皆様、こんにちは!
今回は、「天河神社」訪問記の番外編です。
実は、誰にも言ってないのですが、、、
「これがなんと!奥さん、きいてください!私、天河神社で『かみ』と対面してきたんです~」(←みのもんた風で)
はい、「とうとうtoraさんいっちゃたな~、あーあー、、、」というお声もちらほら聞こえてきますが、、、これ、ほんとです。
神社の御神体は、通常「かがみ」です。「かがみ」から、「が=我」を取り除くと、「なんと奥さん、『かみ』が残るじゃありませんか!それで、そこに映し出されているのは、そうあなたの顏。そう、あなたが『かみ』だったんでーす!」
という話しを最初、斎籐一人さんに聞いて、「なるほど!」と思ったんです。それで、やはり私の大好きな阿部敏郎さんも同じことをおっしゃってるんですね。
それで、いろいろな神社に行くたびに鏡を覗くのですが、「これがなんと奥さん聞いてください!だいたい、拝殿に鎮座している鏡は、とおーくのほうに置いてあって何が映ってるか見えない。比較的近くに鎮座していても、研磨がそれほどされてなくて、像が映ってないんです奥さん、わかります?」 という状態だったのです。
それで、今回天河神社を訪問して、社務所のすぐ右脇の末社におまいりしたところ、頭をたれて、顏をあげるとほぼ原寸大の自分の顏が拝めたんです!!!凄いでしょ?
「全然、凄くない!」という意見も聞こえてきますが、そういう方はほぼ原寸大で自分の顏が映し出される鏡が鎮座している神社がありましたら、是非ご連絡ください!
で、本日の結論、「かみ」に会いたければ、天河に行け!!!ということです(^_^)v
お後が、よろしいようで・・・
それでは、ごきげんよ~\(^-^)/