☆亮然さんとの出会い☆+「セミナー」開催決定 | ~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

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私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

皆さんお元気ですか?




 さて、10月28日の記事で、「自殺を本当に考えていました。」ということを書かせていただきましたが、その後ツイッター上、メールその他で、様々な方から暖かい言葉をいただきました。




本当にありがとうございます。皆様の心の温かさを感じさせていただきました。




 今回は、それを受けて、私に自殺を思いとどまらせた




電子出版の著者「亮然さん→ @ichimokuryouzen」との出会いについて書きたいと思います。


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超・旅「人生」ガイド

●亮然さんとの出会い


亮然さんとツイッター上で絡んでいただいたのは、確か3月終わりから4月にかけてだったと思います。




話しは飛びますが、1945年、終戦間近に戦艦大和が轟沈したのは、皆さんご存知だと思いますが、撃沈されたのは、4月7日だったのです。




その4月7日に亮然さんの知人の方が慰霊祭か何かに出席され、当時の海軍御用達の清酒を3銘柄持参して、英霊を弔ったということをツイッター上でつぶやいていらっしゃいました。




偶然それを見つけた私が亮然さんにRTで「その3銘柄は何ですか?」と質問したんです。それを受けて亮然さんは知人の方と連絡を取って、わざわざその銘柄を確認し、私に教えてくださったのです。




実はその銘柄の一つ、広島のお酒で「千福」という銘柄がありまして(人生長い方は、昔ダークダックスが「千福、一杯いかがです?」とテレビで歌っていたのを覚えている方もいらっしゃると思いますが)、そのお酒の友の会=「千福の会」という全国組織がありまして、その東京支部の世話人の一人が私の親友で、東京支店長も存じ上げていたのです。




もしかしたら、「千福」は海軍御用達だったはずだよな?」という記憶があったので、亮然さんに確認をしていただいたのです。




そして、それが確認できたので、亮然さんに「これもご縁なので、千福を送らせていただきますので、住所をDMで教えてください!」と突然の申し出をした訳です。




ツイッター上で、本名も知らない、直接お会いしたこともないという方にこの私は、いきなり「お酒送らせてくださ~い!」と申し出た訳です。




通常であれば、「なんだなんだ、新手の詐欺か、何か裏があるのでは?」とうがったとらえ方をするのでしょうが、亮然さんはすんなりと住所を教えてくださり、無事私は「千福」を送ることができました。




そして、これまた、亮然さんの心ににくいとことなのですが、そのお礼にということで、とってもおいしい四万十川のお酒を送ってくださいました。




これが、亮然さんと直接の関係を始めた最初のきっかけです。






●なぜ、亮然さんに日本酒を送ったのか?




この日本酒を送った場面で、逆の立場だったら、多分私はこう言ったと思います。




「おうおうおう、江戸っ子をはめようっていうのかい?どこのどなたか詳しく存じあげないが、ほとんど縁の無い私に日本酒を突然送るってえのは、どう考えたって、道理が通りやしませんぜ。人様から物を恵んでもらうほど、落ちぶれちゃいませんぜ。何かいもしや、新手の『送っちゃうぞ、送っちゃうぞ詐欺』かい?日本酒を送っておいて、飲んでしまった頃合を見計らって、『とっても貴重な昔海軍御用達の日本酒のお味はいかがでしたでしょうか?ついては、請求書を送らせていただきます。送料込みで何とお値打ち価格の10万円』なんて、ことじゃねえだろうな?おうおうおう、どういった了見でぇ~。。。」




なんてね。。




そこをすんなり受け入れていただいた亮然さんの度量の深さがすごいのですが、私としては、どうしてもプレゼントしたい動機があったのです。




戦艦大和の轟沈した日のちょっと前だと記憶していますが、何気ないツイッター上の亮然さんとのやり取りの中で、ずっと忘れていた私の




『本当に自分がやりたいこと』




を思い出したのです。




別の機会に亮然さんに送った『私が本当にやりたいこと』のメールの内容の一部をそのまま以下にコピペします。


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『私のツイッターのプロフィールのところに「茶道、居合、剣道、香道、、、いろいろやってきました」との記述がありますが、なぜこのようないろいろな日本の文化にかかわることをしてきたかというその大本のところです。




 なぜか、私は日本の行く末に非常に危機感をもっており、「日本の良さ」を絶対に次の世代に引き継がなければいけないと感じておりました。そのためには、言葉でどうこう言うよりも、経験を引き継ぐことが大切であると茶道を始めたときに感じたのです。それで、、また思ったのが「あ~、自分って、日本の文化をほとんど知らないな。。。。」と思い至り、様々な日本的なものを実体験することにした訳です。そして、自分の経験を周りの人間や次の世代の人間に伝え、実体験してもらえば、日本の良さを体でわかってもらえる。そして、その経験がその人に「快」をもたらすものであれば、自ずとその経験を保つことができる環境(=日本)を守ることにつながるのではないかと。




 そこでもう一回、一言で表現すると、「日本の良さ」を人々に伝え、その良さを実感してもらうことによって、「日本」自体を守りたいというのが私の本当にやりたいこと。』

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上記のことを思い出させてくれた亮然さんにお礼をしたくて、私は突然亮然さんに日本酒を送ったという次第だったのです。





●そして、電子書籍『超・旅 人生ガイド』



そして、10月、仕事面で相当追い詰められているときに亮然さんの初の電子出版


「超・旅 人生ガイド」が出版されました。




私は根っからの「スピオタ」ですから、いろんな本も読んでますし、いろんなセミナーも行き尽くしました。


ただ、どんな考え方に出会っても、どうも腑に落ちない。なんとなく自分が捉えている宇宙・神・人生・次元等々に関する考え方と微妙なずれがありました。




しかし、亮然さんの「超・旅 人生ガイド」を読んだら、まさにドンピシャ!そうそうそういうことだと思ったんだよな!という内容だったのです。


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超・旅「人生」ガイド



●メールサポート


 それで、亮然さんのホームページをよくよく見ると、メールサポートを準備中というコメントが目に飛び込んできました。


 準備中だということですが、早速私はメールサポートを受けたいので、何とか始めていただけないでしょうか?という要望を亮然さんにDMでお願いをしました。




すると、「準備中だけれども、それでもよければ、メールサポート開始します。」と快諾していただき、メールサポートの開始となりました。




HP上のコースで言うと◎積極的進化発展コースを開始することとなりました。




メールサポートは、こちらから、メールで質問をすると亮然さんが応えてくれるという形式です。


このやり取りがまさに「人生ガイド」と呼ぶに相応しい方法だと感じています。




「こうすべき」、「こうやりなさい」ではなく、すでに自分の中にある「答え」や目をそらしている「問題点」を「気付」かせてくれるので、「あ~なるほど!」と自分の中で合点がいくわけです。




そして、自分の周りの「課題」や「問題」を紐解く過程の中で、自然と世の中の「構造」、「仕組」、「神(特定の宗教的なものではなく、=宇宙)との関係」ってもしかすると、「こうなっている気がするんですが?」とか、「そうすると瞑想をやってみたいと思うんですが、どうすればいいでしょうか?」と「根本的なもの」への「疑問・質問」に発展してきました。




そうすると「これは、メール、電話で指導していただくには、限界があるな。直接、亮然さんからご指導を受けたいな!」と思うにいたった訳です。




私がちょうど、そう思い始めた頃に亮然さんからも、「いずれ、セミナーという形式で直接指導することも考えいるんです。。。」というコメントがあったので、「では、電子出版記念特別講演会+セミナーをやったらどうでしょう?」

「じゃ、12月になると皆さんお忙しいから、11月にやってしまいましょう!」とトントン拍子に話しが進みました。




●リアル「セミナー」の開催へ



ということで、亮然さんのリアル「セミナー」開催が決定してしまいました。




概要は以下です。詳細は、まだ決定していませんので、今回は開催が決定したことだけを伝えさせていただきます。詳細は、また別途。。。




■開催日時:  11月27日 or 28日(現在、日程調整中。2,3日中に確定すると思います。)




■開催場所:  豊島区「生活産業プラザ」 (東京都豊島区東池袋1-20-15


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          http://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/shisetsu_community/005133.html




■内容  :   ・人生をよりよく生きるためのポイント


          ・本来の自分自身に立ち戻るための実習(密教の秘術も含まれるかも。。。)




■2次会:    坐唯杏(ざいあん)→http://www.zaian.jp






●まとめ




 今回のブログの趣旨は、亮然さんと私の出会いをありのまま伝えさせていただき、私が今「メールサポート」を亮然さんから受けていること。そして、その発展として「セミナー」を開催していただけることになったことを皆様に伝えたくて書きました。




 「人生」とは、妙なるもので仕事で行き詰らなければ、亮然さんからメールサポートを受けることもなく、また、セミナー開催を亮然さんに急かせることもなかったと思います。




 そして、私のお役目は、先陣を切って亮然さんとの間で様々なやり取りをし、その経験を皆様に公開することによって皆様と亮然さんの橋渡しをすることだと思っています。




 「辛い」とか「悲しい」とか「あ~」だとか、「こ~」だとか言ってないで、まあ楽しくやりましょう!!!




 生きているだけで、幸せなのですから!!!


(「北京で南京なう」の記事もよろしければ、ご参照ください!人からは「修羅場」くぐってますね!と言われますが、本人は結構楽しんでます!)




それでは、また次回!