助けてください。能見投手のいじめが止まりません(笑)。
とかいじめながら、全く同じような形(1番ヒット、2番バント、4番タイムリー)で昨日点をとられたのは誰ですかっ?でも、能見投手に勝ち星が付いて良かったです。8勝8敗の5分って、もっと勝っててもおかしくない今年の投球内容だと思うんですが、今年は無援護というか、投打が噛み合わない試合で投げることが多いですよね。2年前いじめた呪い か?(笑)
そう、MVPも惜しかったですよね~。しかもおばちゃんヘアーの方だなんて。。。悔しいというか、怒りがこみ上げるというかって感じだったのですが、久保投手は「違うカテゴリーの人だから仕方がない」と、あっけらかんとしていて、そういうところが、ファンの心をほっこりさせてくれて、この人のファンで良かったと改めて感じてしまうんですよね。(でもこの発言、ちょっと能見投手へのイヤミ返し
も含まれるのかしら?なんて妄想をふくらませました
)
******以下デイリー******
アツい月間MVP争いは…久保違い
夏の間、暑い暑いとボヤき続けてきた当コラムではありますが、甲子園にも涼しい風が吹き抜ける季節となりました。
ですが虎の熱い季節はまだまだ続く。デイリー軍のトラ番も、またアツくやり合ってます。夏の疲れが一気に噴き出る季節。メシは体力の源だと、球場食堂でトラ番サブキャップ北口が注文したのがヤキソバ定食。濃厚ソースの大盛りヤキソバに、どんぶりごはん、みそ汁で450円ナリ。
大阪人にはたまらない最強メニューだが、これを見た広島生まれの若きエース・田中が腹を抱えて笑いだした。「うわっ!炭水化物ばっかり。大阪の人って本当にヤキソバとごはんを一緒に食べるんですね。ププッ…超ウケるぅ~」
あのなあ、一昔前の大阪のガキは、土曜は小学校から帰ってきたらヤキソバとごはん食べながら、テレビで吉本新喜劇見るんが当たり前やったんやぞ!「考えられない。もう勘弁してくださいよ、ギャハハハハ」。
コイツ…いつかワナにはめてやるからな。
そんなアホな論争をやってる先輩たちに比べ…前日に、めでたくパパになった最年少・古宮は、朝から鳴尾浜で取材復帰。右太もも裏負傷から着々と戦列復帰を目指すブラゼルをマークした。
ところで、かつてトラ番・重松に急所強襲チョップを食らわせたこともある暴れん坊のブラ砲だが、最近はおとなしくしてるの?古宮によると「いやそれが…気を抜くと何をされるか分からず、今でも野獣です」。ブラ砲VSトラ番も、相変わらずアツいようだ。
こちら選出をめぐってアツかったのは、前日発表の8月の月間MVP。8月は4戦4勝の阪神・久保だったが、受賞は月間11セーブの巨人・久保。久保違いだった結果には「まあ違うカテゴリー(救援)の人に獲られたんだから仕方ないですね」。ちなみに賞金30万円を逃したのは“小遣い減額”につながるのではとの問いには「久保家の場合は大丈夫です(笑)」。それはなにより、それでは再び熱いシーズンに集中してもらいましょう。
******以下サンスポ******
阪神・能見、切り替え強調「忘れてます」
2011.9.6 05:01
7日の広島2戦目(甲子園)には、阪神・能見が先発する。8月31日の中日戦(ナゴヤD)で6回2/3を11安打4失点と打ち込まれた左腕は「忘れてます。いいイメージしか持たないので」と切り替えを強調した。5日はキャッチボール、ダッシュなどで調整。広島に対しては今季、3試合で1勝1敗、防御率3・86と手こずっているが「流れがあるので、初回の1点で負けるケースもある。誰や、初回に点取られて負けたのは?」と、そばにいた前日の敗戦投手・久保をからかう余裕も見せていた。(甲子園)