フォアボールなしの5回4安打2失点。1日経っても、なんかこれで負けるのって悔しいなぁ~。久保投手もすごく悔しい思いをしてるんでしょうね。。。久保投手の言うとおり、あんな天気の中での初回の失点が響いてますねぇ~。。。(コラッ、ムラタ、去年の9/30 といい、昨日といい。。。)


2連続スライドとか、開始遅延とか、中断とか、わき腹痛めてんのに雨だからついついかばってしまってとか、いろいろ言い訳しようと思えばあると思いますが、全くそんなこと言わない姿が潔いですし、久保投手の自分に対する悔しさが伝わってきます。


やっぱり気分的に浮かないですが、こんな時こそポジティブに、修正好きな久保投手の次回の登板を見るのを楽しみにしようと思います。



阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(投げた)


阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~

(走った)

阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(捕り損ねた。。。)



******以下デイリー******


久保、残念無エ~ン5回1失点5敗目
 「阪神0‐2横浜」(4日、甲子園)


 恨めしそうにマウンドから空を見上げた。断続的に降り続いた雨の影響で、25分遅れでの試合開始。超異例の再スライド登板だったが、阪神・久保は一切の言い訳を排除した。5回を4安打1失点。悪天候の中での初回失点に、自責の言葉を並べた。


 「ダメでしょう、あの点の取られ方をしては…。先制点がすべてです」


 悔やまれるのは初回だ。先頭の下園にフルカウントから、甘く入った直球を中前にはじき返された。コーナーへの制球力を身上とする投手。わずかなズレが“ミス”を生んだ。犠打と投ゴロを挟んで、2死二塁で打席に村田。1‐1からの3球目だ。外角のフォークを左前に運ばれた。一気に二走下園が生還。痛恨の形で先制点を献上した。


 本来は2日の横浜戦だった先発が、2度の雨天中止で再スライド登板。超異例で、極めて困難な調整を強いられるはずだが、首脳陣は久保に横浜戦を任せた。8月は4戦4勝と絶好調だった右腕。防御率1・65と抜群の安定感を残した。必勝を託された一戦だけに「スライド登板?そんなの関係ない。いつも通りだった。こういう展開で先に点を取られてはダメです」と自分に厳しかった。


 試合開始の遅延に加えて、四回裏開始前にも43分間の中断。それでも初回以外は、スコアボードに『0』を並べた。五回は1死三塁のピンチを招いたが、黒羽根を遊ゴロ、三浦を空振り三振。その裏、代打を送られて降板となった。「きっちりいったつもりだったんですけどね…」。久保は最後まで初回を悔しがったが、最少失点&5回63球の粘投は決して責められない。


 6月5日のオリックス戦以来、6戦ぶりの黒星で5敗目を喫した。だが、その信頼が薄れることはない。次回は中5日で10日のヤクルト戦(神宮)登板が濃厚。今季4戦4勝、防御率1・20と好相性を誇る。「また1個ずつ勉強して、レベルアップしたい」と久保。あくなき向上心が成長を支える。次回、ツバメ退治で悔しさを晴らすだけだ。


(2011年9月5日)



******以下サンスポ******


阪神・久保5回1失点も連勝ストップ
2011.9.5 05:01


 (セ・リーグ、阪神0-2横浜=八回降雨コールド、17回戦、阪神8勝7敗2分、4日、甲子園)阪神・久保が5回4安打1失点と最低限の役目を果たしたが、今季5敗目を喫し、自身の連勝は「4」でストップ。雨中のゲームで一回に先制されたことを悔やんだ。「だめでしょう。あの点の取られ方は。きっちりいったつもりなんですが。こういう展開で先に点を取られては」。2日連続のスライド登板も「それは関係ない。普段通り」と言い訳なし。久保投手コーチは右腕の早期降板について「攻撃もある」とコールドゲームを懸念した早めの代打策だったことを示唆した。


******以下ニッカン******


久保「全然ダメ」無念の5回降板
<阪神0-2横浜>◇4日◇甲子園


 無念の5回降板だった。1点ビハインドの5回1死二塁、打順が回った阪神久保康友投手(31)に、代打森田が送られた。もう1度雨が降ってコールドとなれば、試合が成立してしまう状況。異例の早期降板も、やむを得なかった。


 出はなをくじかれた。1回2死二塁で村田を迎えた。1ボール1ストライクからのスライダーは、ボールにするつもりが曲がりきらなかった。打球はしぶきをあげ、左翼手の前に落ちた。二塁走者が生還し先制点となった。


 「全然ダメ。あの取られ方は。(初回は)きっちりいったつもりなんですけど。こういう展開で、先に取られたらダメ」


 口を突くのは、反省の弁ばかりだった。2回以降、得点圏に走者を置いたのは1度だけ。5回4安打1失点と好投したが、8月からの連勝は「4」でストップした。


 当初登板予定だった2日から、2度のスライドを経てのマウンド。この日も試合直前の雨で、25分開始が遅れた。この2日間、練習には投手陣で一番乗り。全体練習が開始するときには、早々と室内練習場をあとにしていた。自身の体と会話をしながら、出番を待っていた。


 今季は雨と縁が深い。左脇腹痛からの復活登板が予定されていた7月19日広島戦(マツダ)、8月19日横浜戦(横浜)も登板予定日が雨天中止となった。次回は10日ヤクルト戦(神宮)が濃厚。9連勝中の相手から、水を差された連勝街道に再び歩み出す。


 [2011年9月5日11時44分 紙面から]