~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~ -25ページ目

~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

なんと、奥さん!またまた、聞いてくださ~い
o(^o^)o

こんにちは!最近、四国にお遍路に行きたいtoraです!

なんと、四国八十八ヶ所を巡礼したのと同じ効果が期待できる場所が、東京にあったのです・・・

それも、「真言宗公認」、明治23年からあると聞けば、行かない訳にはいかない・・・

その場所とは、








高尾山~\(^-^)/

toraのゼロリセット日記-2012040107500000.jpg

高尾山は、通算30回以上登っているというのに全然知りませんでした。そんなシステムがあるとは。

そして、本日、早速、早朝から行ってきました・・・が、とても1日では周りきれず、また次回に持ち越しとしました。

詳細は、またブログでご紹介させていただきま~す





昨日、ある方とメッセージをやりとりしている最中に、「なんだ???」と気付いたことがありましました。

アメバの「受信メッセージ」の下の階層に「迷惑メッセージ」というボックスがありまして、そこに未読のメッセージが1通あるという表示が目に入ったのです。


「おかしいな?迷惑メッセージに振り分けたメッセージなんてないはずなんだど、なんだろう?」と思いながらのぞいてみました。


すると、私がある方に送ったメッセージが、その方の迷惑メッセージのボックスに入っていて気付くのが遅れましたという返信のメッセージが私の迷惑メッセージのボックスに入っていたのです。


ちょっと、わかりにくいので以下ご参照ください。



(1)私がメッセージを送信
       ↓
(2)相手の方の迷惑メッセージボックスで受信
       ↓
(3)相手の方が、
「気付くのが遅くなってしまいました」というお詫びのメッセージを私に送信
       ↓
(4)お詫びのメッセージが私の迷惑メッセージボックスで受信せれていた。



それで、なんで、何もしていないのに「迷惑メッセージ」に分類されてしまうのか考えてみました。


同時に何百通も同じ内容のメッセージを出した訳ではありません。唯一考えられたのが、私から送信したメッセージの中に相手の方に参考にしていただくためのURLを貼り付けてあったのです。


「URLを記載すると迷惑メッセージと判断される」ということは聞いたこともありませんが、考えられるのはこれ以外に考えられません。

皆様も、もしかしたら、見逃してしまっているメッセージが「迷惑メッセージ」ボックスに受信されてしまっているかもしれません。
一度、確認されることをお薦めいたします。


ちなみに迷惑メッセージと判断されて、メッセージを受信した場合、「メッセージがあります」という表示もされません。

それにしても、「そりゃ、ないぜアメブロさん。事前に教えてよ!」と感じました。





スピリチャルオタク、略してスピオタ歴32年、瞑想を初めて30年のtoraです。

さて、本日は、前々からちょっと感じていたことを書きたいと思います。
題して、「スピリチャルって、どうなの?」です。

32年間に渡り、瞑想だ、セッションだ、霊能者だ、占いだ・・・と様々なことを経験してきました。まあ、別の例に例えるなら、旅行が好きでいろいろな所を訪問していらっしゃる方と似ているかもしれません。

ただ、最近、特に感じるのが、「この人大丈夫かいな?」と思う方が、実に8割、9割なのではないかと思うのです。

どういう方のうちの8割・9割かと言いますと、主にセッション等を主催している、まさにクライアントさんにサービスを提供する側の方々です。

例えば、「ネガティブ意識の解放をしましょう!」とおっしゃているその方自身が、ネガティブ意識の固まりだったりするのです。

また、カードリィディングする方ご自身の精神的状況が不安定なので、リーディングの結果が大きくぶれるのです。

敢えて、僭越ながら、そういう方々に申し上げたい
「まず、自分の状態を全うな状態にし、それからクライアントさんにプロとしてサービスを提供すべきなんじゃ、ありませんか?さもなくば、クライアントさんに大変失礼です!!!自分のケツもふけねー奴が、人のケツを『ふきま~す』とは、ちゃんちゃらおかしいぜ~!おととい来やがれ!このすっとこどっこい!!!」
(↑若干、江戸っ子風・・・)

さて、若干冷静になりまして・・・

このことは、身近な方々と話しをしても、ほぼ同じようなことをおっしゃいます。

ちょうど、そんなことを感じていた時に拝見させていただいたブログ記事に私の言わんとしたいことがとてもわかりやすくまとまっています。今回はそのブログ記事をご紹介させていただき、お開きとさせていただきます。。。
    ↓
正仙さんのブログ(こちらから→「愛こそ力!」

それでは、そろそろお後がよろしいようで・・・
ごきげんよ~

「お前は、馬鹿か?」と言われるべく、精進中のtoraです。



本日は、ある啓示をいただきました。


toraのゼロリセット日記

それは、

  ↓

「もっと、馬鹿になれ!!!」



どういうことかというと、

「我」を出さず、「自分を空っぽにして、もっと身を任せなさい!」

ということだと思います。



そこで、フッと思い出したのが、
いつもお世話になっている糀谷のTuneさんでやっていただいている
「ゼロリセットセラピー」



「ゼロリセットセラピー」でも、
「自分を空っぽにして、身を任せる」ことを学んでいます。



昔から、「我」が強い私。
「もっと、馬鹿になる」修行、驀進中であります。。。







よくよく考えると、最近ではなく
前々から腹にすえかねていることがあります。
(たいしたことではないのですが・・・)

私は風邪を人からうつされないように電車の中ではマスクをしています。

冷静に電車の中を観察すると、
咳きをしている方の大部分は、マスクをしていない
と私は感じています。

それに対して、
マスクをしている方の大部分は、ほとんど咳きをしていない

それで、咳きをする方の大部分は手で口を抑えることもしない。。。
(いつから、日本はこんな国になってしまったんだ・・・)

「咳きをするなら、マスクをしろ~」
と大声で叫びたいのだけれど、

座っている頭の上から咳きをかけられても、今日も何も言えない弱気な私です。。。
独り言でした~



昨日、知人から電話があった。

来週から東京に引越しし、政治家の秘書になるという。

知り合った時は、まだ尻の青い青年だったのに成長したものである。

ゆくゆくは、政治家志望とのことだが、いつまでも「志」を曲げずに「志士」であって欲しい。

陰ながら、応援したいと思う。。。



toraのゼロリセット日記

居合の師匠によく言われていた言葉があります。

「君ほど馬鹿な奴は見たことがない・・・」
と。

この言葉は、私にとって最高の褒め言葉であったと今更ながら感じました。どういうことかというと私は指示されたことを徹底的にやってしまうのです。

それを居合の師匠はご覧になって、
「何もそこまで自分の指示を忠実に守って、やり抜かなくても。。。こんな馬鹿は今まで見たことがない・・・いやいや、あっぱれ!!!よしよし!!!」
という意味合いなのです。

翻って、今の自分を客観的に見たとき、
「う~ん。。。守りに入っているかも?」
という感じなのです。

で、先日、弟子入りしたお師匠様に「君ほど馬鹿な奴を見たことがない・・・」とおっしゃっていただくべく、あることを始めることにしました。

そのあることとは・・・

今日から、1週間やってみて、その結果を1週間後に皆様にご報告したいと思います。

それでは、お楽しみに~








以前のブログ記事「愛にある」のか?(記事は→こちらから)で、私は「常に愛に在りたい!ということを書きました。

ところで、実在の人物で「常に愛に在る」人って、誰だ?と今日考えていたところ、たまたま以下の記事が目に入りました。

とりあえず、ご覧ください!
        ↓
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東日本大震災の被災者、宮城県の菊地ふみ子さん(70才)は、昨年4月、天皇皇后両陛下が仙台市宮城野区の避難所を訪問された際、両陛下と直接言葉を交わし励まされたひとりだ。菊地さんはこう語る。


「私の主人は50才のときに、天皇陛下と同じように心臓のバイパス手術を受け、約3か月間の入院生活を余儀なくされました。ところが陛下は、手術後すぐに退院され、しかも追悼式にまで出席してくださいました。でも、きっと陛下はご無理をなさっているはずです。もう少しゆっくりとお体を休めていただきたいという思いをどうにも打ち消すことができません。


 1年前、私たち被災者が身も心もボロボロになっているときに、陛下のお言葉でどれほど勇気づけられ、生きようという気持ちになったことか。あのお言葉があったからこそ苦しみを乗り越えられたのです」


 菊地さんの夫は、震災のショックで心の病に陥ってしまった。両陛下が避難所を慰問されたとき、夫は両陛下のお姿を見ても、ただ呆然と立っているだけだったという。


「おそらく陛下は主人の様子が変なことに気づかれたのでしょうね。どうしました? どうしました? どうしました?と、陛下は3回も繰り返して主人に声をかけられ、心配してくださいました」


 陛下に失礼と思い、菊地さんは事情を陛下にお話しした。すると陛下は幾度もうなずかれ、「それは大変でしたね。どうぞ、お体を大事になさって、頑張ってください」と、菊地さん夫婦をいたわられた。


「主人がこんな状態になって、正直、私自身も疲れ果ててしまい、一緒に死んだほうがマシだと思ったことがあったんです。でも、陛下の優しい笑顔とお言葉によって救われたんです」
(記事元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw217153)
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この記事を読んで、
心底「なんだ!日本人として生まれて、物心ついたときから存じ上げている方がいらっしゃるじゃないか!!!」


まさに「常に愛に在る」方=天皇陛下 ではないか!と。

日本人として、生まれたことに感謝です!








toraのゼロリセット日記



最近は極力時間があるときは、映画を観るようにしています。




今日は、「明日の記憶」という映画を観ました。



あらすじは、こんな感じです。。。

   ↓


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広告代理店に営業マンとして勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、長年、仕事に没頭してきた。
今年50歳になる彼には、一人娘・梨恵の結婚と大きなプロジェクトを控え、ありふれてはいるが穏やかな幸せに満ちていた。
そんなある日、佐伯は原因不明の体調不良に襲われる。重要なミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せなくなったりするのだ。
心配になった佐伯は妻・枝実子(樋口可南子)に促されて病院を訪れ、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。
こぼれ落ちる記憶を必死に繋ぎ止めようとあらゆる事柄をメモに取り、闘い始める佐伯。
毎日会社で会う仕事仲間の顔が、通い慣れた取引先の場所が思い出せない。
知っているはずの街が、突然“見知らぬ風景”に変わっていく。
そんな夫を懸命に受け止め、慈しみ、いたわる枝実子。
彼女は共に病と闘い、来たるべき時が来るまで彼の妻であり続けようと心に決める・・・

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この映画を観て、再び、「生きるって、なんだろう?」ということを考えてみました。

以前、考えた時のブログ記事もよろしれば、ご参照ください!!!
        ↓
生きるって、何だろう?(1)

生きるって、何だろう?(2)

生きるって、何だろう?(3)


今回、映画「明日への記憶」を観て感じたことは、私は「わかっていなかった~」ということがよくわかりました。

ミキティさんから前回、「生きるってなんだろう?」という記事を書いた時に以下のコメントをいただきました。
   ↓
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生きる=自分の存在をしっかり認識すること。

たしかに 間違ってない。。。

でも わたしには謎があります

認知症の母は 自分の存在を認識できているのかしら?
幸せを感じることがあるのかしら?
自分の世界を作ることは?
こんな 認知症の人の生きる意味はなんなんでしょう?

今 そんな母に会いに行くのが辛くてなかなか行けない私です(+o+)
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私は、幼少の頃、祖父が認知症になり、その祖父を5年間、母が介護をしている場面を一緒に体験しました。

今回、映画を観て「あー、わかってなかったな~」と感じたのは、子どもが感じることと大人が感じることは、違うということです。

最愛の妻、育ててくれた両親が認知症になったら、ミキティさんがおっしゃるように「やるせない!」ということを感じることは、ごもっともだと思います。

今まで、気づかなかったこのような感情に気付けたことに感謝いたします!!!












toraのゼロリセット日記

なぜか、亡くなったじいさんのことを思い出した。(敢えて、「祖父」ではなく、「じいさん」と表現いたします。)
よくよく考えると、なんとも「先進的」な、じいさんであった。

私の幼少の頃、1ヶ月に1回くらい、家で8mmの上映会があった。
当時まだ1ドルが360円の時代(多分)にじいさんは、おばあさん(←なぜか、私の中では「ばあさん」ではなく、「おばあさん」)と一緒に世界中を旅行していた。

今月は、ヨーロッパ編・次の月はアメリカ・その次は南米という感じで尽きることなく開催された。

子供ながらに見たこともない外国の風景に「お~、すごい!!!」と感嘆しつつ、少しばかりのヨイショを付け加えたものだった。

確かスイスの映像を見せられた時に
「 tora、よく見ろ!これがレ・マンコだ!』どうだ!名前がすごいだろ、『レ・マンコだ!』」としつこく説明された記憶が焼き付いている。

後に仕事でスイスに行った時に「レ・マン湖」を見て、
「しかし、子どもに『レ・マンコだ!名前がすごいだろ!』は、ないよな。じいさん!」
と独り言ちた。

独身時代に今のかみさんとハワイに行ったときは、「あ~、8mmで見たダイヤモンドヘッドと同じだ~」なんてことを感じた。

今頃、じいさんは天国で金髪ギャルの肩をまた抱いているのかもしれない。