急遽遠出をすることになり、試合観れてません。しかも録画もできず。。。ゴメンナサイ。
スポーツニュースでボールを投げる交代シーンは見たんですが。めっちゃ悔しかったんでしょうね。。。
確かに良くなかったのかもしれないです。でも、3回先頭の石川投手に打たれて動揺したんじゃないかと思います。かねてから、ピッチャーに打たれたら計画が狂う と言っていたので(だから自分がバッティング頑張ると)、もろに尾を引いているうちに、川端選手にHRを打たれてしまったのかなぁ~と感じています。
でも、4回途中で交代させられたのは、腑に落ちないなぁ。石川投手で2アウトとって、青木選手のところで交代って。久保投手本人が一番悔しかったんじゃないかと。確かにそれまでの2打席ともヒットですが、今年この試合までノーヒット、しかも2アウトなのに。久保投手はエースなんですけど。。。イマイチ久保コーチか真弓監督がどしっと構えてくれないんですよね。きっと久保投手は、不安にさせる自分が悪いとかって大人なこと言うんでしょうけど。。。
まあもちろん1点も与えたくない大切な試合だってのは分かるんですが、しかも試合を観たわけではない私が言っても説得力ないかもしれませんが、「この交代悔しいな」と思ってしまう私は阪神ファン度が薄れてきてしまってるのかなぁ。。。
あと、川端選手とか小川監督のコメントは、プロ同士って感じがするんですが、生意気小僧青木選手のコメントったらまぁ憎たらしい。「俺、久保さん打ってるよ 」の前のコメントもそうでしたが、負けず嫌いな性格が表れてますよね。久保投手は上品で大人な負けず嫌いですが、次の負けず嫌い対決は是非、久保投手が勝ってほしいです。
あぁ、でもやっぱりちょっと不安な気持ちになりますね。試合後観客の前を通って帰る時、厳しい野次を飛ばすファンがいなかったことを祈りたいなぁ。
******以下デイリー******
頼みの久保が…対ヤ連勝9でSTOP
「ヤクルト6‐2阪神」(10日、神宮)
敗戦をベンチで見届けると、真っ先に重い足を帰路へ向けた。今季4戦4勝、09年から9連勝だったヤクルト戦。重圧が力みに変わったのか、3回2/3を5失点でKOだ。止められなかった負の連鎖。ツバメキラーの阪神・久保で負けた現実が重い。
「先発投手があそこで打たれてはね…。その差が全部出ました」。必死に言葉を絞り出しながら、振り返ったのは三回のマウンドだ。先頭の投手石川に中前打を浴び、ここから歯車が狂った。青木の右前打と、田中の送りバントで1死二、三塁。続く川端に甘く入ったチェンジアップを、右翼スタンドまで運ばれた。
「あの後もちょこちょこ打たれて、みんなの士気が下がっているように見えた。責任はすべて先発ピッチャーです」
悔やんだのは四回だ。先頭の宮本に右前打を許すと、続くバレンティンを簡単に歩かせた。犠打を挟んで、1死二、三塁から石川の打球は痛烈なショートライナー。2死を取ったが久保投手コーチは「あの打球を見て(交代を)判断した。本当は代えるところじゃないけど」と説明した。不運な打球も続いたが、この継投も決まらず、この回2失点。試合が決まった。
ヤクルト戦では09年9月3日(甲子園)以来、実に737日ぶりの黒星。今季無安打に抑えていた青木、川端に打たれ、同戦では自己最短の降板となった。「僕の力不足。大事な試合で申し訳ない」と久保。右のエースでまさかの連敗。ツバメの背中が、また遠くなった。
(2011年9月11日)
******以下サンスポ******
阪神4位転落“燕キラー”久保が崩れる
2011.9.10 21:58
(セ・リーグ、ヤクルト6-2阪神、15回戦、阪神10勝5敗、10日、神宮)3位・阪神は先発の久保が大誤算。3回2/3を5失点と打ち込まれ、頼みの打線も相手を上回る11安打を放ちながらも2点。投打が噛み合わず、阪神が4位に転落した。
右翼席の歓声に消されるように、右腕が力なくベンチへ歩いた。燕キラーがまさかのKO。久保までもが、ヤクルトの波に飲み込まれた。
「(打者の)狙い球と捨て球は紙一重。(前回まではヤクルトの狙いを)逆手に取れているけど、逆にはまったら怖い」
配球やタイミングの選択ひとつで明暗が分かれる。そんな勝負を制し続けてきたから、今があった。ヤクルトに2年間負け知らず。必勝を託されて上がったマウンドで、ついに“紙一重”が逆に転んだ。
0-0の三回、先頭の投手の石川に中前へ運ばれた。青木の右前打と田中の犠打でつながれて一死二、三塁となって、川端。カウント3-1から投じた球が、バットにピタリと合った。真ん中に入ったフォークを右翼席へ運ばれ、先制3ランに顔をしかめた。
ヤクルト戦は2009年9月29日から9連勝。だが、期待に応えられず、同年9月3日以来、2年ぶりにヤクルトに土をつけられ、今季6敗目を喫した。
昨年から20打席連続無安打に封じていた青木には、2打席続けて初球を簡単に安打された。四回も二死二、三塁を迎え、青木と3度目の対戦となったところで交代。苦い表情を浮かべ、四回途中5失点(自責3)で、捕手の藤井彰とともに退いた。
打っては、ヤクルトの先発・石川が退いた六回に無死一、二塁のチャンスを作るが、後続が倒れ得点を奪えず。八回、二死一、三塁の好機にもあと1本が出ず、無得点に終わった。阪神は貯金を1に減らして4位に後退した。
虎、燕戦連勝9で止まった…久保“背信”KO
2011.9.11 05:03
(セ・リーグ、ヤクルト6-2阪神、15回戦、阪神10勝5敗、10日、神宮)神宮では見慣れない光景だ。悔しそうな表情を浮かべ、手にしたボールを高く投げ渡すと、背番号34が力なくベンチへ歩いた。2年続いた不敗神話が大事な一戦で崩壊。阪神・久保が燕の勢いに飲み見込まれた。
「こういう展開になったのは、完全に先発投手の力不足です」
三回に連打と犠打で一死二、三塁。川端に真ん中に入ったフォークを右翼席へ運ばれた。3点を先制され、続く四回も下位打線で一死二、三塁を招いた。石川を遊直、2安打の青木を迎えると、降板を告げられた。久保投手コーチは「石川(の打球)はいい当たりだったし(ヤクルト打線が)全部合っていた。早めに代えた」と話した。
2009年9月29日からヤクルトに9連勝していた右腕が四回途中5失点(自責3)KO。20打席連続無安打に抑えていた青木にもあっさり2安打を許すなどまるで別人だった。真弓監督も「いつも(打者に)スイングをさせていないが、タイミングが合っていた。研究されているんでしょう」と首をかしげた。
「大事な試合で申し訳ない。(味方の)士気も下げてしまった」
右腕は登板前に相手を再分析した。「(狙い球を)かなり意識してくる。いまは逆手にとって(狙いを)外しているけど、はまったら怖い。(打者の)狙い球と捨て球は紙一重だから」。嫌な予感が的中。8月の4戦4勝から、9月は2連敗で5敗目を喫した。
核を担う男の“沈没”は痛いが、前を向くしかない。久保コーチは「引っ張りすぎて、今後に響いてもよくない」と降板のもう一つの理由を明かした。久保は29日(神宮)に、もう一度ヤクルトとぶつかる見込み。燕キラーの再出発なくしては、逆転Vは厳しくなる。
(紙面から)
******以下スポニチ******
川端、9連敗中の“天敵”久保討ち!ヤクルト5連勝
セ・リーグ ヤクルト6-2阪神 (9月10日 神宮)
ヤクルトが天敵をついに倒した。立役者の川端が「やっと。本当にやっと、という感じ」と安どする。3回1死二、三塁で内角フォークを芯で捉え、右中間スタンドへ先制の3号3ラン。この先制弾を手始めに、打線は09年9月から9連敗を喫していた阪神・久保を3回2/3でKO。同9月3日(甲子園)以来の土をつけた。
「まさか入るとは思わず、ビックリしました。今まで対戦した数試合、いろんなことをやってきたけれど全然ダメ。打ち方を変えました」
試行錯誤を経て攻略法を発見した。この試合まで久保には今季12打席でノーヒット。09年8月20日(神宮)からは19打席連続無安打だった。
そんな中、前回対戦の8月26日(甲子園)に「久保さんを打っていない人は、みんな足を上げるフォーム」と気づいた。川端だけでなく、それまで14打数無安打の青木、12打数無安打の畠山も同様。久保が打者によってフォーム、タイミングを変えるため、伊勢総合コーチは「足を上げる打者はタイミングを狂わされやすい」。川端は首脳陣の勧めで、右足の上げ幅を抑えるフォームに変更した。
「川端の本塁打は大きかったし、久保に対する選手たちの思いが表れていた」と小川監督。チームは今季2度目の5連勝を飾り、今季初めて今カードに勝ち越し。2位で直接対決を迎えた阪神を4位に蹴落とした。苦手の久保、阪神を倒した今、再び独走態勢の気配が漂ってきた。
▼ヤクルト・青木(久保から21打席ぶりの安打で猛打賞)阪神というより久保さんに勝ったという感じ。 【試合結果】
[ 2011年9月11日 06:00 ]

