個人的なWindows8インストール時の作業一覧。各項目の詳細は他のページを参照してください。
1.前準備
バージョンアップ版をクリーンインストールする場合、事前にHDDにwindowsフォルダを作っておく。
これでライセンス認証が通るようになる。(実際のライセンスには違反しないでください。)
2.windows8.1
8.1のインストールはストアから行う。Windows Updateからはできないので注意。 (#`皿´)
3.HDDカリカリ対策
管理ツールの「ドライブのデフラグと最適化」から「スケジュールされた最適化」を解除。
管理ツールの「サービス」から「Windows Search」を無効にする。
4.クラッシクシェル
をインストール
ぶっちゃけこれなしではあり得ません。これなしでWindows8を使う人は修行僧ぐらいでしょう。
ついでにタスクバーのツールバーから新規ツールバーを選択し、
「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch 」を指定してクイック起動を復活させる。
5.いらない機能解除
コントロールパネルから「コンピューターの簡単操作」を開き、「マウスを使いやすく」の「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェック。
ついでに「コンピュータを見やすく」で「必要ないアニメーションは無効」にチェック。
6.枠を細くする
レジストリエディタ「regedit」を起動、「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics」の「PaddedBorderWidth」の値を「-60」から「0」に変更。
7.勝手にスリープから起動する問題の解除
「コントロールパネル」から「アクションセンター」を開き、「メンテナンス」から「メンテナンス設定の変更」を選択し「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックを外す。
とりあえずここらへんで、我慢できるようになります。