<銀座の夜の物語4> 「傾奇者」への道(4) | ~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

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私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

まず、一旦ここで、今までの流れをまとめます。


慰安の意味を込め、居合の師匠を銀座で接待することになったtoraは、準備万端でクラブに師匠をお連れするが、全くの大外れの対応を店にされ、仕方なく河岸を変えなければならない羽目に落ちいります。
幸い六本木で通っていたクラブの女性が銀座に移籍しており、そのお店に移動します。
そして、図らずもたまたまその日がその女性の誕生日でもあり、シャンパンを開けて、どんちゃん騒ぎをしていたところからの今回は続きです。


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そして、ニューキャラ登場です。


ルミママ→
「いらっしゃいませ~!!!随分とお楽しみのようですが、、、

(ちょっとさ、今日始めて来店したくせに随分と騒いでいただいてるわね!黒服全員集合させて「ハッピーバースデイ」歌わせるとは、若造のくせして、百年早いんじゃないの?)

このお店のママのルミです。どうぞよろしく!

(顔は般若のように怒っています。」


tora→
「これはこれは、ママさんですか、一見なのに騒ぎ過ぎて、誠に申し訳ありません。今日は、大切な方の接待のため、六本木でお世話になったユキちゃんの紹介でお邪魔させていただいた次第です。今後とも、よしなに。。。」


ルミママ→
「(太い客になる可能性があるかどうか、私を値踏みしています。師匠の超高価な着物を確認し、一瞬で満面の笑みになり、)

お若いのにご立派ですね!こちらこそ、ご贔屓に!!!」


tora→

「(銀座の女性は怖いなー)いえいえ、こちらこそ、、、」


この時初対面の高橋ルミ ママとは、この時以来、10年以上のお付き合いをさせていただいています。現在は、「クラブ藤谷」にいらっしゃいます。写真はこちら。

また、実は申歳生まれは、天運に愛された人」(三五館)という本も出版されています。
        ↓


「@toratoralion」の傾き者日記


そして、シャンパンの後は、スコッチにお酒をかえ、閉店時間が過ぎているにもかかわらず、とことん飲み続ける師匠とtoraでした、、、


で、今回の<夜の銀座物語>シリーズでは、何がいいたいかといいますと・・・


「銀座のクラブ遊び」を通して、tora流の筋の通し方を何となくわかっていただけたらな~と思っています。

また、今回のお話以降、居合の師匠とは、銀座のクラブで遊び続け(今は、遊んでいません。)ました。

その際には、男としての「粋な」お酒の飲み方・遊び方を徹底的に叩き込まれました。同じことを師匠は、自分の居合の師匠にもされたとのことでした。

その方は、明治生まれの方で、私の立場からすると、明治生まれの男の遊び方を引き継いだとも言えるかもしれません(←そんなたいそうなものではないでが。。。)


「粋な」お酒の飲み方が廃れた昨今、「tora流、粋な遊び方」(←こんな表現をした時点で、半可通 ですが。。。)を今後、ブログに書いていきたいと思います。


そして、そんな私の遊び遍歴の逸話の中から、「日本人の心根」を感じ取っていただければ、幸いでございます。


お後がよろしいようで。。。


それでは、ごきげんよ~



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