2021、9,4 土曜日 曇り時々晴れくもり晴れ

 

朝5時目覚め、5時15分弟子屈町の道の駅出発

弟子屈を出る前にコンビニによりコーヒーとサンドイッチ買い、摩周湖、川湯温泉、屈斜路湖、、阿寒湖、オンネトー湖、を目指す。

弟子屈を出て道道52号を走り摩周湖を目指す、摩周湖に近づくにつれ霧が凄くなってきた。

展望台に来ると視界は10mくらい

残念ながら摩周湖は見ることは叶わなかった。

川湯温泉を通り屈斜路湖、に行くことにした。

川湯温泉を通ると閉館してるホテルが2,3件あり開いてるホテルも客が泊まっているのかわからんくらい車が少ない。

屈斜路湖に来た、温泉旅館があったので入浴しようと寄ってみたが9時からだと言われた、今時刻は6時ちょい過ぎか

入浴はあきらめ足湯の駐車場に来た。

ここでコンロを出しお湯を沸かし珈琲を入れようとお湯の沸くのを待っていると

おはようと声をかけられた、

あー  斜里岳山頂で会った壮瞥町の夫婦ではないか。

まさか、ここでまた会うとは彼ら夫婦も登山しながら車中泊旅行してる仲間である。年齢は40歳くらいで俺よりもかなり若い!

今日は登山の休養日らしい、俺と同じだ。足の太ももがパンパンでヤバイのである。

足湯に浸かったかいと聞かれ珈琲を作ってから入るよと言い

彼らはこれから釧路の友達の所に行くとのこと、そうこうしてるとお湯が沸いた、

珈琲をドリップしポットにいれる。

さてー足湯に浸かるか。

駐車場から30メートルくらいの湖畔に行くと誰かが掘った穴があちこちにある。

丁度ベンチがあるとこに座り足をつけた、ちょっと浅いのでもう少し掘った、しかし掘っても掘っても直ぐ崩れてしまう、

いいとこで止め足を浸けてみた

意外と熱い、、もっと広く深く掘ったら入浴できる、、怒られるか❕

湖の波打ち際でも温泉が湧いてでる。

足湯に浸かったし和琴半島に行くことにした。

和琴半島の駐車場に着くと多くのカヌー、ウィンドサーフィンをする人がいた。

俺は半島を1週するため車で行けるとこまで行き車を停めた。車が20台程停まっていた、ここにも無料の温泉がある

しかし着替えるとこは屋根があっても扉がない、外から丸見えの温泉だ。

水着もないのでフルチンで入るのかここは止めよう!

 いやんー 恥ずかしー  てか照れ

ここからちょっと進むと散策路があり、30,40分で廻れるよこらしい。

ほとんどが森林の中の歩きだ、半島の先端に行くと立派な階段があり、女性が一人いた。

階段を下りていくと展望台がある、下をのぞくと左側の下からシューシューと激しく蒸気がでていた。

そのちょっと先ではカヌーの数人の話声がきこえた。

展望台を後にし車の所に戻ることにした。

途中また無料の温泉があり入ることにした。

さいわい誰もいない、素っ裸になり温泉に浸かった、丁度良い湯加減だ!

旅の疲れが吹っ飛ぶ感じだ❕

混浴で女性は水着を着て入るそうだが更衣室は男女同じだ、、どうすのかねー

温泉に浸かったし阿寒湖向かうかー

阿寒湖は弟子屈の方に戻り弟子屈町の近くを右折しワイデングロードを上り、下った所に阿寒湖がある。

阿寒湖のホテル街を通りすぎ湖が見える広場に車を停め一休み

休んだ後アイヌコタンに車を停め阿寒湖のホテル街を歩いて見て回る。

アイヌの売店は観光客は疎らで非常事態宣言が出ているから観光バスも来ていないし来てるのはバイクで北海道1週してるライダーばかり

遊覧船もほとんど客が乗っておらず今出ていった遊覧船は客2人だった、淋しいねー

阿寒湖も見たしオンネトーに向かうことにした。

その前にオンネトーの野中温泉には店がないのでツルハドラッグに寄り雌阿寒岳に登山するため食糧の買い出しだ。パンお弁当バナナおにぎりコーヒーお茶ジュース生ビール

酎ハイとパン、牛乳、チョコレート、缶詰、ラーメン、バナナを買った。

オンネトー湖に向かうため足寄方の国道を走る、野中温泉の近くに駐車場がありトイレもある。

マジ山の中である、今日は時間が16時済んでいるのでここで車中泊だ。

日没まで時間があるのでぶらぶら散策

温泉宿の入り口でトラックから若い外人が降りようとして転げおちた。びっくり

大丈夫かと声をかけると大丈夫と日本語で返ってきた。

聞くと雌阿寒岳に登山して雄阿寒岳を下って阿寒湖の登山口に出てしまってトラックでここまで連れてきてくれたと言ってた。

車で登山口の駐車場に停めたら頂上から来た登山道を戻らないととんでもないことになる。何十キロも歩くはめになるからだ。

俺は間違って元来た登山道を間違って7,8キロ歩いたことがあった。、、、なまら疲れたえーん

外人2人組はどちらもハーフでイングランドイギリスと日本日本だそうだ、転げ落ちた若者は大学生、もう一人がイギリスで働いていると言ってた。

顔は白人、言葉は日本語べらべらだー

2人のハーフの若者は早々車に乗り、サンキュー またどこかで会いましょうーと言い去っていった。

まー 会うことはないけど、、、

野中温泉の近くで車中泊して雌阿寒岳登山にそなえ早く寝ることにした。

5台程車中泊してる車がある、ここは山の中でも温泉旅館も近くあるしトイレも夜になっても明かりがついてるし、

熊くまが出ても安心だ!

19時寝ることにした。スマホは圏外だしテレビも映らない、ラジオも良く聞こえない

酎ハイを飲んで寝よう。

今回はここまで  次回は雌阿寒岳編だよー

   良かったらみてねー   フォローしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月3日晴れ

ウトロの道の駅で車中泊し3時に起きた。、、、眠い

夜が明けるまで2時間ある、、ウトロのコンビニはまだ開いてない。

目覚めのホットコーヒーが飲みたい、缶コーヒーを飲んで斜里町に向かう。

道の駅を出ると朝早くから5,6台の車が漁港の方に降りていった。

漁師の朝は早いなー

斜里に向かう途中2台の車に抜かれた、、、どんだけスピード出してんねん!

斜里町まであと20キロ、30分くらいか

斜里町に入るとコンビニ7イレブンがあった。

早速ホットコーヒー2つとおにぎり2個、サンドイッチ、牛乳を買いひとまず休み食事をとる。

ガソリン車が少なくなった。

ガソリンスタンドが開くまで時間がある

道の駅で1時間ほど仮眠する。

6時になった。ガソリンスタントオカモトというスタンドが開いている、安い146円である  他は155円で160円の所もある。

なんせ距離を走るのでガソリンは安いに限る、使うお金は。

、ほとんどがガソリン代で消える

清里町を抜け清岳壮に6時半到着。

早速準備にかかり登山届をだし登山開始だ。ちょっと前に5,6人先に行った。

清岳壮から森をちょっと歩くと林道に出る、林道は1キロくらいあり、林道の終わりが登山口でここから登山だ!

沢を5,6回渡り旧道と新道の分れ目で旧道は沢登である程度登山の慣れた中級以上の道だ。

新道は熊見峠を上がってまた小さい山を登り、距離が長くなる。

沢登は自信がないので熊見峠の新道を行くことにした。

熊見峠まで結構急斜面の登山道だがジグザグに登ってる感じでほぼ一直線の登山道より登りやすいと言い聞かせ

熊見峠に着いた。

なんて斜里岳は美しいのだろう

熊見峠より斜里岳

熊見峠から見る斜里岳と手前の山に続く登山道が最高だ!

 

 

熊見峠を下りまた小高い山を登り、また下り新道と旧道の沢にぶつかる。

沢に結界の縄と白い紙がある。

ここから水のない沢路を登り

 

11時ようやく頂上手前の所に到着

あともう一息だ、最後の斜面が待ち構えてる

11時30分ようやく斜里岳頂上に登頂する。11時30分  

7時半に清岳壮を出発し11時半」、4時間かかった。

頂上でおにぎりおにぎり栄養ドリンクを食べ、壮瞥町から来た夫婦、岡山から来た青年、札幌から来た若い女性と談笑し

30分くらい斜里岳頂上を堪能した。

 

12時下山開始だ。

頂上にはもう誰もいない、ちょと前に岡山の青年と若い女性が下山、私も5分後後に続く

 

やっと旧道と新道の分岐点まで下ってきた、途中若い女性と本州からきたおばちゃんグループを追い越した

おばちゃん達の声が遠くにいても聞こえ、分岐点で一休み

ここで熊の峠の新道を行くか、沢下りの旧道を行くか悩んだ、おばちゃん達と若い札幌から来た女性に聞こうと思っていたが一向に降りてこない、よし、旧道の沢を行く!

沢も最初は歩きやすかったがだんだん険しくなってきた。

登山道の道標のテープが見当たらない!

困った!  かすかに靴の後が付いた足あとだけが頼りだ。途中何か所か危険な場所があった。

斜めの斜面を渡るとき苔がとても滑りやすくロープもなし、木の枝や草の茎を掴んでの渡だ、 オウマイゴットガーン

後悔した、熊見峠の来た道を選択すればよかったと。後悔する。

沢下りの登山道はマジ道標の赤いテープがない!  なんてこった、川の沢を下れってことか?

ポツンとあるだけで自分の感だけが頼りだ。

だいぶ下ってきた、もう戻るのは無理だ。

このまま沢下りするしかない下矢印

 

やってしまった!ズルー 足がズズーと滝の近くで苔で足を滑らせ川に落ちた!笑い泣き

ドボン!

苔は滑る、

転ばなっかったがとっさに右手で岩を掴んでグッ親指を負傷、いてててー えーん  血がとばどば出てきた。

痛い!

止血をする手頃の布がない、

マスクがあったので親指にグルグル巻きにし止血した。ゲロー

靴は水浸しだ!笑い泣き

ほとんど登山者が峠の安全な登山道を行ったみたいだ、  だれも来ない

 

あともう少しで最初の分岐点だ。   頑張ろう!

 

沢を下ってだいぶ下ってきた気がするがどこまで来たかわからん

 

ようやく最初の分岐点までたどり着いた。ここまでくれば後は楽だ!

見覚えのある登山道である。

また数回川を渡り林道の登山口まではもうすぐだ、

ようやく林道に出た、ここから林道が1キロある。  疲れた。沢下りでかなり体力消耗したのにまた林道を歩くのはまいる!笑い泣き

やっと清岳壮に着いた!

時計は3時を指していた。

靴は水浸しだし親指は負傷するし、新道の熊見峠を来れば良かったと思ったがこれも良い思い出だー

札幌から来た女性も岡山から来た青年も、壮瞥町の夫婦もちょっと前に清岳壮を後にしたみたいだ。

ここで30分程休み屈斜路湖方面に向かうことにした。

塗れた登山靴をルーフキャリアに乗せ車を走らせ乾かすつもりだ、靴をキャリアに縛り付け清岳壮を後にした。

清里町よ、さようなら!斜里岳またくるよーパー

午後5時弟子屈町の近くでガソリンを入れちょっと硫黄山に寄りカメラ 牧場の馬を見て弟子屈町に向かう、18キロある。

20時弟子屈町の入り口のラーメン屋でチャーハンと醤油ラーメンヲ食べる、スープの油が舌にぬめーと絡む、、、まずい

弟子屈ラーメンってこんなのか!

油がだめだ! これがなかったらまーまーのラーメンだけど、腹が減ってたので麺だけ食べスープは残した。

チャーハンとラーメンセットで1100円、ラーメンはアカン、値段を付けると800円だわ、このラーメンだと

飯は食ったし後は斜里町の道の駅で寝て屈斜路湖を目指すことにした。

今日の行程はここまで、

次回は屈斜路湖、阿寒湖、雌阿寒岳です。

また、見てねーフォローしてね!

 

 

 

 

 

9月2日網走監獄から斜里町えと国道244を車を転がし途中小清水原生花園に寄った。

原生花園というからさぞ花が咲き乱れているかと思ったがハマナスとオホーツクの海と砂浜どこまでも続いている光景である。

 

 

小清水原生花園駅」 

この駅もいずれ廃止されるだろうー

 

ここを後にして斜里 天に続く道に向かう

国道244をひたすら走る

斜里の町をすぎ知床方面にむかい途中神社がある二股を右折、展望台がある所に着く

 

天に続く道

私としては空に向かう道、またわ天空に向かう道だ!  天国に行くのはまだ早い、だから空に向かう道だ!

                                       

空に向かう道の始まり地点だ!

コロナがなければ観光バスが停まって人が大勢いるのだがだれもいない。

 

さてー知床にむかうかー

また国道244をしたすら車を転がす

 

J、Boyを聞きながらウトロに向かう!

 

ウトロの道の駅に到着!

道の駅には車が20台ほど道外ナンバーのキャンピングカーが多い

 

まだ日没前なので夕日を見るスポットがあるので向かう

 

国設のキャンプ場に来た、

多くのキャンパーたちがテントを張って楽しんでいた。

私も一応キャンプができる一式を車に積んでるが道の駅で車中泊だ!

理由はトイレだ!

ここは簡易トイレで和式で臭いがキツイからだ!

なぜか最近ウオシュレットのないトイレでは用が足せなくなってしまった。

キャンプには不向きな男になった

ここは遊歩道がある高台でウトロの海が見える。

   丁度いい時間に来た。

夕日が知床の海に沈もうとしている

きれいだ!

知床に来た甲斐があった。

 

この写真の為に知床、ウトロまできた!

 

7イレブンで夕食を買い道の駅で車中泊だ。

斜里岳登山が目的で知床は近くまで来たので寄っただけ、

明日は斜里岳登山だ、

早く寝て疲れを取ろうー

 

1日でどれだけ車を走らせたか計算してないが500キロは走った。

なんせほとんど睡眠もとらず旭川からサロマ湖、能登湖、網走、知床まで来た。

 

旅のお供は浜省だ!

 

浜省ありがとう

                                            浜省の歌で長い道のりも苦にならん❕

 

浜省の歌を聴きながらオンダロード

 

昔はアマチュア無線でその地域のアマチュア無線家と話をし交流したが今では誰も出ません。

無線に出てる奴は違法無線のダンプの会話ばかり

私もコールを流し今ではやってない 代わりにモバイルパソコンでインターネットでたのしんでいる。

でも北海道は圏外多くある程度人口がある町でないと使えない所も在るがそこが北海道である。

 

 

ずいぶんハードスケジュールな行程だ、一人旅だからできる

早く寝て3時起きだ!

斜里岳目指せー   

 

次回は斜里岳登山編だよー