僕はフォアハンドが1番得意です。
中学生の頃、グランドスラムのフェデラーの試合を全部録画しフォアをスローモーションで何度も何度も見て同じフォームで打てるように研究していました。
フェデラーのフォアはストレートアームで手首の脱力がとても特徴的です。
それもフェデラーのフォアの強さの秘密であると思いますが、あれは手首の使い方やタイミングが少し難しい打ち方です。
研究の末、フォアの強い選手の打ち方には特徴がありました。これはもちろんフェデラーにも当てはまります。
それは打ったあとに肩がグーンと前に出てくることです。
昔のテニスは体重移動でボールを飛ばすため、前に踏み込むスクエアスタンスが主流でした。
しかし今の時代はそれではスピードに間に合わないため身体の回転でボールを飛ばすオープンスタンスが主流です。
しかし身体の回転でボールを飛ばすというイメージを持つと身体が開いたり打点がズレたりすると思います。
そのため肩をグーンと前に押し出すように打つことでボールスピードが上がり強いフォアを打つことができます。
世界1になるには強いフォアが絶対必要と言われています。
フォアが強いことはどのレベルでも必要だと思います。
やってみてください😊