このブログ記事が私の遺言となるかもしれません。死因:狩野選手の外野フライキャッチに久保投手の「腕を大きくふったありがとうポーズ」が起因の萌え死に。(大袈裟)
今日は仕事をしながら天気をチェックして、またぬかるんだマウンド、うっひょ~とか思いながら、早く帰ることだけを考えていたのですが、帰る間際に上司に呼び止められ、仕事が降ってきました。
なので、家に戻って観戦できたのは2回からだったのですが、スタメン狩野選手というだけでウルウル、ワクワクでした。なのに、怒涛の萌えポイント大放出になるとは。
球審の返球が高めに浮いたのをジャンプしてとったところ、
打席でのインコースのストライクに「バンザイ」ポーズ(ピッチャー打席でインコースを攻める相川サイテー)、
くるりん三振に一生懸命走って振り逃げたところ、
ガイエル選手のHRの次の打席でストレートで三振をとったときのドヤ顔、
エラーで舌をぺろっと出したところ、
ヒーローインタビューで「ね」が多いところ、
インタビュー後の写真撮影で自ら狩野選手の肩に手をまわしたところ(大切な肩をさわるなカノー)
萌え
すぎて、息が苦しいデス。
(ボクのね、一生懸命ね、走ったね、振り逃げからね、大量得点でね)
でもやっぱり野球選手として、1番青木選手、3番川端選手、4番畠山選手が久保投手にノーヒットというところをはじめ、今日はバッターが低めのボールをくるんくるん振っていたところがサイコーにカッコ良かったです
ガイエル選手のときは、2年前のHRを思い出して 、ちょっとドキッとしたら初球を運ばれて。。。でも、目をつぶって打ったって、一茂みたい。。。
吉田バッテリーコーチは試合前「多彩な変化球があるので、的を絞らせてない。でも、悪くなるとかわしかわしの投球となるので、変化球をもっと腕をふって投げて欲しい」とコメント。
試合中、解説の工藤一彦さんは「ストレートはピークのときほどではないが、まずまず。コース低めへの意識を感じる。」とコメント。久保コーチは「調子はよい方。まっすぐが力強く、変化球でうまくタイミングをはずしている。HRは完全な失投」とコメントしてました。
でもやっぱり、狩野選手に対する「同じリハビリ組。打ってくれてうれしかった」ってコメントがじーんとしました。鳴尾浜までの道を迷う
久保投手を励まし続けた狩野選手ですもんね
ポジティブな久保投手ですが、鳴尾浜では悔しい思いをしていて、もっと長い怪我からのリハビリ、調整を頑張っていた狩野選手の気持ちが理解できるからこそのコトバですよね。
明日は土曜日ですし、見逃した1回を含め、もう一度録画放送を今から見ようと思います
******以下スポーツナビ******
阪神・久保、勝ち越し打の狩野に「必ず打ってくれると思った」
阪神は26日、東京ヤクルトに9対4で勝利した。2点を追う3回、新井貴浩、狩野恵輔のタイムリーなどで4点を奪って勝ち越しに成功。中盤以降も効果的に得点を重ねた。先発の久保康友は7回4安打2失点で7勝目。
以下は久保のコメント。
「(久しぶりの甲子園のマウンドは?)この地に帰ってこれて、気持ちよく投げられました。(今日の投球について)序盤は簡単にホームランを打たれて、あまり良くない感じだったんですが、打線がつないで追いついてくれて、狩野が良いところで打ってくれて、本当に楽になりました。(球団新の対東京ヤクルト戦9連勝だが?)実感はないんですが、チームの勝利だと思うので、今後も続けられるように頑張っていきたいと思います。
(狩野の勝ち越しタイムリーは?)こういう場面で狩野なら必ず打ってくれる、このゲームを決めてくれると思ったので、余裕を持って見ていました」
阪神の久保はヤクルト戦9連勝
久保は7回4安打2失点と危なげない投球で7勝目。ヤクルト戦9連勝とした。
二回にガイエルに2ランを浴びて先制を許したが、三回にチームが逆転。その後は変化球を低めに集めた。「打たれているから。結果的にチームが勝っているだけ」と謙虚に話すが、首位と好相性の右腕は心強い。
一緒に鳴尾浜でリハビリした狩野が左翼で活躍。「同じリハビリ組。打ってくれてうれしかった」と表情を緩めた。(甲子園)
久保を打てないヤクルト
ヤクルトは今季初の月間負け越しが決まった。苦手の久保を攻略できず、2009年から9連勝を許してしまった。4番の畠山は「うちが変に苦手意識を持ってしまっているのもあるし、向こうは得意意識を持って伸び伸び投げている」とうつむいた。
畠山、青木、川端の主力3人は今季、久保との対戦が合計して38打数無安打。青木は「試したことはあったが、うまく実を結んでいない。また次です」と険しい表情で話した。(甲子園)
阪神・真弓監督、7勝目の久保に「頼もしいですね」
阪神は26日、東京ヤクルトに9対4で勝利した。2点を追う3回、新井貴浩、狩野恵輔のタイムリーなどで4点を奪って勝ち越しに成功。中盤以降も効果的に得点を重ねた。先発の久保康友は7回4安打2失点で7勝目。
以下は真弓明信監督のコメント。
「(久保について)ホームランを打たれましたけど、いつもみたいに粘りのピッチングでよく投げてくれました。頼もしいですね。
(狩野のタイムリーは)追い込まれて粘ってのヒット。(あのヒットで)追いつくだけでなく、追い越すことができた。
まだまだ(首位との)ゲーム差ありますが、たくさん(東京ヤクルトとの残り試合が)あるんで、何とか追いつきたいですね」
******以下デイリー******
ヤクルト・ガイエル、待望の今季1号
ヤクルトのアーロン・ガイエル外野手が26日、阪神(12)戦(甲子園)で今季初本塁打。二回、1死一塁から、久保のチェンジアップを右翼席へ運ぶ先制2ランを放った。
今季はオフに手術した腰の影響で出遅れ、5月に1度1軍昇格したが、わずか10日間で降格。2軍戦で結果を残し、21日に再登録されたばかりだった。今季初の1発に「目をつぶって振ったら、バットの芯に当たっちゃった。久しぶりの本塁打すぎて、どっちに走っていいか分からなかったよ」とおどけていた。
(2011年8月26日)
