少し時間が空いてしまいました。。。
19日先発の予定が、雨中止で20日にスライドとなって、わき腹の筋挫傷から復帰して1ヶ月なのに、無理させないで~と過保護に心配しました。
そして20日当日も雨。足元がぬかるんだりして、わき腹に負担になったりしないかなぁ、とハラハラしながら応援してました。でもやっぱり前回は打席でペコリとおじぎをした清水投手
との対決、同級生村田選手との対決なんかはワクワクポイントでした
序盤は球が高めで、スライドの影響か雨の影響かそもそも調子が悪い日なのか、でもなんとか抑えて欲しいなと心が痛くなりながら、応援していましたが、次第に悪いなりにも修正していって、さすがっ、クボンヌステキ
と思ったのですが、やっぱり全体的に本調子ではなかったですね。。。久保投手も言ってるように低めを振ってもらえなかったのが目につきました。
でも打球ごとに反応して守備したり、速い反応でベースカバー行ったりしていた姿が、全力プレーで一生懸命さが表れていました
そんなマジメな久保投手、勝って良かった~
マートン選手の守備も良かったですよね
(しゃがむのも一生懸命デス、でも今年は一生懸命な打撃で結果が出せてなくて無念デス)
それにしても、『プリンセス・トヨトミ』ってちょっと意外でした。関西愛に燃えているんでしょうか
。本好きな久保投手に本を贈りたくなってきましたが、最近私、本を読んでいないんですよね。。。久保投手にオススメするために読書始めようかなぁ~。
******以下デイリー******
久保スライド先発…メッセは25日G戦
阪神は19日の横浜戦(横浜)が降雨中止となったため、20日の横浜戦には久保康友投手(31)がスライドで先発する見込みとなった。また、そのために当初20日の先発と見られていたメッセンジャーは、25日の巨人戦(東京ドーム)の先発が濃厚だ。
この日、久保は軽めのメニューで調整してホテルへと戻った。今季、横浜には3試合で0勝1敗という成績だが、過去の結果は気にしない。「いつも通りです。(横浜は)球場が狭いのも分かっているし」と、淡々と話していた。
蕭が登録抹消となったため、現在先発ローテは5人。この日の試合が流れていなければ、25日の巨人戦に「第6の男」が先発予定だったが、それは先送りとなり、26日からのヤクルト3連戦(甲子園)での先発が予想される。2軍からの昇格候補は下柳、秋山、清原の3人で、今後の状態などを見て決められる。
(2011年8月20日)
久保、苦投も8月ロード3戦3勝
「横浜3‐5阪神」(20日、横浜)
マウンドを降りる表情には、一抹の悔しさが浮かんだ。先発の阪神・久保が5回1/3を投げて8安打2失点。勝負どころで高めに浮くなど、毎回走者を出す苦しい投球だった。それでもリードを守り抜いた88球。今季6勝目で、8月のロードは3戦3勝だ。
六回だった。金城、藤田の連打でピンチを招くと、細山田に犠打を決められて1死二、三塁。ここで小嶋にマウンドを譲った。19日・横浜戦の雨天中止からスライド登板。「それは関係ない。相手も一緒ですからね」と言い訳にはしなかったが、この日も雨が断続的に降り続けるなど、厳しい状況下での登板だった。
「結構やられましたね。ファーストストライクを打たれているし、低いボールも見逃された」
左脇腹痛からの復帰後、長期ロードで3戦3勝。勝利の陰に読書がある。伝記や歴史書、世界遺産の参考書など、ジャンルは多岐にわたる。「本を読むことでワクワク感が得られる。(知識を)得られる部分も多いしね」。現在は万城目学著の長編小説『プリンセス・トヨトミ』を読む。趣味に没頭できる時間が、真夏のストレス解消法だ。
「先発は長く投げて欲しいけど、よく粘って投げてくれた」と久保投手コーチ。3連敗で迎えた一戦だけに、チームにとって価値ある1勝だ。「勝ったからいいです。自分のボールを投げて打たれたら、仕方ないですからね」と久保。次回は26日からのヤクルト3連戦で登板予定。首位猛追へ、本領発揮の時だ。
(2011年8月21日)
******デイリートラ番25時******
雨上がりのハマの夜空に
これが“秋風”だとダマされてはいけません。今にまた残暑が襲ってくるに違いないけど、とりあえず横浜の街は朝から涼しい風が吹き抜ける。小雨が木立を濡(ぬ)らし、港から船の汽笛がボワァーンと。いい情景だなあ。
「全然、よくないですよ!」。昼過ぎの編集局で、当番デスク・達野がトラ番勢からの電話で突き上げを食らっている。今季当番日の、虎の戦績が6勝11敗1分け(雨2)とデスク陣ワースト。せめて雨天中止ぐらいは阻止しろと迫られ…その後はパソコンでアメダスとにらめっこ。「大丈夫か?静岡あたりがまっ赤(強雨)やぞ!」。だから進退を賭けて、何とかしなさい。
そのころ…虎が練習中のハマスタのベンチ裏では、遠征取材に加わっているデスク・河上が、阪神・坂査定担当から本紙デスク陣の勝率に関する事情聴取を受けていた。「すんません、僕は6連勝後に2連敗中ですわ」。が、この日の当番デスクの名前を伝えると、坂氏の顔がみるみる険しくなり…。これ以上、達野の査定が下がらんことを祈るばかりである。
目の前のテレビではデーゲームの巨人‐ヤクルト戦中継が流れ、首位・ヤクルトが勝利。う~ん、ますます虎は負けられません。そこに遠征帯同中のトラッキーがやってきて、トラ番たちと必勝祈願のグータッチを交わしていった。
ここでトラ番の若きエース・田中からお知らせが。21日付本紙の久保投手の白星原稿。読書家の久保が現在は長編小説『プリンセス・トヨトミ』を愛読中だと紹介したが…。この日、久保から「もうプリンセス・トヨトミは読み終わったで」と鋭いチェックが入ったらしい。読むの早すぎませんか?続報は改めて次の原稿でと誓い、気合を入れ直す田中であった。
午後6時。こちらは達野の気合が天に通じたか、雨もあがってプレーボール。心臓に悪いヒリヒリの接戦だったが、負けはしなかった。インケツデスクも最低限の仕事は果たし、更迭は逃れた。ただし、査定はまだマイナス‐。
******以下サンスポ*****
阪神・久保、粘って粘って3連勝!
2011.8.21 05:02
(セ・リーグ、横浜3-5阪神、15回戦、阪神8勝6敗1分、20日、横浜)六回途中でマウンドを降りた阪神・久保だったが、リリーフ陣が踏ん張って、6勝目をマークした。今季未勝利だった“苦手”横浜に初勝利で、これで3連勝だ。計8安打を浴びながらも、二回無死二、三塁をしのぐなど、粘りの投球が光った。「でも、追い込んでからの低めで三振が取れなかったですからね」と本人は納得いかない表情だった。



