行ってきました大船遺跡に、

ユネスコ世界遺産に登録されたということで立ち寄りました。

俺がガキの頃近所に土器の破片がある場所があった。

その場所は家から近くにあり道路の脇の汽車線路に挟まれた所にあった。

土器の破片や貝殻等沢山あった。

たしか5歳位の時そこの貝塚から土器のかけらを拾い集めてた、あの頃はまだ教育委員会や国もそんなに関心がなく

勝手に土器を持ち去ってもうるさくなかった時代だった。

まだガキの頃土器を集めリンゴ箱一杯集めて楽しんでいた。

周りの大人や子供もほとんど興味がなかった。

周りから変わった子供だと見られていたかも。

土器はたぶん縄文人の使った土器だと思うが、今思えば何千年も昔の人が捨てた貝塚だった。

ロマンだねー

 

大船貝塚は初めてきた。

あいにく曇りで車が1台停まっているだけだ、、平日で緊急事態宣言出てることもあって人は俺と室蘭ナンバーの男性2人だけである。

 

竪穴式住居だ

 

 

真ん中の穴はなんだろうか?

 

この石皿で栗やドングリをすり潰しか

 

これと似た文様の土器の破片を俺がガキの頃集めていた。

縄文土器のレプリカ

 

縄文人はオホーツクの北見から東北から長野の諏訪地方まで広く住んでたと聞く、津軽海峡を丸太舟で渡って本州と北海道を行き来してたと聞くが津軽海峡を丸太舟で渡るのは相当危険であったろう。

ここに住んでた縄文人はどこに行ったのか?   考えると夜も寝れない

 

2021,9,10 晴れ

6時登山口でコーヒーを入れようとお湯を沸かしていると1台の車が来た、後で登山を一緒にすることになった兄弟の2人である。2人組の兄弟も車中泊しながら登山をしてあちこちの山を巡っているという。

6時半登山口から登頂開始だ。

砂防ダムを過ぎいきなり登山道を間違えてしまった。しばらく進むと先に出た兄弟がいた。

道を間違ったようだと言うとそのようだねと返ってきた、来た道を戻り大きな岩の門のとこに来た。

おおーい こっちが登山口だよーと叫び兄弟が来るのを待った、ここから山頂まで兄弟と登山することになった。

しかし、いきなり道を間違えるとは、、、トホホ

倒木の多い地帯を抜けると次第に勾配が急になってきた、

ロープで登るとこに来た、手袋はめ兄弟の後を続く、滑りやすい急斜面であったがなんとか登る

8合目あたりで休憩していると70過ぎの老齢の男性が早いスピードで登って来た、

凄い、全然息を切らしておらず駆け足で登ってきたのである。

いやー 凄い80歳まじかの年齢であんな足取り、、、とてもかなわない、、俺はというともう息が切れ足が重くバテバテなのに

凄い老人がいるなーと感嘆した。

山頂付近で先ほどの老人の男性が下山してきた、

俺たちはゆっくり景色を見ながら登山するので急いで登ることわないと話しながら登った。

9時半山頂に到着、頂上はまだ先であるが落石が多い為登山道は通行禁止してある。

行けるとこまで行こうと3人で頂上まで向かうことにした。

2,300mいったところの岩場で兄弟は諦め引き返した。

ダメだ、俺たちはここで引き返す、、ここからは危険だからと言う、

俺はリュックをここに置き水だけ持って進むことにした。

ロープが張らされここから危険ということか、

ロープをくぐり更に前に進む、登山道の赤いテープの道標がない、帰りがわからなくなるので草や木の枝を折り進む。

誰かが歩いた痕跡だけが頼りだ、ほとんど人が通った痕跡がない、自分の感と経験だけが頼りだ。

 

木々の間からオコタンぺ湖が見える

ようやく崖の岩場に着く、ちょっと進んだとこで石が落ちてきた、これ以上は危険か、頂上に行きたかったがヘルメットを持ってきてないので断念する。

帰りも危うく元来た道を間違えそうになりやばっかった!、、道標のテープがないのも困ったもんだ。

なんとか山頂に戻ると3人が登って来た、2人の兄弟は下山したようだ。

 

山頂から支笏湖

山頂から見える支笏湖は見事なブルーできれいだ。

火口から蒸気が出ている、雲がかかったり晴れたりと目まぐるしく変わる天気だ。

 

恵庭岳の火口

30分ほど休憩して下山開始だ。

下山途中難所のロープで下る急斜面が2か所ある。

どちらも10m位伝って降りなければならない、ロープは手が擦れて熱くなり痛いので手袋をはめ降りることにした。

ポールがじゃまなのでリュックに括り付け降りる、足場が滑る急斜面である、なんとかそこを降り進むと親子ずれの2人がいた、これから山頂目指すのですかと聞くと、いや下山すると言う、あのロープの所を登るのは無理だと断念したらしい。

まーこれ以上登山するには無理だと思った時は引き返すことも大事である。自分の能力、体力に応じて登ればいいだけだ、無理することはない。

見覚えのある道を下山、ようやく岩の門に来た。登り3時間、下り2時間の行程だだった。

駐車場に着くとすでに札幌の兄弟はいなく、すでに出た後であった。

札幌の0戸兄弟さんありがとう、またどこかでお会いしましょうと恵庭岳に向かって叫んでみた。

今回はここまで、

まだまだ山に登ったので、またみてねーフォローしてね!

 

 

 

 

 

9月7日晴れ

新日高町静内の道の駅5時に起きた。  昨日9時頃に寝て一度も目が覚めなかった、、疲れていたのか?

顔を洗い歯を磨き静内のすきやで朝食をとり馬を見にサラブレット銀座に出発だ。

競走馬が好きでちょっと前まで競馬場に毎週日曜日には出かけていた。

まー競馬が好きだったってことだけど。最近はめったに行かなくなってしまった。

G1を年数回馬券を買う位だ。

競走馬で好きだったのはオグリキャップ、トウカイテイオー、、ナイスネイチャ、ツインターボ、メジロマックイン,ビワハヤヒデ、ゴールドシップ,等数えたらきりがないほどだ、個性的な馬だ、、馬券を買うと来なく買わないと来る馬達だ。かなり損をしたなー  (笑)

そのオグリキャップの記念碑がある優駿記念館に行くことにした。

コロナ」で閉館中なのは分かっているがここまで来て寄らないで帰るわけにはいかない。

朝6時誰もいない、こんな早くから人がいるわけもないが、オグリの馬のレリーフが見える、、、懐かしい

 

オグリキャップの記念レリーフ

アドマイヤオーラの記念碑、、、懐かしい  知ってる人には分かる  他20頭はどの記念碑がある。

 

 

笠松の地方競馬の名も知られてない安価な馬が中央競馬の馬を負かし、やがて

中央競馬に移籍し秋の天皇賞でタマモクロスにわずかに届かず2着、有馬記念でタマモクロスを倒しリベンジをはたしたのである。

オグリは4歳クラシックに登録しておらずクラシックに出れず、5歳になりスパークリーク、イナリワンとの死闘をくりひろげたのである。

クラシック登録してれば皐月賞、ダービーが取れていたかもと言われていた。

また6歳時絶不調で春も秋も休養し年末の有馬記念のラストランで武騎手を餡上に乗せみごと優勝した。感動のラストランである。

オグリ以前の競馬場はむさくるしい野郎ばかりでガラが悪そうなイメージで、オグリキャップ出るまで偏見の目で見られていたものだ。

4,5歳時は空前のオグリキャップ人気で、オグリ、キャップと呼ばれオグリグッズが多く売れた、

私もオグリファンの若い女性から縫いぐるみを頂き今でも大切に保管している。。 

それまで女性の姿が見られない競馬場に多くの女性が来場し空前オグリブームで盛り上がったものだ。

一通り見たのでビグレッドファームに向かう、馬たちと触れ合えないが行くことにした。

途中競走馬がのんびり草を食べ走り回っていた。

ビックレッドファームの門まで来たが立ち入ることができず苫小牧に向け車を走らせる。

日高町を抜け鵡川町を抜け苫小牧に入り支笏湖に向かう事にし支笏湖にハンドルを切った。

支笏湖に向かう道道の手前で弁当店が目に入り弁当を購入、カレー400円五目弁当500円安くて美味そうだ

 

このキャラクターが可愛いね!

、途中ラーメンを食おうと思ってたがつい通り過ぎてしまい腹ペコ状態だった。

苫小牧が一望できる塔がある公園でカレーをいただく、腹が減っていたので美味しい

公園を1周して支笏湖、恵庭岳に向かう

 

恵庭岳の駐車場に15時到着、もう時間的に登山は無理なのでここで休憩。

明日は恵庭岳は雨、札幌に戻り2日後が晴れなので恵庭岳に登ることにした。

 

9月8日札幌は曇り空だ、休んでいると足が鈍りそうなので藤野の八剣山に登った。

標高が低いが私のお気に入りの山である。

森林、岩場、尾根、頂上の景色、

山の面白い要素を小さく凝縮した山でもう何十回も登山している。

登山の後は小金湯温泉で汗を流すが良いのである。

登山口の前には乗馬クラブの馬がおり、馬に人参を与えるのが楽しい。

馬は手のひらに乗せた人参を手を噛まず食べてくれ一度も手を噛まれたことわない、馬も分かってるのか、ほんま可愛い馬だ。

 

登山口から頂上まで1時間くらい、、早い人だと30分で登頂できる札幌の人達に人気の山であるが事故も多い、頂上付近の8合目あたりが危険な尾根、バランス感覚の劣る老人の登山者が崖下に落ちて何人も死亡している。

まーそれ程危険な場所でもないのになぜ落ちるかわからんが。ある程度お歳がいったらゆっくり慎重に登山してね。

 

頂上に着くと札幌の若い女性と札幌の中年男性と東京から来た女性の3人がいた。

札幌の女性は八剣山、毎日登山してると言っていた。20歳代の女性だ、仕事していないようだ。

足が筋肉で凄い

俺はまだまだなーと思う。

 

東京から来た女性の山頂の写真を撮ってやり

30分くらい話をしてみんなで下山開始。

午後3時、汗を流しに真駒内の銭湯に出かけ明日の恵庭岳の登山に備えゆっくりお湯にに浸かり鋭気をやしなった。

次回は恵庭岳登山編です

  またねー                                     フォローしてね