うそ~。
何回つぶやいたことか。
まず、昨日の試合、ナイトゲームだと思い込んでいて、テレビをつけたら鳥谷選手のHR。。。うそ~。久保投手の投げるところまた見逃してしまいました。しかも、Jスポーツなので、再放送なし。。。でもメッタ打ちされる姿は心が持たなかったかもしれないなぁ~。
初回荒れたとしても、2回から修正できるピッチャーでもあるし、1回で交代ってよっぽど信用がないんかな?と思ったり、もしかして怪我?とか色々な考えがめぐりました。
そして深夜に知ったファーム行き。。。阪神に来てから調子を落としてファームというのは初めてで(09年に交流戦期間調整でファームで投げた のは覚えていますが。。。)。
試合内容を見ていないだけに、すごく不安になって、悲しくて、阪神ファンでごった返す宿舎から広島駅まで1人スーツで歩く久保投手を想像して、どうしようもなくいたたまれない気持ちになって。。。
マツダスタジアムのベンチは野次が聞こえやすそうだし、きっと降板後すごい野次飛ばされてたんだろうなぁとかネガティブなことばかり考えてしまい。。。
でもスポーツ紙の記事を見て、内容が良くなかったのがわかりました。本人も言ってますし、久保コーチだけじゃなく山口コーチのコメントもあったし。。。でも真弓監督のコメントがやっぱり悲しいですね。なんかひとごとみたいなしゃべり方で、単に文句を言ってるだけのように感じられて、エースに対する気遣いが感じられず、やる気を出させる叱咤でもなく。。。あまり監督批判は好きではないのですが、今日はしみじみ、日頃たくさんの阪神ファンの方々がおっしゃってることが身に沁みました。
ってなんかショックでヘンなテンションのブログでスミマセン。。。
でも、筋挫傷の再発とか怪我じゃなかっただけが救いです。
鳴尾浜行きたいな。
******以下デイリー******
久保、自己最短KO…連続背信で2軍落ち
「広島5‐1阪神」(17日、マツダ)
奇跡の逆転優勝へ向け一戦も落とせない状況の中、阪神・久保康友投手(31)がまさかの1回4失点で降板。チームも反撃のファイティングポーズさえ見せずに完敗。キレを欠いたボールをことごとく打ち返される無惨なKO劇の久保は試合終了後には2軍落ちを通告された。代わって秋山と筒井がチームに合流した。
うつむき、肩を落としながらベンチに下がった。自力優勝が消滅した中、再スタートの一歩目で大きくつまずいた。初回から40球を要した、1回6安打4失点でのKO劇。久保がまさかの自己最短での降板で、2軍降格が決定。試合後に、即帰阪となった。
「キャッチャーが構えたところに投げられないピッチャーが悪い。先発が悪いと(展開も)こうなってくる。情けない」
帰りのバスに乗り込む間際、自分を責めた。苦しんだ初回、先頭から2死を奪ったが2番・木村に11球粘られた。キレがなく制球も定まらない。立て直せないまま、つかまった。
2死無走者でバーデンに左中間への二塁打を許し、栗原の中前適時打で先制された。悪い流れは止まらない。さらに3連打で3点を追加されて、石原にも左前打で2死一、三塁に。最後に前田健を空振り三振に仕留めた40球目で、ようやくこの試合初の空振りを奪った。悪夢の6連打だった。
前回先発した10日のヤクルト戦は、3回2/3を5安打5失点で降板。そこから中6日と調整期間があった中で、自身3連敗に。降雨で試合開始が30分遅れたことや、体調面の問題の有無を問われると「それは全然ない。ただ、力がないだけ」と答えた。辛い現実だった。
山口投手コーチは「どこか悪いのかというぐらい」と首をかしげ、久保投手コーチも「ボールのキレがないのかな」と振り返ったほど。その久保と入れ替わる形で、2軍調整を続けていた秋山が広島入りして合流。そのため、今後のローテが変更され、早ければ20日の広島戦で先発する可能性も浮上した。
帰阪直前、久保は「最短で戻れるようにやってきます。つまったヒットが多いのは力がない。原点に戻ってボールに力を伝えられるように。故障ではない」と前を向いた。最短10日で戻れば、28日のヤクルト戦(神宮)での先発が可能。まだ31試合残っている以上、1日も早い「復肩」が望まれるが、重い敗戦を背負った広島遠征となった。
(2011年9月18日)
******以下サンスポ******
久保6連打でまさかの1回KO…阪神が連敗
2011.9.17 17:09
(セ・リーグ、広島5-1阪神、17回戦、広島9勝8敗、17日、マツダ)阪神は先発の久保が大誤算。初回に4失点を許しゲームの主導権を握られると、打線の反撃も前田健ら広島投手陣の前に鳥谷のソロ本塁打による1点のみ。阪神は5位・広島に完敗した。
先発の久保は立ち上がり、簡単に2アウトを奪うが広島の3番・バーデンに二塁打で出塁される。続く栗原に中前打を浴びて先制されるとそのまま松山、広瀬、丸にも連打を許し、二死からの6連打で4失点。この回の終了で小嶋と交代し、まさかの40球初回KOとなった。
頼みの打線も前田健の前に7回1/3をわずか4安打。最終回、鳥谷が豊田から4号ソロ本塁打を放って零封負けは免れたものの、繋がりのある攻撃を見せることは出来なかった。
阪神はこれで借金を「2」に増やした。先発の久保は自身3連敗で7敗目(7勝)。前田健は9勝目(9敗)を飾った。
藤井彰
(久保とともに二回から退く)「(一回の4失点は)2死からだったので、自分のミスですね」
阪神・久保投手コーチ
(久保に)「打たれたくて打たれているんじゃないけど、球が高い。もう少し投げさせて状態を上げさせたかったが、そんな時期でもない」
ローテ再編だ!虎・久保、最短KO2軍落ち
2011.9.18 05:03
(セ・リーグ、広島5-1阪神、17回戦、広島9勝8敗、17日、マツダ)ローテ再編や! 阪神・久保康友投手(31)が17日の広島戦(マツダ)に先発したが、自己最短の1回でKOされた。試合後に2軍調整が決定。中継ぎ陣補強のため、筒井和也投手(29)が18日に1軍に昇格する。同時に先発ローテも再編。秋山拓巳投手(20)が合流し、20日の同戦(同)での先発が有力だ。
試合後の選手宿舎。意外な男が、一人寂しく帰阪した。広島戦で打ち込まれた久保が2軍行きを命じられた。
「最短(10日間)で戻ってくるつもりです。原点に戻ってボールの力を取り戻したい」
試合は30分で勝負が決した。一回、二死後に突如炎上。6連打で4点を失い、二回のマウンドにいなかった。山口投手コーチは「どこか(体調が)悪いのではないかというくらい。よくなる要素がなかった」と振り返った。自身3連敗。1回KOはプロ7年目で自己最短だ。
「捕手の構えたところに投げられない投手が悪い。情けないです」
わずか40球で降板後、二回から小嶋、西村、藤原がいずれも複数イニングで登板。負担増の中継ぎ陣補強のため、久保の代わりに筒井が1軍に呼ばれた。久保は28日に再登録が可能。同日のヤクルト戦(神宮)で復帰する見込みだが、けが以外で2軍落ちしたのは阪神移籍後初めて。厳しい立場に追い込まれた。
シーズン終盤にローテの柱の2軍調整は難しい決断。可能にするために重要な1枚が必要だ。この日、虎党待望の若虎が広島入り。今季初登板を目指す秋山が18日に合流する。20日の広島戦での先発が有力視される。
ローテを再編し、中5日で20日に先発予定だった能見が万全の準備を整えて23日からの巨人戦(甲子園)へ。今季途中まで巨人戦8連勝を達成した男と岩田、スタンリッジでG倒。強力3枚を翌週、30日からの中日戦(同)にそのままぶつける。失速を避けるため、ベストの布陣に組み直す。
CS争いの見通しが見えてきそうな終盤に投入され、カギを握るのは20歳の秋山になりそうだ。苦渋の選択を“正解”へ導くのか否か。昨季チームの連敗を3度止めた若き救世主が、再び重圧に打ち勝つしかない。
虎・藤井彰、一回の4失点「僕の責任」
2011.9.18 05:00
(セ・リーグ、広島5-1阪神、17回戦、広島9勝8敗、17日、マツダ)阪神・藤井彰が17日、二回の打席終了後にベンチに下がった。スタメン定着後は最速の交代。2番手・小嶋を“打順が一番遠い”8番に入れた関係で、後を小宮山に託した。が、本人はそんなことより一回の先発・久保の6連打4失点を猛反省。「二死だったんで、僕の責任です」。悔しそうな表情でバスに乗り込んだ。
【虎のソナタ】1週間前はVコンテ作ってたのに…
2011.9.18 05:00
虎番たちは午前中、ちょっと手持ちぶさたでした。広島は朝から雨。カープの選手がアップを終えたころから雨脚が強くなり、タイガースの試合前の練習は、一塁側スタンド下の室内練習場で行われたからです。
「狭いので、報道陣は立ち入り禁止なんですよ。きょうは選手たちの動きがまったく見れません」
室内練習場の入り口でサブキャップの川端亮平がボヤいていると、選手会長の鳥谷が顔を出しました。
「アカンねえ」
雨が降り続くグラウンドを見渡して室内へ逆戻り。すれ違うように久保が出てきました。
「(小降りなら)外でキャッチボールしようと思ったんだけど、無理だね。ブルペンに行ってきます」
みんな、できることなら外で体を動かしたいのです。ブラゼルがスタメンに復帰しましたので、虎番もその動きをチェックしたいのですが、室内練習場を出入りするときに声をかけたり、様子を確認するくらいになってしまいました。
ところが、どこの世界にもいます。こういうときに“裏の道”を知ってるヤツが。
編集委員の上田雅昭が一塁側スタンド2階の「関係者食堂」へスタスタ。練習が見られないのを口実にもう昼飯か? と思ったら、食堂を通り過ぎてその横の「喫煙スペース」で立ち止まりました。で、そこの窓にかかっているカーテンを開けるとナント、そこからは“1階”のブルペンが丸見えなのです。
「いいでしょ、ここ。あまりみんなに知られてないけど、ピッチャーの練習は実はここから見れるんですよ」
サンケイスポーツ専属評論家の山崎慎太郎氏がたばこを吸っているときに偶然見つけたのだそうです。しかし、その『秘密の窓』から“極秘取材”した先発・久保が、1回4失点KOではなあ…。
試合は雨がやむのを待って30分遅れでスタート。「夕方からもう1回雨が降るらしいんです。できるだけ早く点を取って、早いテンポで試合を進めてほしい…」と話していた川端の願望とは、逆の結果になってしまいました。
「つい1週間前、優勝コンテをつくっていたのに」とタメ息は当番デスクの大沢謙一郎です。先週の金曜日(9日)、阪神は首位ヤクルトとまだ4ゲーム差で神宮決戦に入ったところでした。大沢はその日の会議で、越後屋局長植村徹也から「おい、優勝したときの紙面構成は考えとるんやろな」と問い詰められ(脅され?)ていたのです。
で、「○○選手手記」やら「豪華○○対談」やらのVコンテを手際よく(適当に?)つくって、「いけます。これでいきましょう」。なんて言ってたのに、わずか1週間後の今は、4、5位争い…。デスク連中も手持ちぶさたになるのでしょうか? いや、そんなワケはありません。アノ人が黙っちゃいませんワ。いつものフレーズが聞こえてきます。
「ええか、優勝がなくなれば、オフや。ストーブやぞ。ニュースや!! ニュースを出せ!!」
虎番もデスクも休むヒマはおまへん。
******以下ニッカン******
久保抹消 1回4失点KO「技術的な問題」
<広島5-1阪神>◇17日◇マツダスタジアム
午後7時前。スーツに着替えた阪神久保康友投手(31)がキャリーバッグを転がしながら広島駅に現れた。「見ての通りです」。約5時間前の背信投球の代償は、今季2度目の2軍落ちだった。
投げれば、打たれた。初回。簡単に2死を奪ってから、安打の雨にさらされた。バーデンの二塁打から栗原、松山、広瀬、丸、石原と6連打で、いきなり4失点。試合をブチ壊した。打たれた球はことごとく高く、球威もキレも欠いた。
「捕手の構えたところに投げられない自分が悪い。先発が悪いとこういう展開になる」。立ち直る気配すら見せられず、初回でジ・エンド。自身3連敗。5連敗中と元気がなかったCS争いのライバル広島を勢いづけてしまった。
体調面には問題ないという。「技術的な問題。球に力がないから詰まった当たりも落ちてしまう。原点に返って、球威を取り戻せるようにしたい。もちろん、最短で帰りたい」。今日18日に抹消され、同日から鳴尾浜で再調整に入る。登録可能日の28日をメドに復調を目指していく。久保は6~7月にも左脇腹痛のため登録抹消されている。
初回の大量失点でベンチも大胆な動きを見せた。2回から捕手藤井彰も交代。バッテリーごと入れ替えて、悪い流れを食い止めようとした。久保が招いたバタバタ感は最後まで尾を引き、完敗につながった。
秋山が急きょ招集されるなど、ローテーション再編が濃厚になった。苦しい戦いが続く中、阪神の強みだった先発5本柱の一角が崩れた。残り31試合で真弓監督が施した荒療治。その効果は、久保が本来の姿で戦列復帰することでしか表せない。
[2011年9月18日11時17分 紙面から]
******以下スポーツ報知******
久保2軍落ち、プロ最短1回4失点KO…阪神
◆広島5―1阪神(17日・マツダスタジアム)表情は穏やかでも、目は少し充血していた。真弓監督は会見場でいら立ちを隠せなかった。「(点を)取られ過ぎやね。とにかくボールの切れが悪かったし、低めに投げられていない」。怒りの矛先は初回に打者9人で6連続長短打を浴びた先発・久保に向けられた。
悪夢としか言いようがない。初回、簡単に2死を取った右腕が、いきなり崩れた。3番・バーデンに左中間二塁打を許すと、赤ヘルの猛攻を止められなかった。8番の石原まで、立て続けに長短打を食らい、4失点でプロ最短となる1回でKO。「捕手の構えたところに投げられない投手が悪い。情けない」。自身3連敗に肩を落とした久保は、2軍降格が決定。夜にはチームを離れた。
首位攻防だった10日のヤクルト戦(神宮)に続き、ベンチは久保と藤井彰のバッテリーを一気に交代させた。「(相手打線に)合っている、合っていないというのは関係ないけど、小宮山も試合慣れしていかないといけないというのもあるしね」と真弓監督は説明したが、借金2で5位・広島と3ゲーム差。若手に経験を積ませる余裕などないはずだ。
ベンチは7回の守備から平野を二塁に置いたまま、内野手の大和を中堅の守備に就かせた。さらに8回に小宮山への代打で起用した狩野に、昨年5月18日のソフトバンク戦(ヤフーD)以来となるマスクをかぶらせた。あたかも消化試合のような選手起用にもかかわらず「目標は一緒」と指揮官は強がった。9・5ゲーム差の首位・ヤクルト追撃どころか、Aクラス入りにも黄信号がともってきた。
[安藤統男EYE]不可解な起用、このままでは5位転落も…阪神
◆広島5―1阪神(17日・マツダスタジアム)先発・久保はボールの切れ、制球ともに精彩を欠いていた。初回での降板は仕方ないが、捕手・藤井彰まで交代させたことによって、ナインは士気が下がったのではないか。小宮山に経験を積ませようというのなら、最後に小宮山を下げ、狩野にマスクをかぶらせた采配は矛盾だらけだ。
今の阪神には、ベンチと選手に一体感が感じられない。初回、久保が広瀬に適時二塁打を浴びたところで久保投手コーチがマウンドに向かったが、内野陣は集まってこなかった。久保コーチが下がった途端、新井貴がマウンドに向かう姿を見て、亀裂を感じた。
7回から内野手の大和に外野を守らせたり、一発のある金本を途中からベンチに下げたり、不可解な起用が多すぎる。このままではCS争いどころか、5位転落の可能性もある。