峠、岩ありと変化にとんだ山で登山道が3,5キロ位と聞いた、高山植物が多彩で高山植物を採取していく輩が多いとニュースになったことがあった。

アポイ岳の登山道は良くっ整備され頂上付近の尾根までロープが張られ誰も迷うことなく登山できる山である。

この近辺の学校ではアポイ岳登山が年中行事の遠足に登るそうだ!

登山口からしばらく森林の中の登山で、所々に休憩所があり、私が感心したのがクマよけの鐘である。

カランカランと大きく響く鐘の音である。

たしか3,4か所あったとおもうが、その鐘を通るとき必ず鐘を鳴らしていた。

森林の登山道が長い登山道の3分の2はあるだろうか、第四休憩所を過ぎたとこで大阪から来た下山する老夫婦とすれ違った。

山頂には誰かいますかと聞くと誰もいないと大阪弁で返ってきた。一人の女性が山小屋で休んでいると言っていた。

関西から来たんですかと聞くとなんでわかったと言う

関西弁だもの直ぐ解るというと大阪から来たと言う。

私は阪神タイガースのファンで昨日の試合や佐藤輝弥、サンズ、、85年のVの掛布、バース、岡田の3連発バックスクリーンホームランの話題や星野タイガースの優勝時や昔の江夏、藪、金本等の話や吉本新喜劇の話で大いに盛り上がった。

ここで1時間話してると札幌から来た女性が合流してさらに話が盛り上がった。

大坂や兵庫の人は話しかけると直ぐ話に乗ってくるのが私は好きだ、愛知、三重の人も気さくで好きだねー

話が長くなり山頂まで行けるだろうか心配になった。

大阪からきた人があんたなら行けるよといったので夫婦と別れ登山開始、 また会いましょうと手をふる。

マジ、  山頂までいって登山口まで暗くなる前に返って来られるのかわからん、初めて登る山だから山頂までどれだけ時間かかるかわからんからだ。

森林を抜けると立派な山小屋があった、中は真っ暗だ!

山小屋を出ると一人の若者が下山してきた。頂上には誰もいないと聞いたが吉田岳の方から来たと思う。

山小屋を超えてから本格的登山だ、階段、岩の登山道を登って行くと7合目の標があった

もう少し登ると馬の背に出る

 

馬の背を通りこの岩場を登りきるとあと少しで山頂

馬の背から見える日高の太平洋

馬の背から見る太平洋は格別である。馬の背を過ぎるとチョット険しい岩場をよじ登り9合目であともう少しで頂上だ。

 

山頂にある屋代  

なんとか山頂に着いた、

アポイ岳山頂から吉田岳、ピンネシりと縦走できるすばらしい山である。

今回はアポイ岳で下山する、次回は朝早く来て縦走に挑戦だ。

山小屋から30分で駆け上がった。

山頂に屋代があり手を合わせ10分程休み下山開始だ。 

山頂は10×10mくらいの木にかこまれている山頂なので景色は良くない

岩場を下り馬の背を渡り山小屋まで下りてきた。

森林地帯に入る

登山者は俺一人だ。

登山口にはヒグマ出没と注意の看板があった、森林地帯がヤバイのだ。くま

どこの山も山頂付近は🐻は出ない、食べるものがないからである、ふもとの森林、林、笹薮が一番ヒグマが出るからだ、

札幌では街奥深くまで侵入し何人か負傷した事件があったし、ヒグマは北海道どこでも出るのだ。、

山小屋まで下ってきた、ここから森林地帯 早く登山口まで急ごう、途中鐘を鳴らし、クマよけの鈴を鳴らし急いで下る。くま

チリーン  チャリーン  

熊と遭遇したらアウトだ、助を呼ぶにしてもスマホは圏外だ。

森林が長い、日もだいぶ落ちてきた、、暗くなってきた。誰もいない

只、リュックの鈴がちりんちりんと鳴り足音だけが聞こえる。

16時半ようやく登山口までたどり着く、、ここまでくれば安心、、、ほっと一息

駐車場に戻ると2台のキャンピングカーがいた。札幌からきた2人組ここに泊まるそうだ。

アポイ岳は登山の要素を凝縮したような素晴らしい山である。初心者の練習用登山にうってつけだと思った。

また来るとアポイ岳に叫び駐車場を後にする。

夕方5時を過ぎている今日はどこに泊まろうか?スマホで道の駅を検索

新日高町、静内の道の駅に泊まることにした。

その前に様似町でガソリンを入れスパーで食糧を買い静内の道の駅を目指す、もうすっかり暗くなっている。

国道336を1時間走らせ静内の道の駅に着いた。

今回はここまで! まだ続くよー

みてねー

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富士山2021,9,5、晴れ晴れ

AM5時起床しまず朝のホットコーヒーを入れる。

昨日阿寒湖のツルハドラッグで買った豚汁とホットコーヒーを入れるためお湯をコンロで沸かす。

朝の食事はホットコーヒーと豚汁、パン、野菜ジュースだ、

腹も満たしたし登山の準備に取り掛かる、もうすでに登山口に向かって行く人が数人いた。

6時野中温泉の近くの登山口から登山開始。

 

野中温泉近くの登山口

最初木の根っこの階段状になった森の中を500mくらい登りその後低い樹木の登山道を進むと沢を抜けるとここから斜面がきつくなる登山道だ。沢の所で後ろにいた男性が引き返していった、体調不良で引き返したのか?

俺も2度ばかり登山中腹が痛くなりどうするか悩んだ事がある、登山中下痢だと大変!えーん紙がないし適当の場所がなければ大変だ、、

どうしても草陰や笹薮、岩の陰とかになる、笹薮とか木の陰だと熊が怖いし登山道近くだと人が来たらこまる、

先月室蘭岳に登って下山中展望の良い所があったので写真を撮ろうと思って登山道から外れた所に行ったら誰かがうん〇してあった、

誰だよこんな所にうん〇しやがってと思ったことがあった。

せっかくの気分が台無しだ!ぐすん 俺は登山して大は1度もないが、、小はあるが

女性は登山中もよおしたらどうしてるのか、そんなことはどうでもよいけど、、、ニコニコ

7時10分岩だらけの場所に着いた、この辺から上はガスがかかり良く見えなくなってきた。

 

登山道、ガス(霧)が濃く立ちこめた

 下にはオンネトー湖が見える。  下は晴れている

 

おっとー 登山道の標の赤いペンキを見落とした  もっとわかりやすく赤ペンキで標つけろとおもったわ!

俺のミスだけど、、、てへぺろ

下ばかり見て足あとをぼって登ってたら

 

やってしまった❕えーん  なんてこった、 なまらヤバイ

 

登山道外れてしまった。

 

おおーい こんなでかい岩のぼるのかよ!

やっとこ登ったら崖かよ、

 

そんなこと繰り返し

、険しい岩をよじ登ること数回繰り返したら人影が見えた

ほっとした。  よくあんな危険なとこよじ登りきたなーと自分で感心した。

、ようやく本来の登山道にでた。

ホット一息ニコ

無駄な時間と体力を使ってしまった。   疲れたーてへぺろ

 

頂上手前近くになるとシューシューと大きな音が聞こえる、駐車場で車中泊した多摩ナンバーの夫婦が頂上から直ぐ下山したらしくシューシューとと凄い音ですねーと話かけてきた、風の音じゃないかと適当に答えたが後で分かったが噴火口から噴煙が出てる音だとわかった。

十勝岳も激しく噴煙を上げ、時たまドーンと鳴っていたが、雌阿寒岳のヒューヒューという音も凄いびっくり

ここもいつ噴石が降り注ぐかも分からない火山だ。

御嶽山で多くの人命が犠牲になったこともあるの火山に登る時はヘルメットをリュックに入れて登山をしている。

リュックサックには夏の山でも防寒具、雨合羽、保温用アルミシート、食糧、水はいつも入れ登山してる。

その為リュックはいつも重く肩にずっしり重くのしかかる、、、重てー

笑い泣き

ヘルメットは落石の多い場所やどしゃ降りの雨でも頭を保護してくれる。ただ夏の直射日光の時は暑くてしょうがない

俺は仕事で現場に出るとヘルメット着用なのでヘルメットはかぶりたくない、

蒸れて頭の髪が薄くなってしまったからだ、、、髪がもっと欲しいよー

しかし登山ではほとんど出番がない始末である。  良かったてへぺろ

8時20分雌阿寒岳山頂に登頂

しばらく休んでいると続々と山頂に登ってくる人が増えた

山頂から雌阿寒富士のふもとまで降りる、先に行ったおばさんグループが休んでいた。

さーどうする雌阿寒富士に登るか,やめるか、思案した。

膝が言う事利かない、富士はかなりきつそうだジグザグの登山道だけど勾配がやばい、ここで富士登頂はあきらめ

雌阿寒岳の火口をゆっくり回り引き返ることにした。

おばちゃんグループもなかなか雌阿寒富士に登る気配がない。

頂上に一人立っているのがみえた。

雌阿寒岳の登山道を外れ火口淵を登った。

かなり大きな火口である、十勝岳より大きいのではないか、日本の山はほとんどが火山か?

 

頂上は曇っているがチョット降りてくると晴れているのだ、火口を覗くと噴煙が3か所から出ておりヒューヒューと音をだしていた。

火口には池もみえる。

 

火口を1周、、沼が見える

 

ここの噴火口が1番凄くヒューヒューと音が大きい

 

オンネトールートは比較的緩い傾斜の登山道である、オンネトールートを下って戻ってもよいが湖畔から駐車場まで距離が長くなるので

温泉宿ルートで下山することにした。

昨日のハーフの外人のように阿寒湖近くの登山口に何十キロも遠くにおりた例もあるしと思った。

                                     

雌阿寒岳の頂上にはさらに人が増え30人以上いた。

雲の動きが早くなり雨がパラパラ降ってきた。

早々本降りにならないうちに下山開始、岩場付近までくると天気は回復してきて青空が見えてきた、

岩場を下って丁度オンネトー湖がきれいに見える大きな岩の上で休憩すると後から下山してきた人達もあちこちで休憩して眼下のオンネトー湖の風景を堪能していた。

頂上を見上げるとまだ雲がかかっていた。

 

8合目付近を下山する人達

 

8合目付近の岩  この岩の上で休憩  下にオンネトー湖が見える

頂上は雲がかかりちょと寒かったのでここは別世界のようだ。

ドローンを飛ばし空撮する人もいて私もドローンで空撮したかったがドローンを買って直ぐ壊してしまった、、、んー残念!

沢のとこまで下山してきた、膝ががくがくだ!

太もももパンパン。

かなり足にきている、下山したら野中温泉で足の疲れを癒すことにした。

 

険しい火山灰と岩の登山道

低木の登山道を下り、森の木の根の階段状の登山道をくだりようやく登山口まで来た。

 

登山口から始まる木の根の登山道

途中7,8名の登山者を追い越し何とか下山した。

登山者用の駐車場まで200mくらいようや駐車場までたどり着いた、時計は12時を指していた。

12時半野中温泉に入ると黒猫の女将さんが出迎えてくれた、、ニャー  と挨拶してきた。猫

 

野中温泉宿

黒猫は撫でても大丈夫で猫と10分くらい戯れていた。

黒猫に癒されるー

廊下を通り脱衣所で服をかごに入れ内湯の温泉に入ろうとしたが、  熱い、、、もう一度足先を入れるとやっぱり熱い、、、ダメだ入れん

内風呂には誰も熱くて入浴してない。

マジ、熱い

露天風呂はどうだ?

露天風呂に足を浸けてみると何とか入れる。  熱いが我慢できる温度だ

浸かってるうちに慣れてきた、乳白色の温泉で硫黄の臭いはそんなにしない。

とりあえず浸かったので頭と体を洗うため内湯に戻り体を洗う、ここはシャワーや水の蛇口のない古典的な温泉宿である。

川の水を引いた1メートル×50センチくらいの箱に水が流れて湯船に流しこまれてお湯を冷やすという仕組みだ

桶でお湯をすくい水で薄めてなんとか体を洗った。

江戸時代の温泉かよ!

それでも午前中に200人ほど訪れたそうだ、半分位は雌阿寒岳登山者だそうだ。

今日は日曜日で多いのかな。 しっきりなしに電話が鳴っている。

阿寒湖畔から送迎バスがはしっているようだ、休憩室で荷物をまとめている男が2人いた。

外でバスが待っていた。

PM1時、さてーどこに向かおうか、、とりあえず足寄、帯広方面むかうか

道道949オンネトー線を行くより国道241を通ったほうが早い

国道241に戻って足寄町にむかう。

足寄まで約温泉から60キロくらいだ。

足寄町まで店がない、ガソリン、もう少しで空だ、なんとか足寄まではギリギリもつだろう。

ちょっぴり心配であった。

 

一人旅だどこに行こうがどこで寝ようが気ままな旅だ!

一応行く先は決めるが気が変わればどこにでも向かう、

 

とりあえず足寄に向かおう

ここではトラタイガース野球が勝ったのかわからん、ネットが使えんので勝敗が気になる

足寄に行けばつながるだろう、、足寄にGoだ!車

 

足寄と言えば松山千春である。

 

 

 

 

 

今回はここまで 

次回もあるよーフォローしてね…