今回の抹消後はスポーツ紙での情報がほとんどなく、ちょっと不安な気持ちになったりもしていたのですが、鳴尾浜での情報を教えてくださった皆様には本当に感謝していますペコリみっちりと練習をしていた姿にやっぱり相当悔しかったんだろうなと覚悟が感じられたり、でも一方でナーバスにはならずニコニコほんわか感が漂っているのが久保投手らしいなときゅんとしたりしてましたキュン



阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(ナーバスになるのは試合中の一瞬だけデス)


下柳投手の登板をバックネットで観ていたって情報をみて、移籍当初あこがれるって言ってた な~とか目標とする投手 だって言ってたな~と色々と思い出して、どんな気持ちで観戦してたのかなぁ~って気になりました。あとどんな言葉をかけたんだろうとか。。。



阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(あこがれでもあり目標でもあります)


あとは、ネット検索してたら、オリックス戦だったので仲良し竹原選手 と話してたとか、男前(藤井選手)Tシャツを着ていたとかって情報があって、ちょっとほんわかした気分になったり。。。


他にはZAKZAKのちょっとズレた記事の中で、ロッテ時代の肩とひじに不安があったってところを見て、もしかして今回の抹消も。。。と不安になったり。(勝手に不吉な妄想をふくらませてしまってゴメンナサイ)


情報がないとちょっとしたことで、一喜一憂してしまいますよね。


でも、今日の紅白戦はまゆまゆさんのコメント にあるとおり、すごく調子が良かったようで、ほんとうにほんとうにホッとしました。


すごかったピッチャーがちょっとしたバランスから調子を崩してズルズルとなってしまうというパターンも何度か観ているので、どれだけ久保投手のことを応援していても、やっぱり不安な気持ちはよぎってしまっていたので。。。でも不死鳥のような(大袈裟でゴメンナサイ)久保投手にうるうるとしてしまいました。


秋山投手と鶴投手が投げるとしてもやっぱり、今週末の中日戦あたりで久保投手復帰となりそうですね♪


チームはスカッとしない状況が続いていますが、久保投手が「一番最後まで野球をやっていたい」と言っていたので、もうチームがどんなヘタレっぷりな状況でも、可能性がある限り最後まで精一杯応援していきたいと思います。



******以下ZAKZAKより******


阪神・久保“ガス欠”で榎田チャンス!黄金ルーキー先発配転も
2011.09.21


 先発投手陣の大失速がチームに大打撃となっている阪神。8月以降、さっぱり勝てないスタンリッジ投手(32)同様、ガス欠状態にあるのが久保康友投手(31)だ。9月に入り3連続早期KOの体たらくで、2軍に落ちて出直し。先発ローテを守り通せず、一昨年と同じように最終盤に中継ぎに回ることになるのか。


 17日の広島戦でプロ入り最短の1回4失点KO。翌18日に2軍降格となった久保。「調子がいい時に結果が良くて、調子が悪ければ結果も悪いというのでは、他の投手と同じになってしまう。調子にかかわらず結果を出せるようにするのが自分の目指すところ」と持論を展開する。


 だが、シーズンが進むにつれて相手に研究され、連打を浴びるシーンが続く。


 「(クイックの)モーションに合わせられているのは感じますね。打者がバットを振り出すタイミングの取り方を変えるというのは勇気がいることでしょうし、僕ひとりだけのためにタイミングを変えたりできないでしょう。そうやってプラス思考でいます」


 久保は「もしかして“攻略法”を掴まれているのでは…」と疑心暗鬼になることはないというが、そうなると余計に不調の原因は深まるばかり。


 久保の古巣・ロッテのOBの一人は「昨年は1年間通してローテを守り14勝したが、ロッテ時代はひじだけでなく肩にも不安があって、1シーズン丸々はもたないという見方をされていた。今回は体の痛みがあるのか、ないにしても疲労が出ているのか…」と指摘する。


 久保の特徴はセットポジションからの高速クイックモーション。オーソドックスなフォームではない分、肩など体の各部にかかる負担も大きく、モロさもついて回るというのは若手の頃からの課題点だった。


 「最短で戻ってくるつもりです。原点に戻ってボールの力を取り戻したい」と2軍で再調整する久保だが、10日間での1軍復帰がスムーズにいかないようなら、6、7月に左脇腹を痛めて1カ月半戦列を離れたのに続いて、先発ローテに穴を空けることになる。


 今後のクライマックスシリーズ(CS)進出争いの行方次第では、中継ぎ適性のある久保をブルペンに回し、ルーキー・榎田ら将来性ある若手に先発マウンドの機会を与える配置転換も見られるかもしれない。



******以下ニッカン*******


阪神10月13連戦 先発中4日総力ローテ


 特攻ローテで逆襲をかける。阪神は10月4日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)から始まる13連戦で、先発「5枚」をフル回転させるプランが浮上した。球団首脳は「数がいないわけだから。考えている」と説明。CS圏内確保のため、シーズン最後の正念場は好調な投手は中4日でつぎ込むことも辞さない覚悟で総力戦で臨む。


 今季はチームトップの11勝を挙げるランディ・メッセンジャー投手(30)が1度、中4日で登板している。能見篤史投手(32)は昨季のシーズン終盤、中継ぎでも起用され“中2日”を経験済みだ。例外はない。高卒2年目の秋山拓巳投手(20)に関しても「まずは見てからだけど、それ(中5日)も考えている」と明言。「育成期間中」の右腕にも、昨季は封印されていた禁を解く姿勢だ。


 今週は28日ヤクルト戦(神宮)で秋山が今季初登板予定で、30日からの中日戦(甲子園)では2軍調整中の久保康友投手(31)が1軍復帰する見込み。結果次第で「該当者」が決まる。先発陣はここ6試合連続で6回を持たず疲れが見えるが、持てる力を最後に絞り出す。


 [2011年9月27日10時44分 紙面から]