矛盾を生きる | シンデレラダイエットのよっちゃん オフィシャルブログ

時代は、大きな転換期。
近代から、次の時代へと変わる脱近代の時代。
理性から感性の時代へ。

理性は、真理はひとつだから、考えの違いが対立を生む。
矛盾を排除する。画一性を追求する。

理性を超えるとは、その矛盾を生きるということ。

矛盾を生きるとは、考え方の違う人や価値観の違う人と共に生きるということ。
考え方の違う人と共に生きるのには、愛の力が必要。
理性よりも、愛の力で生きる。

理性で考えると、永遠に対立はなくならない。
愛を能力として考え、愛の実力を養って、愛の実力を成長させ、新しい歴史をつくる。

今までの対立の解決策は、5つしかなかった。 
1.説得する 
2.妥協する 
3.こびへつらう 
4.逃げる 
5.戦う 
どれもほんとうの解決策にはならない。

対立にも意味と価値がある。
対立は、5つの違いから生まれてくる。
1.体験の違い 
2.経験の違い 
3.知識・情報の違い 
4.解釈の違い 
5.出会いの違い

「対立とは、自分にないものを相手が持っている」ということを教えてくれている。
自分いないものを持つ相手から学ぶ努力をすることで、自己の成長は生まれます。

対立とは、今の自分の成長に必要な対象が現れていること。
対立から学ぶ。対立から逃げてはいけない。
相手から学ぼうとしないということは愛がないということです。

愛は、矛盾を生きる力。

「戦いの目」から、相手から学ぶという「愛の目」に変わることで、すべてが変わる。
理屈を超える、矛盾を生きる。「愛」とは学び、成長させていくもの。