真夜中に勢いで3つブログ記事を更新してしまっていますが、ヘンなテンションだったらゴメンナサイ。。。
能見投手、絶対久保投手のこと好きですよね。もう、別にここで久保投手の名前出さなくてもいいってところなのに。小学生男子が好きな女子についてはずかしくて照れ隠しでブラックな発言になってしまう、あの感じ。
先発投手の精神的支柱か。。。阪神は派閥のないチームと言われていますし、きっとあえて誰かがなるとか、誰かが意識するとかなく、今のようにお互い必要な時にアドバイスして
、(かわいさ余ってブラックなやりとりをしてる2人
もいますが)、今のいい雰囲気(想像でしかないですが)を保って行ってほしいですよね![]()
昨日はいつも涼しい能見投手が、8回にラミレス選手から三振を奪ってグラブをたたいたシーン、ちょっと心動きました。最近ちょっと表情も豊かで一瞬ドキッとします。
久保投手の全開の笑顔最近ずーっと見てないので、明日のヤクルト戦で是非是非見たいですよね
******以下ニッカンより*****
能見Gキラーだ!8回11Kで東京D5連勝
<巨人1-2阪神>◇24日◇東京ドーム
V弾の金本は言っていたそうだ。「能見は勝たせようという気持にさせる投手」。そう、腕をちぎれんばかりに振る阪神能見篤史投手(32)の力投が、チーム一丸となった勝利を呼んだのだ。ラミレスに浴びたソロ1発だけ。8回11奪三振のピッチングが、7勝目で報われた。東京ドームで5連勝。頼もしすぎるGキラーだ。
最後にやり返した。1点リードの8回2死一塁。能見はラミレスを1ボール2ストライクと追い込むと、投げるボールは決めていた。
「逆転弾も頭に入れていました。その前に打たれたのもフォークだったので。思い切り腕を振りました」
唯一の失点は相手主砲の1発。その打たれたボールで勝負した。ワンバウンドするウイニングショットで、11個目の三振を奪うと、フィニッシュと同時にグラブをたたいた。
宿敵のエースにも投げ勝った。相手マウンドには内海が立っていた。「投げ合っている感覚はなかった」と無意識を強調したが、ローテの柱同士の投げ合いはしびれる投手戦。ともに失点は本塁打のみ。9回は藤川にマウンドを譲ったが、8回4安打1失点。09年7月31日の対戦から、内海との直接対決は5連勝。東京ドームでの連勝も、同年7月19日から5と伸ばした。
ようやく白星が黒星に追いついた。5月20日ソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)の敗戦から、3カ月間「借金」生活を送っていた。「エース」という肩書さえもプレッシャーになっていた。
猛反撃の8月。4試合に投げて3勝0敗、防御率0・58の数字が残る。心の余裕が、周囲への気遣いとなっても現れている。14日の投手練習は、神宮球場のサブグラウンドで行われた。前日13日、今季最短の1回2/3でKOされて落ち込む助っ人メッセンジャーに近づき、おもむろに右腕をさすった。
「これで打てるし、勝てるよ」
能見は9日中日戦(ナゴヤドーム)で8回無失点と好投し、打者としても決勝打を放っていた。ジョークめかした励ましに、メッセンジャーにも笑顔が戻った。精神的支柱の役割をさりげなくこなすが、左腕は照れくさそうに否定する。
「そういうのは、おれの役目じゃない。久保とかがやればいい」
それでも期待はひしひしと感じている。自身の借金は完済。チームも残るは、あと1。言葉ではなく、マウンド上の姿でチームを引っ張っていく。