ビジターゲームの練習の時良くみかける、久保投手のあのヘンな走り方、やっぱり意味があったんですね。

幅跳び選手みたいなというか、競歩選手みたいな走り方というか、そんな時があるんです。確かに、肩こりに良さそう音符


以前藤川投手がテレビで良いピッチャーはみんな姿勢がすごく良いといってましたが、久保投手はちょっと猫背ですよね猫(でも良いピッチャーだもんねこ)


あとは練習の時、バランスボールに乗ったり、エアバッグの上でバランスとったり、寝転んでストレッチしたり、伊藤コーチのもとでダッシュしたり、ゴムひっぱってインナーマッスル鍛えたりしてます。本当はキツイんでしょうけど、なごやかな感じに見えて、ピッチャーの外野での練習 は見てるだけでほんわかしますおんぷ。(ブルペンではもう、ビシッと緊張感もあって、それはそれでステキなんですが)。


マツダスタジアムは練習近くで見れるんでしょうか?広島は市民球場しか行ったことがないんですが、外野のピッチャーの練習が近くて良かったのを覚えています。フェンス越しに伊藤投手(現伊藤トレーニングコーチ)に握手してもらったんですよね♪今はファンが多いし、そんなことしてくれるの城島捕手か外国人選手くらいなのかなぁ。


あぁ、なんか球場に行って間近で久保投手の練習を見たくなってきた。こっそり応援パワーを直に送りたいなぁ。。。



******以下デイリー トラ番25時******


“投げる哲学者”久保は走り方も…


 なんだか違和感があるような、ないような、う~ん、なんか変!!ダッシュを繰り返し、先発調整している久保の走り方が、なんか変!!なのだ。


 周りの先発陣とダッシュを見比べてみても、両腕を大きく後ろまで振り、明らかに走るフォームが大きい。極端に言えば、スキップをしているようにすら見える。


 く、久保さ~ん、その走り方、どんな謎が秘められているのですか?


 「肩甲骨を意識して走ってる。(肩回りが)伸びて気持ちがいいし、ただダッシュをしていてもつまらないので。姿勢は子供のころから悪いんですけどね(笑)」


 肩甲骨の動きを意識して腕を振ることで、ダッシュとストレッチを兼ねた一石二鳥の久保流ダッシュ。プロ入り後に取り入れた走り方だという。どんな練習にも工夫を取り入れ、向上心を忘れない。“投げる哲学者”は、マウンド上だけでなく、走っているときにも異彩を放っているのでありました。



能見→スタン→メッセ→久保で4連勝だ


 阪神は17日からの広島戦(マツダ)に向けて16日、甲子園の室内練習場で指名練習を行った。CS出場、奇跡の逆転優勝に向けて負けられない4連戦。久保、メッセンジャー、スタンリッジ、能見と“4連勝”ローテで、コイ完全封じに挑む。


 「最後まで絶対にあきらめない。この苦境をどう切り抜けるかが、大事になる」。力強く語ったのは現在、チーム勝ち頭のメッセンジャーだ。18日の同戦に登板予定の助っ人は、キャッチボールや短いダッシュで調整。「コンディションはいい。だけどちょっと欲求がたまっている」と勝利に飢えた右腕が、不屈の闘志を体現するつもりだ。


 現在、首位ヤクルトと9ゲーム差で4位。残り32試合を考えても、逆転優勝は極めて厳しい位置にある。だが、かすかな望みと、CS出場を懸けて負けられない戦いは続く。19日に登板予定のスタンリッジ、20日の能見はいずれも中5日登板。一戦必勝を誓うチームは、主戦投手のフル回転で目の前の試合を戦う。


 「目の前の与えられた仕事を、僕らはしっかり果たすだけ。自力(優勝)が消えたからといって、投球が大きく変わることはないですから」


 先陣を切るのは久保だ。10日のヤクルト戦は、3回2/3を5失点で降板。同戦の連勝は9で止まった。この日はキャッチボールなどで調整。広島のチーム宿舎に入った。「いつも通りベストを尽くすだけ。抑えられるように投げるだけです」と久保。今季初登板の広島戦から、チームに再び勢いを呼び込むつもりだ。


(2011年9月17日)



******以下サンスポ******

17日先発、阪神・久保「ベストを尽くす」
2011.9.17 05:01

 17日の広島戦に阪神は久保が先発する。「選手は与えられた仕事をするだけ。目の前のゲームに精一杯ベストを尽くして。いつもどおりベストを尽くします」。16日は甲子園での指名練習に参加。体を動かして、登板に備えた。冷静沈着な右腕は、チームの自力優勝消滅にも「そのへんは何も考えずに」と平常心を強調。チームの勝利以外は頭に入れず、鯉狩りに臨む。


(紙面から)