このところばたばたしていてブログの更新が滞っていてスミマセン。少し時間ができたので、立て続けに5,6記事ほど溜まっていた記事を更新しました。


鳴尾浜での練習の様子が少しですがとりあげられていますね。久保投手の前向きな発言にはいつも元気づけられます音符なんかひょうひょうとのほほ~んとでも真剣に鳴尾浜で調整している姿が目に浮かびます。


本当はファンが久保投手のプラスとなることをしたいと思うのですが、ここでブログを書いているだけで、逆にいつも久保投手からポジティブな考えと元気をもらっていて、なんか歯がゆいです。


きっと久保投手がすごく悔しい思いをしている今、鳴尾浜に行って直接応援する気持ちを届けたいんですが、都合がつきません。。。もし鳴尾浜に行かれる方がいらっしゃったら是非、たくさんの応援の気持ちを送ってきてもらえると嬉しいですclover*


最近の試合は何かちょっとした歯車がかみ合わなかっただけなんだと信じ、すぐに1軍復帰できるよう東京から精一杯応援します!



******以下デイリー******


久保が2軍で出直し開始


 17日の広島戦(マツダ)で自己最短となる1回4失点でKO降板し、2軍降格となった阪神・久保康友投手は18日、鳴尾浜の2軍練習に合流した。


 キャッチボールを終えた後、跳躍運動や短ダッシュを入念に繰り返した。最短10日で1軍復帰すれば28日のヤクルト戦(神宮)に登板可能だが、「落ちたからには理由がある。(投球の)力強さや、(身体の)瞬発力を意識してやっていきたい」と完全復調に向け課題を口にしていた。


(2011年9月18日)



******以下デイリー トラ番25時******


榎田グラブ変更事件の真相


 キャップ足利は考えた。自分には、こだわりがあるだろうか、と。ドアラが通りかかれば、自慢のメルヘン能力を全開にして話しかけるようにはしている。でも、それは何か違う気がする。


 10分前。足利は、トラ番のノリが軽い系男子・古宮から報告を受けた。


 「キャップ~、こんな話がありますよ」


 11日・ヤクルト戦(神宮)で畠山からプロ初被弾した榎田が、以降の試合では、それまで使っていた黒色ではなく茶色のグラブを使っている。


 「本塁打を打たれたからグラブを替えたのかと思ったのですが…」


 ところがどっこい、左腕には“グラブは硬め”というこだわりがあり「(黒グラブが)軟らかくなってきたので、もともと(13日からの中日3連戦で)替えるつもりだった」とのこと。本塁打を引きずることはまったくなく、道具へのこだわりと時期的なたまたまが“グラブ変更事件”の真相だったわけだ。


 そこで足利は冒頭の疑問に立ち入ったわけだが、ではトラ番の野手担当・重松のこだわりは、というと…1日に2リットルの水を飲むことだという。「尿酸値が高いからね。飲まないと痛風になるから」。なんとも切実な理由である。


 思い起こせば、足利にもこだわりがあった。新幹線や飛行機で移動する際には、必ずマスクをする。取材用ノートも、手のひらサイズを利用する記者が多い中、B5サイズを使い続けている。すべて仕事を円滑に進めるためのこだわりだ。


 一方、鳴尾浜には広島遠征を外れたトラ番のエース・田中がいた。18日に登録抹消された久保に歓迎を受け「もう一度呼ばれるまで、キャンプのつもりで鍛え直します」と熱い意気込みを聞いた。上田球団本部付部長からは「関本と『CSがあるから、絶対にあきらめたらいかんのや』と話したんだ」と教えてもらった。猛虎は最後まで勝利にこだわり続けます!!