マリナーズの城島がタイガースに入団することになった!


寡黙な選手が多いタイガースにおいて口達者な熱い男が入ることになったのは、このチームを大きく変えることになるだろう。


特に期待したいのは、若手投手の女房役としての役割である。


打順については、金本の後ろ5番を打ち、4番の負担を楽にしてやって欲しい。


キャッチャーについてだが、本人は納得しないだろうが、矢野には、将来の球団幹部として、この機会に是非コーチ兼任になってもらい、狩野を2番手キャッチャーとして使って欲しい。


また、アッチソンが抜けた後の助っ人ピッチャーだが、役に立たないOスカウトなんかは、ほっといて、これまでのメジャーの経験を生かして、彼の情報から、日本の野球にあったいいピッチャーを取ってもらいたい。


いずれにしても、城島には、いろいろな面で期待すること大ではあるが、心配なこともある。


タイガースは、熱狂的なファンが多いことである。


これからは、関西のマスコミ、テレビは、彼を引っ張り回すだろう。


球団には、是非、ファン、取り巻き、そしてマスコミ対策をしっかりやってもらいたい。


金本は、今マスコミと絶縁状態にある。

しかし、彼の偉いところは、そんなことがあっても決して波風を立てないことである。


実際、心の内では相当我慢していることであろう。


一方、城島の場合はどうであろうか?


ファン、マスコミとぶつかってしまった時、ブチ切れてしまわないだろうか?


そこが一番心配である。


どうも、彼が昔タイガースにいた若菜氏にイメージがダブるのだが...


彼は、田淵他の大トレードで、同じ九州出身の真弓監督とライオンズから来たのだが、結局最後は、大洋へ行ってしまった。


まあ、それはそうと、このオフシーズンは、星野シニアディレクターが監督2年目に金本を取り、思い切って人の入れ替えを断行したように、真弓ジョーにも、遠慮せず大改革を行ってもらいたい!

我が母校、同志社大学出身の片岡篤史がタイガースの打撃コーチに就任した。

タイガースでは、現役時代は、あまり活躍できなんだけど、関テレで外から見てきて蓄積してきたノウハウをしっかり選手に植え付けてほしい!

だが、アニキには、何も言えんのやろなぁ。何せ金本さんて呼んどるもんな!

まぁ、今更アドバイスすることもないやろけど...

それより、桜井、林や若手の大和や柴田あたりをしっかり指導してほしい。

期待してまっせ!
選手名鑑をなんとなく見ていた。

30歳以上のタイガース生え抜きの選手はと、数えると10人いた。

しかし、今年その内3人が戦力外となった。

今岡、秀太、藤原である。

残る7人を見ると、桧山40歳を筆頭に、その次は、なんと赤星33歳である。以下は、福原32歳、藤本32歳、安藤31歳、関本31歳、そして能見は、もう30歳になっていた。

もし今年、このような活躍してなければ危うい年齢になっていたと思われる。

それと、桧山と赤星の間の選手は、3人以外何処に行ってしまったのだろうか?
タイガースが低迷していた時代の選手たちだろうけど、今後、チームの幹部になるような人物が浮かばない。

これからOBの監督、コーチの人材不足になるのではなかろうか?

さて、5年後あたりは、いったい誰が監督やってるんやろか?

木戸さん?平田さん?うぅん~。

アニキはやってないと思うなぁ!
広島やったらわからんけど。

矢野さん?桧やん?さすがに下やんはないやろう!

やはり、岡田はんが戻ってきてやってるんやろなぁ...