では、今回は最近ブログとツイッターのアイコンを変えたのですが、なぜ変えたのかをツラツラと書いていきたいと思います。
以前のアイコンは、「前田慶次郎」でした。
なぜ、前田慶次郎のアイコンにしていたかは、以前のブログにも書きましたが、それをそのまま以下にコピペします。
↓
-----------------------------------------------------
私のアイコンを見て「ケンシロウ」って、私も大好きなんです!というコメントを時々いただくので、今回は、私の「アイコン」について書きたいと思います。
まず、アイコンですが、「ケンシロウ」ではなく、「花の慶次」の前田慶次郎です。
パチンコをやられる方は、パチンコの機種でよくご存知だと思いますが、「コミックバンチ」で連載されていた漫画です。
連載されていた時は読んでいませんでしたが、コンビニでまとまった形で販売さるようになってから読み始めました。
慶次郎の生き方が、大好きで「いいなあ~」と常々思っていました。
よくよく見ると、「原作 隆慶一郎」って書いてあるので、原作の「一夢庵風流記」を読んで見ると、ほ~、原作にほぼ忠実に漫画が書かれているんですね。これは、面白いと一気に読破しました。
他の著作も読んで見ると、これまたいい。特に「死ぬことと見つけたり」がいい!この物語は「葉隠」がベースになっているんですが、それじゃと言うんで、「葉隠」を読んで、もう一度「一夢庵風流記」を読んで、そして漫画を読んでみた。
そうすると、根底に流れる「死生感」がよくわかるのです。
それで、私のアイコンは、「前田慶次郎」になっているのです。
-----------------------------------------------------
それで、新しいアイコンですが、「アイコンの写真は、誰ですか?」という質問が多いので、敢えてこの場で声を大にして申し上げますと、
「何を隠そう私で~す!」
↓
これは、居合で「初発刀」と言いまして、一番初めの抜きつけのところです。
場面をさらに解説しますと、相対して正座をしていた相手に「刀を抜くなよ、抜くなよ」と気で制していたにもかかわらず、相手が刀の柄に手をかけようとしたので、仕方なくこちらが早く刀を抜いて、相手の喉に切っ先ををつきつけているところです。
この場面でも、刀で威圧しながらも、「止めろ、止めろ!これ以上動いたら一刀両断にするぞ!」と鬼の形相(まさに不動明王のごとく)で、睨み付けている場面です。
居合については、専門家の偉い方々がいらっしゃいますので、その方々に解説はお譲りいたしますが、私の認識は以下です。(一応、私の流派は、「夢想神伝重信流」という流派です。)
居合とは、「生」を全うするための「死」の練習である。身近に感じることのない「死」を実感することにより、全く逆の「生」を輝かせるために。
実際に居合の師匠と真剣(言葉通り、本当に斬れていまう本当の刀)同士で、日本剣道形というのを一度だけやったことがあるのですが(普通は本当に危険なので、絶対にやりません。特別です。)、「あ~、人を斬るとはこんな感じなんだろうな、、、」とか、「人に斬られる瞬間ってこんな感じなんだろうな、、、」と背筋が寒くなるくらい実感しました。
また、「もののふ」の心得として、「抜くな抜かすな、斬るな斬らすな」という言葉があります。「斬る」という最終手段は、あくまで最終手段であって、最後までその最終手段を回避しろと説いているのです。
まあ以上のような背景のある居合の初発刀の写真を敢えてこのタイミングでアイコンに使い始めたのは、
私なりの「覚悟」の発露なのです。
いままでは、仕事であったり、スビリチャル関係であったり、和のものに関してだったり、様々なことを自分はやってきましたが、ある意味「インプット」中心、「周りの人間に流される」、「遠慮」という言葉で表現できる立ち位置であったように思います。
しかし、もはや「やむにやまれぬ」気持ちで、「アウトプット」中心、「周りの人間を巻き込む」、「遠慮なく!」という立ち位置で、行動、活動、発言しようと決心した訳です。それを形で表すためにアイコンを今回変更した次代です。
じゃ、なんでそんな心境に至ったかというところですが、そこは前回もご紹介した亮然さんのお陰です。
亮然さんの電子書籍「超・旅 人生ガイド」を読み、「メールサポート」を受けるなかで、そういう心境に至った訳です。
ただ、勘違いしていただきたくないのは、「電子書籍」を読んで「メールサポート」を受けたからといって、全員が全員「心境の変化」が起こるということではなく、あくまでこれは「私の経験」であるということ。同じことをしても、千差万別、人それぞれ感じ方は、違うので結果は違うと思います。そこのところだけは、ご認識いただければ思います。
そこで、前回ちょっと書かせていただいた、
同志亮然さんのリアル「セミナー」の開催概要が決定いたしましたので、最後に告知したいと思います。(まあ、これは無理矢理、亮然さんに私がお願いして、開催してもらうことになったようなものですか、、、)
☆「亮然の『スピリチャルはもう古い!リアル人生』セミナー」開催概要
キャッチフレーズ 不思議、必然、超・旅「人生」!
日程】
2010年11月27日(土) 9:00-15:00
第一部 9:00~12:00 (セミナー)
真面目に。かつ、リラックスして本当の自分に
第二部 12:30~15:00(懇親会)
池袋「坐唯杏」で食と酒の融合を愉しみつつ、 ざっくばらんに。
【開催概要】
■会場:豊島区民センター 3F和室
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
(JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分)
■講 師
超・旅 人生ガイド=亮然
■募集人数
各回先着15名
※定員になり次第締め切ります
■料金 一万円前後 (近日中に確定します)
【参加対象】
・この人生をよりよく生きたい方
・スピリチャル関係を極めたがどうもしっくりこない方
・自分探しの旅をし続け、疲れちゃった方
・宇宙、世の中・人生の仕組みを知りたい方
・宗教、宗派、所属等にこだわることなく宇宙真理を学びたい方
・全うなスピオタの方
・単に何か面白そうだと直感で感じた方
等々、ご自分が「人生の旅人」即ち、人間であると自覚のある方はどなたでも可
【カリキュラム】
○電子本「超・旅「人生」ガイド」の中では説明できていない
実践を要する内容を補うことを主眼としています。
・現世利益上等!
「儀式の為の」ではなく、超・旅の充実目的の手段として密なる行法を知る。
・宇宙真理に基づく瞑想法
目的を、いきなり、特殊能力開発ではなく、先ずは本当の自分に還る為に設定定。
・亮然の今後の方向性説明
ヒーリングビレッジ計画=自然環境に恵まれた場にゼロリセットポイント、ニュートラルコーナー設定。
人間を構成する三要素全てを対象としたトータルリハビリテーションの場を設定。
追って数日中に本ブログ上にて、料金等、更に詳細な内容の告知を行わせて頂きます。
現時点での申し込み希望、ご質問のある方は本ブログ上のメッセージ若しくはツイッター上のDM(@toratoralion)宛にお願います。
尚、セミナー、懇親会共に参加はできないが、リアル亮然に触れて?みたい、という方は
11/27の15時以降の「坐唯杏」での三次会(私的企画)で合流頂くことも可能です。
この三次会のみに参加希望の方は併せて、本ブログ上のメッセージ若しくはツイッター上のDM(@toratoralion)宛できましたら、亮然が正体を失う前の時間に来て頂けますと幸いです。
--------------------------------------------------
「どんな感じなの?」
「なんなのそのセミナーって?」
等々、ご質問がございましたら、私のブログでメッセージをいただくか、ツイッター上でDM(@toratoralion)をいただいても結構です。
これを見て、セミナーに参加しようと思った方と実際に会場でお会いできることを今から楽しみにしておりますm(__)m
それでは、ごきげんよ~
【


