岡田オリックス新監督が誕生した!


1年の充電を経て、再び現場への復帰、しかもあえて厳しい状況下に身を投じる決意をしたことは、たいしたものである。


だが、ここで結果を出せば、彼の将来を大きく変えることができるであろう。


岡田はんは、将来、タイガースの監督復帰もさることながら、原監督に張り合えるような日本を代表する名監督を目指しているのではないだろうか。


彼に対するライバル心は、学生時代から今日まで、相当あるだろうし、タイガース以外で監督をして結果を出せば、世間の評価を、一気に上げることができると考えているのでは、ないだろうか。


まぁまずは、どのようなチーム作りをし、常勝球団に出来るかどうかが楽しみである。


さて来年は、2球団をチェックせなあかんので忙しいこっちゃ!


遂にこの時が来た!今岡誠の戦力外通告。

記者会見があったが、今の心境は本当のところどうなんだろうか?

不完全燃焼、これでは終われないとの思いでいっぱいであろう。

しかし、彼は、ほんまに印象に残る選手やった。

打ち出したらなんでもヒットにしよると思うたら、絶対ダブルプレー打つやろ思うたら、きっちりショートゴロゲッツー打ちよる。

一喜一憂させる選手やった。

ただ、タイガースにおいては、歴代選手の中にあって名選手の1人であったことは、間違いない!

2003年に首位打者、2005年に打点王を取っているが、タイガースでは、そのどちらのタイトルもその後誰も取っていない。

ムッシュ吉田はんがよく言っとった。

「今岡は、入団の際、より条件の良いジャイアンツを蹴って、あえてタイガースを選んだ。それは、純粋にタイガースが好きだったから、そして、これまで生え抜きとして一生懸命やってきた。こんな選手は、タイガースは、大事にしないといけません。」と

今岡選手!是非岡田監督の元、オリックスへ行って、復活し、我々を見返して貰いたい。
今年のタイガースのMVPを考えてみた。

数多くの中からとはいかない。
唯一思い浮かんだのが、ピッチャーの能見だ!

13勝9敗、防御率2.62の今年の成績は、昨年とは打って変わり、ローテーションの一角を守り、素晴らしい活躍だった。

しかし、この次が浮かばない。

矢野の穴を埋めた狩野、ダメ助っ人メンチの後を引き継いだブラゼル、後半3番打者らしくなってきた鳥谷ぐらいか?

特に印象に残ったのは、ぶっつけ本番で、開幕に臨んだアニキの快進撃!

何せ、先発ピッチャーで安定していたのが、能見以外では、後半に出てきた岩田ぐらいで、中継ぎもセットアッパーのアッチソン以外は苦戦した。

一方、バッターにおいては、規定打席で3割打者はいない、本塁打25本打った選手もいない、足の使える赤星もいないとなれば、当然優勝争いには、加われないだろう!

よく言われるが、タイガースの選手は、人気と実力が比例していないと。

今一度、レギュラーメンバーをリセットして、組み直してみてはどうだろうか!