昨日の試合の余韻がまだ残っています。


録画を確認したら、試合前に狩野選手ととびきりの笑顔でじゃれ合ってました。移籍してきたときから仲良しだったり 、精神的に苦しいリハビリを一緒にしていただけあってやっぱり特別な思いがあったりするのだと思いますが、クボンヌ気をつけて!狩野選手は能見派 ですよ(笑)。


阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(お互いのプライベートもがっちりつかんでます)


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(カノー、フライ獲れたねっ♪)


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(足動いたやん、ありがとな)


追加萌えポイントも発見しました萌。録画サイコー!

・関本選手がホームタッチアウトになる前一生懸命走ってるとき、ネクストバッターだった久保投手が大きく「コイコイ」と腕をふってたところ

・映像にはなかったですが、1塁ランナーのとき平野選手のバントフライでスライディングして戻ったのか、ピッチャーなのにユニフォームが汚れていたところ

・久々のランナー久保でしたが、足が速かったところ(きっとせっきーより速い)

・サードゴロをさばいてもらった後、ベンチに戻るときに新井さんに「ありがとうございます」と言ってたところ


あとは藤井捕手が昨日も丁寧に毎回ベンチに戻るときに迎え入れてコミュニケーションをとってましたチビ太


怪我から復帰して、8月は4連勝。防御率1.65。月間MVP とれそうです。


6月7月は、わき腹が治ったとしても、元の球威、感覚とか戻るのかなぁ、とかいらぬ心配をしたり、怪我したところをかばって他のところを故障したりしないよね、なんてネガティブなことも考えたりしたんですが、そんな心配、完全に無用でしたよね。なんか、本当にカッコ良すぎます。


嬉しい、ありがとう、やさしい、かわいい、すごい、かっこいい、ステキ、陳腐な表現しかできないのが悔しいですが、いろんなポジティブな感情が次々と湧き上がってきます。


久保投手を応援していて良かったぁ~。幸せです。クローバー



******以下デイリー******


久保、ヤ斬り9連勝 復活狩野に捧ぐ白星
 「阪神9‐4ヤクルト」(26日、甲子園)


 1球で流れが変わるギリギリの勝負の中、阪神・久保はそれでもあえて私情を織り交ぜた。四回、先頭の畠山の飛球を処理した狩野に、手を上げて少し笑顔を見せた。ともにリハビリの時を過ごした復活の男に、花を添えた111球の白星。この試合は絶対に負けられない。逆転してから守りきったリード。久保の男気が見えた。


 「同じところ(2軍)でリハビリをやっていて、後から来た僕が先に出て悔しい思いもあったと思う。僕もうれしい。プロなんで個人的な感情は出してはいけないけど、今日はいいでしょ」


 打者に全神経を注ぐ男が、あえて示した思い。2人並んだお立ち台に、苦しかった日々が重なった。二回に先制2ランを浴びたが、自ら振り逃げで出塁した三回に狩野が勝ち越しの2点適時打を放った。「狩野なら打ってくれる。決めてくれると思った」。信じて疑わなかった復活打。あとは守りきるだけだった。


 逆転した直後の四回、狩野への左飛で始まり、そこから六回までを無安打に。七回には無死一、二塁のピンチを招いたが、後続を3人でピシャリ。中盤以降、勝負どころで投じたフォークは「ここっていう時に一番のボール。1球で仕留めるボールを残してね。配球なんで藤井さんですけど」と満足そうに振り返った。


 今月3度目の対戦となったヤクルトに対し自身9連勝。「チームが勝っている時に投げている感覚。9試合全部抑えているわけじゃない」。チームの勝利を喜び、打線の援護に感謝したが、そこに個人的な思いは寄せない。9連勝目の価値はそこじゃない。


 「同じリハビリで、色々と野球の話をしたりプライベートなことも話す時間があったから」


 自身は左脇腹のリハビリ中だった2カ月弱の2軍生活で、深まった絆がある。試合前には、狩野から「緊張で足が動かないかもしれません」と告げられていた。その思いを知るからこそ、四回にあふれ出た感情がある。価値ある白星には、単なる1勝で終わらない輝きがあった。


(2011年8月27日)



*******以下サンスポ******


阪神・久保7回10K!ヤクルト戦9連勝
2011.8.27 05:02

 (セ・リーグ、阪神9-4ヤクルト、12回戦、阪神9勝3敗、26日、甲子園)誰もがその栄誉をたたえる。猛虎史上最強のツバメキラーの称号。球団新記録となる対ヤクルト9連勝の快挙。しかし、当事者の久保だけは首をひねり、とまどった。


 「ありがとうございます。なんかよくわからないですけど…9試合すべてゼロに抑えていたら別ですが。逆転してくれた打線に感謝です」


 冷静な分析が右腕らしい。ただ、7回4安打2失点にまとめるあたりはさすがだ。今季初の2けた10奪三振のオマケ付きで7勝目。女房役と息ピッタリのクレバーな投球が光った。「ここっていうときに1球で仕留められるボールを残していた。相手はイメージしていなかったと思う」。重要な六、七回と得点圏に走者を置いたが、問題なし。序盤に温存したフォークを決め球に計4K。無失点で切り抜けた。


 「プロですから個人的な感情は出したくないのですが、きょうはちょっといいかな、と」


 2点リードの四回。先頭・畠山を左飛に仕留めると、久保は左翼方向を見て、珍しく満面の笑みで両手を振った。視線の先には直前に勝ち越し2点タイムリーを放った狩野-。自身が6月上旬に左脇腹を痛めて2軍生活中に狩野もリハビリに励んでいた。過ごす空間はいつも一緒。「いろんな話をしたし、打ってくれたときはうれしかった」。試合前にはスタメンの後輩に「緊張して体が動かないかもしれません」と告げられていた。


 「マシーンのように投げる」と感情を押し殺す男が垣間見せたワンシーンに、仲間思いの一面が凝縮されていた。


 「これからもこういう投球を続けていきたい」 狩野と並んだお立ち台で誓った。これで8月の成績は4戦4勝。首位ツバメ退治に背番号「34」の存在は心強い。