「陰、極まって陽になる。陽、極まって陰になる」そんな言葉がありますが、それを図式化したのが太極図なのだそうです。
思うに普通の人は、「極まる」状態まで行くことは稀なようです。
私の場合、「対極から対極へ」という感じで、振れ幅が大きいようです。
そこで、私が今まで体感したことを皆様と今日は共有したいと思います。
だいたい自分が「限界かも?」と感じた時点は、本当の限界ではないことが多いようです。
ちょっと話が逸れますが、私の場合、「あ~、ドン底だ!これからは、もう上昇するしかないな~!」と思っていたら、その下の「奈落の底」までいってしまったことがありました(^_^;)
また、「もう、四面楚歌で、どうしようもない」と感じているときには、まだまだ遠くに突破口があるようです。
そして、実は本当の本当のところまで困っていないから「ジタバタ」するのです。
本当の本当に困ったら、茫然自失で、何も考えられず、何もできなくなります。
そうなったら、本当に死んじゃうか、本当に生き延びるかどちらかだと思います。
このブログを読んでいただいている方で、もし「もはや、打つ手なし!」と感じている方がいたら、断言します。「まだ、大丈夫です!」
なので、うだうだ、考えて同じ思考状態で、ぐるぐる無駄な時間を費やしているんだったら、ここは一つ全てを忘れて、うまいもんでも喰うか、べろんべろんになるまで酔っぱらって、その瞬間をとことん感じ尽くしてみてください。
そこから、あらたに何かが生まれるかも?
騙されたと思って、一番自分がうれしい状態になれることをほんの一時間でもいいので、徹底的に味わってみてください。
私の場合は、一日雲隠れして、京都の山奥のお寺にいってお庭を数時間ボーッと眺めたあとに干菓子とお薄をいただくことにしてます。
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なぜか今日は、こんなブログ記事が書きたくなりました。今日書いた内容が、何かの一助になれば、幸いですo(^o^)o
ごきげんよ~\(^-^)/
追伸:天河神社訪問関係で、まだまだ書きたいことがてんこ盛りなのですが、うまくまとまらず四苦八苦しています。続編は、来週からまたアップできると思います。ご期待ください!