9月7日晴れ

新日高町静内の道の駅5時に起きた。 昨日9時頃に寝て一度も目が覚めなかった、、疲れていたのか?
顔を洗い歯を磨き静内のすきやで朝食をとり馬を見にサラブレット銀座に出発だ。

競走馬が好きでちょっと前まで競馬場に毎週日曜日には出かけていた。
まー競馬が好きだったってことだけど。最近はめったに行かなくなってしまった。
G1を年数回馬券を買う位だ。
競走馬で好きだったのはオグリキャップ、トウカイテイオー、、ナイスネイチャ、ツインターボ、メジロマックイン,ビワハヤヒデ、ゴールドシップ,等数えたらきりがないほどだ、個性的な馬だ、、馬券を買うと来なく買わないと来る馬達だ。かなり損をしたなー (笑)
そのオグリキャップの記念碑がある優駿記念館に行くことにした。
コロナ」で閉館中なのは分かっているがここまで来て寄らないで帰るわけにはいかない。
朝6時誰もいない、こんな早くから人がいるわけもないが、オグリの馬のレリーフが見える、、、懐かしい
オグリキャップの記念レリーフ


アドマイヤオーラの記念碑、、、懐かしい 知ってる人には分かる 他20頭はどの記念碑がある。
笠松の地方競馬の名も知られてない安価な馬が中央競馬の馬を負かし、やがて
中央競馬に移籍し秋の天皇賞でタマモクロスにわずかに届かず2着、有馬記念でタマモクロスを倒しリベンジをはたしたのである。
オグリは4歳クラシックに登録しておらずクラシックに出れず、5歳になりスパークリーク、イナリワンとの死闘をくりひろげたのである。
クラシック登録してれば皐月賞、ダービーが取れていたかもと言われていた。
また6歳時絶不調で春も秋も休養し年末の有馬記念のラストランで武騎手を餡上に乗せみごと優勝した。感動のラストランである。
オグリ以前の競馬場はむさくるしい野郎ばかりでガラが悪そうなイメージで、オグリキャップ出るまで偏見の目で見られていたものだ。
4,5歳時は空前のオグリキャップ人気で、オグリ、キャップと呼ばれオグリグッズが多く売れた、
私もオグリファンの若い女性から縫いぐるみを頂き今でも大切に保管している。。
それまで女性の姿が見られない競馬場に多くの女性が来場し空前オグリブームで盛り上がったものだ。
一通り見たのでビグレッドファームに向かう、馬たちと触れ合えないが行くことにした。
途中競走馬がのんびり草を食べ走り回っていた。
ビックレッドファームの門まで来たが立ち入ることができず苫小牧に向け車を走らせる。
日高町を抜け鵡川町を抜け苫小牧に入り支笏湖に向かう事にし支笏湖にハンドルを切った。
支笏湖に向かう道道の手前で弁当店が目に入り弁当を購入、カレー400円五目弁当500円安くて美味そうだ

このキャラクターが可愛いね!
、途中ラーメンを食おうと思ってたがつい通り過ぎてしまい腹ペコ状態だった。
苫小牧が一望できる塔がある公園でカレーをいただく、腹が減っていたので美味しい
公園を1周して支笏湖、恵庭岳に向かう
恵庭岳の駐車場に15時到着、もう時間的に登山は無理なのでここで休憩。
明日は恵庭岳は雨、札幌に戻り2日後が晴れなので恵庭岳に登ることにした。
9月8日札幌は曇り空だ、休んでいると足が鈍りそうなので藤野の八剣山に登った。
標高が低いが私のお気に入りの山である。
森林、岩場、尾根、頂上の景色、
山の面白い要素を小さく凝縮した山でもう何十回も登山している。
登山の後は小金湯温泉で汗を流すが良いのである。
登山口の前には乗馬クラブの馬がおり、馬に人参を与えるのが楽しい。
馬は手のひらに乗せた人参を手を噛まず食べてくれ一度も手を噛まれたことわない、馬も分かってるのか、ほんま可愛い馬だ。
登山口から頂上まで1時間くらい、、早い人だと30分で登頂できる札幌の人達に人気の山であるが事故も多い、頂上付近の8合目あたりが危険な尾根、バランス感覚の劣る老人の登山者が崖下に落ちて何人も死亡している。
まーそれ程危険な場所でもないのになぜ落ちるかわからんが。ある程度お歳がいったらゆっくり慎重に登山してね。
頂上に着くと札幌の若い女性と札幌の中年男性と東京から来た女性の3人がいた。
札幌の女性は八剣山、毎日登山してると言っていた。20歳代の女性だ、仕事していないようだ。
足が筋肉で凄い
俺はまだまだなーと思う。

東京から来た女性の山頂の写真を撮ってやり

30分くらい話をしてみんなで下山開始。
午後3時、汗を流しに真駒内の銭湯に出かけ明日の恵庭岳の登山に備えゆっくりお湯にに浸かり鋭気をやしなった。
次回は恵庭岳登山編です
またねー 