先日!
僕の母、聡子がブログを始めました!
またライバルが増えましたが、母に負けるわけにはいきません。
ほんで、今日の話題は日本大学アメリカンフットボール部のタックルのニュースです。
やはり、ジェネレーションギャップ研究者としては取り上げないわけにはいかない。
「選手がかわいそう」
「監督、コーチ、広報がみっともない」
などと日大スタッフへの批評がたくさん出てますが
真実はまだわからないので、
今日は研究員という立場で
なぜ事件が起こったかについて取り上げようと思います
まず、日大の監督たちが選手だった30〜40年前に同じような出来事が起きていたら
ニュースになっていたでしょうか?
なっていたとしても、ここまでの騒ぎにはなっていないんじゃないかと思います。
スタッフの感覚としては、「死ぬ気で戦わないと試合に出れないぞ」という感じなんでしょうけど
典型的な、「一生懸命 汗水流して戦い理不尽なことに耐える」ということを美学とした組織
だったために、このような出来事が起きたのだなと感じました。
時代背景として、そのやり方が美しいとされないこと
そして、時代の流れにスタッフ陣の考えがあってないために
起こった事件だと感じました。
後ほど、日本大学アメリカンフットボール部と相反する組織の形で日本一に輝いた組織があるので紹介いたします。
