昨日は、西純矢投手の乱調で広島カープに敗戦。
ある意味、これが全てですね。
重い展開で、バンテリンドームに。
はい、中日ドラゴンズの左打者に、青柳投手が打たれるわ、打たれるわ。
貧打と言われるドラゴンズに打たれまくり。
小笠原投手にまで打たれるわ。
これは、もう再調整級です。
本日、テレビの前で、首をかしげまくりました。
そして、小笠原投手が、これで立ち直り、打線は何も出来ません。キリキリ舞い。
あと、
佐藤輝明選手は、もう少し、頭を使いなさい。
序盤で勝負あり!!
あとは、消化ゲームみたいな様相。簡単に負けるのは、ファンに失礼!!
相変わらず、苦手のバンテリンドーム。
大体、予想できる展開です。
もう、このカード、バンテリンドームでは、勝てないでしょう。
一度、青柳投手のときに梅野捕手を替えたらどうですか??同じ打者に打たれてばかりなんですから、配球も問題あるでしょう。
投手が打たれだしたら、この捕手の場合、どうにかして、『かわす配球』が苦手のような感じがします。
とりあえず、運良く広島カープに勝ち越したんですが、謙虚に行きましょう。
勝率を、
5割に戻って、出直すのもアリ!!
皆さん、広島カープとの甲子園決戦、三試合目です。
中野選手のサヨナラヒットから始まり、2戦目は近本選手の三塁打2本など、打撃面も調子が良くなりつつあります。
その展開もあり、西純矢投手が2点を失いましたが、その直後、大山選手や井上選手のタイムリーなどが出て逆転!!攻撃面は文句のつけようがない形でした。
ところが、立ち直ることが出来ない西純矢投手。
四球も含めて、打たれるは、打たれるわ。
松山選手に3点タイムリースリーベース。
これで降板に。
あとは、追加点を取られて、ダラダラとした試合になり、、、。最後は粘りましたが。
連勝ストップ。
西純矢投手、
はい、二軍行きですね。あまりに結果が出ていません。
うーん、これはチームにとっては痛いですねー。才木投手と並んでエース格の期待がありましたので。
このチームは、まだまだです。この展開では3連勝してもおかしくなかったんですが、それができない。
ところで、西純矢投手が二軍行きなら、果たして来週誰が先発でしょうか??
いよいよ伊藤将司投手でしょうか?まだ早い?
誰が1人、他の投手かも??
今日の試合に関しては、及川投手も登板しましたし、収穫はあります。
まあ、劣勢状態からの広島カープ戦でしたので、勝ち越したことを良しとしましょう。
贅沢言ってられません。
皆さん、おめでとうございます!!連勝です!!
月曜日の時点で、阪神タイガースは広島カープに、相当に、劣勢なシチュエーションでの試合を予期していました。
ところが、ところが!!
西勇輝投手の好投、そして中野選手のサヨナラ勝ちで、状況が一変しました。
とにかく昨日一勝できたのは大きいです。
そして、本日は、大竹投手が先発。あいかわらずの好投、好投。打線は遠藤投手から序盤は打てず。しかし、佐藤選手、井上選手との連打で、チャンス到来。ここで、坂本捕手が犠牲フライを放ちます。効率良し。
6回裏に、近本選手がスリーベースヒット。そしてノイジー選手のタイムリーツーベス。これも効率良し。
そのあと、佐藤輝明選手の技アリのタイムリーヒット。こういうことの積み重ねです。
そして、7回裏、近本選手のタイムリースリーベース、中野選手のタイムリー。
これで、6点。見事!!
最後は、鬼のケラー投手復活。
鬼のようなストレートで、しめてくれました、
予想外の連勝。
カープにとっては、予想外の連敗かも??
とにかく、皆さん、単独首位です!
おめでとうございます!!
昨日は、
『広島カープには勝てません』
というタイトルで記事をアップしました。横浜スタジアム10連敗をしての甲子園球場での試合。
ヤクルトスワローズに3タテをしての広島カープ。湯浅投手の登録抹消。
両チームの現状をみても、どう考えても広島カープ有利という分析でした。
逆に、
いくらなんでも、
阪神有利という分析には、ならないでしょう。
で、スタメンに6番島田選手というのを観て、スタメンからして負け確定と思いました。
ところが、試合がスタートし、西勇輝投手が粘りに粘って0を重ねます。しかし、打線は、相変わらず沈黙。そりゃ、このスタメンでは期待できません。
そして、9回表、マクブルーム選手に打たれて、一点を奪われました。これは、仕方ないこと。貧打戦のせいですから。
最後は抑えの栗林投手。まあ、大体昨年までは、ここで終わりでしょう。しかし、今度は、梅野選手、木浪選手が連続安打。
最後は中野選手が粘りまくりで、最後はタイムリーヒット!!!これで、西勇輝投手も勝利投手に。
2人とも、
見事でした。
あえて、あえて、あえて、
予想外、そして奇跡のサヨナラ勝ちと表現しましょう。
明らかにチームとしての劣勢の状況からの勝利。
これは大きいですね。栗林投手も球数を投げましたし、明日は登板あるかどうかです。
皆さん、おめでとうございます!!
※今回の記事の内容ですが、かなりシビアに論調しています。
○横浜スタジアムで一勝でもしておけば、様相も変わったと思います。
しかし、現実は甘くなく、厳しく、そして連敗。
加えて、湯浅投手の登録抹消。
明日から好調のカープとの3連戦。
カープは、秋山選手が絶好調。
上り調子の広島カープと、下り坂の阪神タイガース。
もはや、この球団が勝てる要素がありません。
大体予想できるのは、こちら↓
湯浅投手抹消が尾を引いてしまいチームもしょんぼり。
その気分まま先制点を奪われ、投手が少し踏ん張るものの、終盤に助っ人あたりにホームランを打たれてします。おそらく捕手は梅野。
で、打線は反撃の気力もなく、貯金を一つ減らしてしまい。
大体、こんな感じ予想をしておきます。とりあえず勝てないと思います。
〜絶好調の相手には弱い、弱い〜
淡い期待は禁物。点をとっても、3点くらいがMAXですね。
湯浅投手が長期離脱になれば、そのショックからチームが立ち直るのは時間がかかるとの予想。
もはや貯金は合って無いもの。
またチームを再構築ですね。それは、それで、また楽しみもあります。
かなり厳しい予想ですが、このくらいの予想をしておいたほうが、むしろファンも開き直れるような気がします!!
なんか、予想通りですねー。予想通り!!
予想を覆してくれません。あれだけ得意だった横浜スタジアム。ところが昨年から苦手意識に。
これは、全面的に矢野政権の責任です。
ツーアウト一塁。
阪神タイガースの4番は三振。
横浜ベイスターズの4番はホームラン。
こういう対比は、気になります。
大山選手は、そのあと、ホームランを打ちましたが、そのあと併殺打一つ。まだまだ、です。
平良選手のような変速気味の投手にはキリキリ舞い。
そのまま、リリーフ陣を打てず。
まあ、ファンとしては気長に行くしかないですね。今日勝てば、大きかったんですが、こういう、ここぞの試合に敗戦ばかりの球団ですから。
とにかく相手球団が勢いあれば、そのまま気持ちで押されて劣勢になるのは、
いいかげん卒業してもらいたいものです。
ここ数年、ずーーーとですから。
ずーーーとです!!!
岡田監督になり、どのように改善されるか。
あまり期待しませんが、少しは期待します!!
にしても、湯浅投手が抹消されました。
来週は、6試合中2勝すればラッキーなレベルです。
雨天中止は、ラッキーでした。どう考えてもベイスターズ有利なままでの2試合目でしたので。
中継ぎ・クローザー陣も休めたので、前向きに捉えたいです!
というわけで、広島カープがサヨナラ勝ちをして、阪神タイガースは単独首位浮上です(笑)
ところで、青柳投手に対する厳しい発言が岡田監督から発せられました。
叱咤激励なのか、単なる批判なのか。
どちらでしょうか?
いずれにしても、青柳投手が勝ち星を積み重ねていかないと、先行きは不透明となります。
マスコミを通じての選手批判は、直接本人に言うよりも、胸に突き刺さる効果があるとかないとか。
岡田監督のマスコミ発言も、青柳投手にとって発奮材料にしてくれると幸いです。
ここまで、岡田監督の選手起用に関しては、ポジション固定の印象のせいか、意外でしたが、厳しいものがあります。
佐藤選手をあっさりスタメンから外し、渡邉選手をサードで起用しました。
また、坂本捕手と梅野捕手を併用するスタンスも見えてきました。
ひとりの選手に固執せず、実力主義が垣間見えてきます。これは、良い方針でしょう。
そもそも、プロなんだから、実力主義、成績主義は当然。
打撃不調の板山選手なんて、果たして、あとどれくらい起用されるか疑問。二軍には、調子の良い選手は存在しますので。
『岡田監督の厳しさ
矢野前監督の優しさ』
ここは対比されるポイントでしょう。まあ、両者とも長所あり短所あり。
しかし、多くのファンは勝つことが一番の喜びですから、岡田監督による勝負にシビアな姿勢は歓迎でしょう。
とにかく虎ファンは、勝利が見たいわけです。
前向きな考え方だとかポジティブな選手の心理とか、そういうのが見たいわけではありません。
勝利が望みです。
岡田監督になり、シビアかつ勝利至上主義で、勝ち星を重ねてくれれば、大満足。
さて、矢野前監督と比べて、どのような成績を残していくか。
注目です!!
苦笑せざるを得ません。情けない。
勝負に甘い!!
というか拙攻!!!
そうです。
相変わらずの拙攻。タイガースの四番も全く貢献していません。
球数が多く、フラフラのガゼルマン投手を結局打ち崩すことが出来ず、追加点無し。案の定、予想通りに、青柳晃洋投手が逆転をゆるす。
苦手な横浜スタジアムで、また今年も苦手のまま。
こういう試合をしているとチームは調子は出ないですよ。
エース青柳晃洋投手ですから痛い。
拙攻球団では、上位進出は到底無理な話。
まあ、情けない。
巨人戦のあとの相手に勝ったこと、あまり無いでしょう。
5点を取られたあと、相手のリリーフ陣に粘りもなく、成すすべ無し!!ちょっとは、反撃しろよと言いたいです。他のチームは、反撃しますよ。
途中で、中日・ドラゴンズ戦にテレビのチャンネルをかえました。
えーー!!京セラドームで3連勝した相手に、横浜スタジアムで3連敗するの??
そうなれば、もはや漫画です!!
村上投手から石井投手への継投。まさに、ファンや解説者から賛否両論の嵐。
〜あれは正しい選択。
あれは間違いだらけの選択。〜
賛否両論と論争の嵐です。
しかし、この継投がどうあれ、結果が全て。勝てば文句を言われません。
岡田監督は勝つことでしか評価されないと思われます。
矢野前監督は、ある意味エンタメ的というか、パフォーマンスも魅力だったため、負けても許される要素がありました。矢野前監督ならではの特徴かも?(笑)
しかし、岡田監督の場合、そういう要素がありません。
つまり、兎にも角にも勝つしかありません。
その意味では、本日の勝利は意味がありますねー。
昨日、結果的には、村上投手に勝ち星がつかなかったので、今日勝たないと、あの継投が意味を成さないと思っていました。
西純矢投手は、好守備と相手の拙攻に助けられた感じでしょうか?
にしても被安打が多かったですねー。
伊藤将司投手次第では、入れ替えがあるかも??
このあたりは、岡田監督と安藤コーチの判断でしょう。
打者では、ノイジー選手が調子をまた上げて、渡邉選手が、ホームランを打ち、見事に打線改造的中!!
やはり、中軸が打つと勝てます。
継投もズバリ。
石井大智投手もリベンジできましたし、湯浅投手は盤石!!
村上投手の好投が導いた東京ドーム勝ち越しだったのではないでしょうか??
ありがとう、村上投手。
今日の岡田采配は、GOOD!!









