先週の虎バンの放送で、久保投手へのインタビュー がありました。高校野球の思い出を振り返るというものでした。


「夢であった甲子園に出ることができた。


上のレベルの選手にどういう風に戦えばいいのかを常に考えていた。なんとか強いチームの強い選手をどうやってやっつけようかと。


高校時代は5時半くらいに起きて、6時過ぎには電車に載っていた。テスト前には単語帳を読みながら、そういう移動の時くらいしか勉強できなかったので。


(通学途中の電車に好きな子は?と質問されて)あーーーっ、そんなよいものはなかなかなかったですね。本当に異動時間が長いので、田舎の方で人も多くて座れない。だから邪魔にならないように扉側に立って、経ちながら寝ることを覚えました。


(久保田投手と対戦したときの4番キャッチャー久保田の印象を質問されて)大きくてすごい飛ばせるなというイメージがありました。(でもしっかり三振を奪ってました)


ピッチャーとしては投げ方がすごく野茂英雄さんに似ていてフォークボールとまっすぐが早いピッチャーといういうイメージがあった。僕はきっちり三振してますんで、打つことができなかったですね。


甲子園は本当に特別で目標ではなく夢見たいなもの。夢の世界にずーといるような感じでした。」


良い思い出なんでしょうね。毎年夏には高校野球を観たりされてるのか、番組ブログにもコメント が載ってました。


ロッテから移籍してきたときに久保田投手に「高校の時対戦したの覚えてる?」って聞いたんですよね。久保田投手も「うん」て言ってたらしいですが。


高校の時からの知り合いと大人になっても一緒に仕事をしているって、ステキですね。そして夢のような舞台よりもっとスゴイプロの世界で、エースと呼ばれるようになって活躍している久保投手(今は調子を落としていますが久保田投手も)が、本当にキラキラして見えますキラキラ


あとは、終始手を組みながら上品にインタビューに答えていた姿が印象的でしたペンギン