ゲームセット!
今シーズンも遂に終わった。


この2試合は、ほんまに打てなんだ。連打がない、チャンスにタイムリーが出ない!
ストレス溜まって終わってしもた。


これで、星野、岡田と同じく真弓監督も就任1年目は、4位スタートとなった。


ただ、これまでと違うのは、どうも来年優勝するというイメージがわかないところだ。


この1年、真弓カラーというのが、あまり見えなんだし、「うぅん」と唸らせる采配もなかった。


リスクを伴うが、チームの刷新を図ること、思い切ったトレードも必要と思う。

また、真弓カラーがもっと出せるコーチ陣に変えたほうがいいんじゃないだろうか。


是非来年は、スピード感溢れる責めの野球を見せてもらいたい!

対戦相手が変わっての初戦は、重要である。だからそのチームの軸になるピッチャーが先発する。


阪神の場合、開幕投手の安藤と能見を軸として、ローテーションを廻してきた。

しかしながら、前にも書いたが、最近の安藤は、誰が見ても調子が悪いことはわかる。


今日のヤクルト戦、この試合の前に先発したヤクルト戦3試合、さらにその前の横浜戦を含めて阪神は、安藤が先発した試合は、5連敗である。(10月3日は、桟原が敗戦投手だが)


また、さらにその前の巨人戦は、勝ち負けに関係なかったが、その前の中日戦も、敗戦投手である。

重要なのは、すべて対戦の初戦に安藤が先発して負けていることである。


3連戦の頭を取ることは、絶対有利なのは当たり前である。

だからこそ、岩田が復調した時点で軸を替えるべきやったと思う。


まぁ、いまさら終わったことをつべこべ言ってもしゃあないのだが!


もうこうなったら、CSに関係なく、最終試合は、岩田で気持ち良く勝って終わって欲しい。
今日の広島戦は、新井のトンネル、チャンスに2回も凡退した狩野、そして大雨にいらいらしながら、一方でヤクルト戦も気にしつつ、落ち着きなく テレビを見とった。


先にヤクルトが勝ちを決め、ちょっと焦るも、最後に鳥谷の一発が出てホッとした。


しかし、鳥谷は、内角のさばき方が上手くなったよな!


それと横浜!
昨日といい、今日といい、なんと情けない試合やっとるんや!
当てにはしてなかっけど、もうちょっとなんとかせえよ!


さぁ、残り2試合、直接対決や!


なんやかんやでシーズン最後まで飽きずに試合が見られるだけ、まぁ、ええこっちゃ!