矢野前監督は、岡田監督率いる阪神タイガースの優勝パレードの模様をどのように観ていたのでしょう??どう思っていたのでしょう??


そんな疑問を抱きました。もちろん、本人しか、わかりませんが。


岡田監督が良いとこ取りをしたとは思いません。今年も巨大戦力ではなかったわけですから。

チャレンジャーの位置からのスタートでしたので。


プロ野球ですから、これは、勝負の世界。シビアなものです。

その年、その年の監督が評価される世界です。


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育成面において、

金本元監督も、矢野前監督も評価されています。この時代にドラフトで獲得した選手たちが、いまのタイガースの主力です。


ただ、当時も補強面では、球団もバックアップしていました。


特に一昨年!! 佐藤輝明選手が入団の年。矢野前監督の指揮のもと、優勝してもおかしくなかった。しかし、取りこぼしの連続で、ヤクルトにリーグ優勝を持っていかれました。


勿体ないとしか言いようがない。で昨年の開幕からの連敗で、早々とリーグ優勝争いから脱落。


そして、岡田監督になり、今年は日本一に。


一昨年、リーグ優勝をしておくべきでしたね。


矢野前監督は、優勝パレードを経験できたのに、逃しました。


非常に勿体ない話です。


これは、

勝負事に隙をみせるといけないという意味かも知れませんね。



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いやいや、物凄い展開となりました。

大谷翔平選手が加入したドジャースに、あらたに山本由伸投手まで加入しました。

大谷翔平選手やベッツ選手も、契約交渉のときに、山本由伸投手に声をかけたみたいです。

おそらくドジャース入りへ大きく傾いた原因かと思います。


この展開をみると、実力も人間性も高い選手には人望もあり、他の選手を引き寄せるということです。


これに基づけば、タイガースも、同じように、人望の厚い選手が居れば、FA戦士も引き寄せられやすいということです。  


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ここが、ポイントです。つまり、コンプライアンスも、しっかりしていて、選手どうしの関係が良いチームに、有望で新たな選手は加入するということです。


虎戦士も、球団も、このあたりを理解してもらいたい。


理不尽なパワハラ問題に悩む球団になんて、誰も行かないですから。


大谷翔平選手を加入させたドジャースの戦略の勝利ですが、やるべきことをやっているからこそですね!!


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人気球団ですから、阪神関連のYouTube動画は、多いです。

年々、増えてきています。再生数も多いですから。

その中で、阪神考察チャンネルというYouTubeチャンネルがあります。



このチャンネルに関しては、阪神情報局よりは、まだマシだと当ブログとしては評価しています。


あくまで、まだマシという評価です。


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阪神情報局の場合、先日の記事で酷評しました。


ネット記事を大げさに紹介し、下手すれば過度の期待と過度の不安を誘います。こうなると論外!!

特に過度の不安を与えるのは、どうかと思います。


で、阪神考察チャンネルの場合、配信されている方の本音と意見を述べていくスタイルなので、ここは評価できます。

そのため、価値を感じる虎ファンも多いと思います。


ただ、配信者の方が、まだ年齢が若いせいか、ピントのズレた阪神評もあり、このあたりで賛否両論が起きるケースも多くあります。また内容がブレる場合もあり。


この辺りで、まだマシという評価になりました。


まあ、あとは見る人の好みですね!!


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先日、テレビで放送された『しゃべくり007』を録画で観ました。



森下翔太選手、糸原選手、坂本誠志郎捕手、大竹投手、村上投手が出演でも話題に。


かなり、面白い内容でしたね。 タイガースの選手たちの仲の良さや団結力、個性が良く表れていました。


それを引き出していたタレントさんも、素晴らしいと思いました。


これを観て、優勝するだけのチームではあるなと感じました。

実力だけではなく、人間性も良いからこその日本一チームだなと。


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侍ジャパンのドキュメンタリーを見ても、チーム一丸となっている様子が随所に見られます。

勝つために、一致団結する様。ファンも応援に拍車が掛かりますね。

これまでリーグ優勝を逃してきた球団です。


しゃべくり007で見せてくれた選手たちの明るさと団結力が欠如していたのかも??

岡田監督のもと、実力だけではなく、人間性に目覚めた選手たちにより、アレのアレが実現できたのだと理解できました。

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怒りの青柳!!


来季は、観たいですね。二年連続で最多勝を獲得した投手なんです。


阪神タイガースのエースは、青柳投手のはずです!!


二年連続最多勝。並大抵ではないですよ。しかも、昨年なんて、シーズン途中から出場して、最多勝なわけですから。

今年は、不調でした。岡田監督の指導が合わなかったのかも?


しかし、そうも言ってられません。一年、一年が勝負なわけですから。


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今年、期待されていたのに、活躍出来なかった選手がいます。どの球団にも存在します。


青柳投手をピックアップしましたが、湯浅投手や浜地投手も復活を期待したいですね。


それが、戦力アップにもなるわけです。


阪神タイガースの、最大の補強とは??

それは、実力ある選手たちの復活です。間違いないですね!!


怒りの青柳!! 復調を期待しましょう!!


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YouTubeで、阪神タイガースの歴史を主軸とする動画を見ました。



第一岡田阪神の激闘も、ここに紹介されていましたが、かなり熾烈な争いでしたねー。


特に、落合中日が強くて、洒落にならないです。

4番金本選手、エース井川投手を擁するタイガースでも、JFK野球では、実質、一度しか勝てていないわけで。


2003年シーズンなんて、阪神は84勝しているんです。しかし、落合中日が87勝!!

アライバ野球に屈しています。


このように考えると、他球団の今年の監督で、落合監督以上は不在だったでしょう。


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新人監督の新井監督は当然として、三浦監督にしても、やはり監督の実績としては、まだまだ。

落合監督とは比べ物になりません。 


岡田監督にとって、物足りない相手だったのかも??


とにかく結果を残した監督が全て。結果を残した球団が、目標とされます。


来季も楽しみですね!!


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かなり前のことなので、記憶は薄れていますが、岡田阪神とバレンタイン千葉ロッテの日本シリーズ。


○パ・リーグはクライマックスシリーズで勝ち上がった千葉ロッテ。


○一方、セ・リーグは、クライマックスシリーズなしの年。


結果は、千葉ロッテの総得点33、阪神の総得点は4。


33-4 と表現された日本シリーズです。


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こんなの日本シリーズとしては認められないでしょ。両リーグが同等の条件で試合をスタートしていないんですから。


体の温まったチームと冷え切ったチームとの日本シリーズなわけです。


なんだ、千葉ロッテが強くて、阪神が弱いわけではなかったんですね!!

対等の条件で試合をしていない日本シリーズって、何なのでしょう。


この年の日本シリーズは、除外してもらいたいですね。

この日本シリーズは、阪神タイガースの屈辱でもなんでもない。単純に同じ条件での試合をしていない4試合でしたので。


今年、日本一になった今現在、岡田阪神とバレンタイン千葉ロッテの日本シリーズの陳腐さを感じてしまいます。


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現役ドラフトについて、当ブログも何度か記事にしています。

改めて再考すると、馬場放出・漆原獲得という展開は、阪神球団は上手くやったと思います。


現役ドラフトのポイントは、阪神のチームにダメージが少なく、なおかつ、それなりの選手を獲得できるかだと思いますます。


たとえばの話しです。※ありえない話しです。


『湯浅放出・漆原獲得』『石井大智放出・漆原獲得』ならば、当ブログでも、かなり叩いたでしょう。これだと、バランスが取れていません。


あきらかに放出による戦力ダウンで、それなりの選手しか獲得出来なかったことになります。


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馬場投手の場合、後釜になる投手は幾らでもいます。
新人の椎葉投手、石黒投手も候補です。中継ぎから経験を踏んで、一軍の先発に入るチャンスを伺う。

これは、力量のわかる投手ではなく、未知の素材型投手に割り当てるべき枠!!


その意味からも、昨年に引き続き、

今回の現役ドラフトも、ナイス人選でした。


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阪神タイガースの名選手である鳥谷氏が、監督になることを否定しました。


拘束時間も多く、結果的に、たたかれる仕事だからという理由です。

理にかなっています。

ある意味、頭の良い考え方です。

余程、野心がないと阪神の監督にはならないでしょう。


しかし、岡田監督のように結果を残せば、今年のように崇められます。今後の仕事も、一定して依頼が来るでしょう。


そのあたりを本人が、どう捉えるか。


まあ、鳥谷氏の場合、監督にならなくても解説の仕事はありますからね。

人気球団だから、プレッシャーも相当です。


阪神OBから、こうした宣言が出るのも、必然ではあります。

無理もありません。


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新人選手の入団会見で、岡田監督が、このように語りました。


「タイガースでは、マスコミに好かれることと、マスコミにあまりいらんことを言わんこと。」

長年、阪神タイガースに関わってきた人の語る言葉です。


人気のあるタイガースの足を引っ張る報道も多いですから。

取材もしていないのに、憶測で記事にする記者といます。


ある意味、敵に回すと厄介。わけのわからない記事を目にして、メンタルをやられる選手もいるかも知れません。


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岡田監督の親心的な発言ですね。

阪神タイガースにとって、マスコミは味方につけたほうが良い存在です。


選手個人の実力を発揮するためにも、つまらない報道に影響されないように努めてほしいです。


また、マスコミも、自分たちの仕事に誇りを持てるような記事を書いてもらいたいです。

そうしないと、ますます新聞は売れなくなりますよー!!


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