スピリチャルオタク、略してスピオタ歴32年、瞑想を初めて30年のtoraです。
さて、本日は、前々からちょっと感じていたことを書きたいと思います。
題して、「スピリチャルって、どうなの?」です。
32年間に渡り、瞑想だ、セッションだ、霊能者だ、占いだ・・・と様々なことを経験してきました。まあ、別の例に例えるなら、旅行が好きでいろいろな所を訪問していらっしゃる方と似ているかもしれません。
ただ、最近、特に感じるのが、「この人大丈夫かいな?」と思う方が、実に8割、9割なのではないかと思うのです。
どういう方のうちの8割・9割かと言いますと、主にセッション等を主催している、まさにクライアントさんにサービスを提供する側の方々です。
例えば、「ネガティブ意識の解放をしましょう!」とおっしゃているその方自身が、ネガティブ意識の固まりだったりするのです。
また、カードリィディングする方ご自身の精神的状況が不安定なので、リーディングの結果が大きくぶれるのです。
敢えて、僭越ながら、そういう方々に申し上げたい
「まず、自分の状態を全うな状態にし、それからクライアントさんにプロとしてサービスを提供すべきなんじゃ、ありませんか?さもなくば、クライアントさんに大変失礼です!!!自分のケツもふけねー奴が、人のケツを『ふきま~す』とは、ちゃんちゃらおかしいぜ~!おととい来やがれ!このすっとこどっこい!!!」
(↑若干、江戸っ子風・・・)
さて、若干冷静になりまして・・・
このことは、身近な方々と話しをしても、ほぼ同じようなことをおっしゃいます。
ちょうど、そんなことを感じていた時に拝見させていただいたブログ記事に私の言わんとしたいことがとてもわかりやすくまとまっています。今回はそのブログ記事をご紹介させていただき、お開きとさせていただきます。。。
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正仙さんのブログ(こちらから→「愛こそ力!」)
それでは、そろそろお後がよろしいようで・・・
ごきげんよ~
