今日はこの時期の恒例の行事、「六年生を送る会」略して六送会と云っ

ていた。

内容はと云うと、各学年で催し物を発表するのだが、劇、合奏、合唱、ダンス

と色々楽しませてもらえる、

長女が1年生の頃から六送会を見に行き、長男、次女と

ビデオに撮り溜めてきたのが、長女のは今年で最後だ、

他の親達が陣取っている真ん中のビデオ撮影席から離れいい場所を取った。

 いよいよ始まるのだが、生憎1年生はインフルエンザで学級閉鎖となり

2年生の次女の劇からだ、村人に扮するのに昨日浴衣を持っていっていた、

楽しそうに村人を演じていた、

4年生の長男はゴリエの曲に乗ってダンスを踊っていた

これが今日イチかな、周りの反応が一番よかったかな、

最後に6年生がディズニーのキャラクターをグループ事に分かれ

面白おかしく演じていました、見納めです。

それでもかなり楽しむことができました。

其々学年が終わる毎に六年生へのメッセージを一言ずつ言うのだが、毎年聞い

ている事なのに、今年は違った。

涙腺が緩みっぱなしで、涙が止まらない。

前述したいい場所を確保したというのは、私が涙を誰にも見られたくないと云

う思いがこういう事にも上手く作用したようだ。