普通って、難しい? | ~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

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私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

今日も自分の中でいろんなことを考えていました。

日常の会話の中で、「普通さ、◯◯って、□□だよね?」って言った場合、この「普通」って一体全体なんなんだろうか?「普通」の定義は?何てことを考えていました。(辞書的意味は、各自お調べください)

そういえば、かみさんとの一番最初の夫婦喧嘩は、この「普通」の相違による夫婦喧嘩でした。

一緒に結婚生活を始めてまだ間もない頃のことでした。
夕食の場面です。

家内→「はーい!お待ちどう様!腕によりをかけて、カレー粉から作ったカレーライスですよーどうぞ(^o^)」

私→「はっ???」(目が点状態)
  「こんなの食べられない!」
  「こんなのカレーライスじゃない、よそり直して!お前は、何を考えてるんだ!ふざけるな!」

いきなり新婚にもかかわらず、私からの突然の真珠湾攻撃というか、卓袱台ひっくり返し状態です。
かみさんは、一瞬何が起こったのか理解できず、目が点状態です。

家内→「何、いきなり怒ってるのよ?」

私→「いいかお前、カレーライスっていうのはなー、ルーとご飯が別々にきちーっとこう国境線のように別れているのをカレーライスって言うんだ!こんなご飯全体にルーがかかってるのは、カレーライスとは言わない。舐めてんのかお前は?」

家内→「はー?うちの実家じゃ、ずーっとこれをカレーライスって言ってきたわよ!」

私→「じゃ、何かい?お前は、帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ、フォーシーズンズホテル、ハレクラニで、カレーライスを注文して、こんなのが出てくるっていうのか?おうおうおう、今から都内の主要なホテルに電話して統計とってみるか?あー?」

ていう感じで、いきなり全面戦争状態というか、勝手に一人で全面戦争突入です。

私の言うところの「普通のカレーライス」は、ルーとご飯がきちんち別れているのがカレーライスで、そういう状態のものしか食べたことがなかったので、何かおぞましい物を目の前に突きつけられた感覚だったのです。

<私の「カレーライス」のイメージ>
      ↓
tora(飯田友一)の傾奇者日記


一方、かみさんは、カレーライスとは、ご飯全体にルーがかかっているものが、自宅で食べるときのカレーライスであるという認識だった訳です。
<かみさんの「カレーライス」のイメージ>
      ↓
tora(飯田友一)の傾奇者日記

そして結局、
「そんなにガタガタ言うんだったら、自分でよそってよ!!!」
といい放たれ、そのまま両者無言状態に突入した訳です。

それ以来、自宅で食事がカレーライスの場合、私の分だけは、自分で盛りつけるという習慣が定着しています。

えっと、それで今日の話題はなんでしたっけ?

あー、そうそう、「普通」ということに関してでしたね。


まあ、私のカレーライスの例は極端ですが、あなたの中にも何の疑問もはさむ余地のない「普通」というものがあるはずです。
時間があるときに自分の中での「普通」がはたして、万人にとっても普通なのかなー?という感じで、ボーっと考えてみるのもいいかもしれません。

もしかしたら、新たな世界が目の前に広がるかもしれません。

是非、やってみてください!

それでは、本日もごきげんよー!!!