今日は、朝早くに起きて←超眠かったですガーンお墓参りに行って来ましたペンギン





先ずは、石狩方面にある霊園。父方の祖父母と、父方の親戚のお墓参りです。





父方の祖父母と親戚は、亡くなってから、かなり年月が流れていますので、例年通りに、てきぱきと段取りをし、お参りを済ませました。





そこから、空知地区にある母方のお墓参りに行きました。





昨年迄は祖母がおりましたので、母方の菩提寺にあるお墓には寄らず、まっすぐに、祖母の家に行っていました。





しかし、昨年の十月末に祖母が亡くなりましたので、今年からは、先に母方の菩提寺に寄り、お墓参りを済ませてから、祖母の家へ行きました。叔父が家を守ってくれていますので、仏壇にお供え物をして、手を合わせました。




朝一で全てを済ませ、まだまだ朝の8時過ぎ…。
暇潰しに、あちこちを車DASH!





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こんな、オブジェの様な展望台のある町です。これを見て判る方は、かなりマニアックです(笑)





その途中、集まるメンバーの孫グループは、私達姉弟と本家の従姉一人の、合計三人でしたので、少々寂しく感じ、都合のつきそうな、留萌地区に住む従兄に電話携帯





寝てたみたいですが、起きてくれたので『今日来ないの~?にひひ』と、誘ってみました。電話口では『明日かな?って思ってたんだ。』と、言っていましたが、一時間半程かけて、来てくれました。





偶然休みだった、本家の従姉と私と弟の三人。更に、都合のついた留萌地区の従兄、孫が四人だけですが集まりました。





お昼少し前に、空知地区に住む、母の姉夫婦と私の家族と、叔父と従姉と、留萌地区の従兄とで、ジンギスカン鍋を囲みながら、色々話しをしました。





そして食事も終わり、それぞれに過ごしていました←ビールビールを飲んだメンバーは、午後から爆睡してました(笑)






先に自宅に帰った母の姉から電話←祖母の家は昔懐かし黒電話。私の母に、畑の物をあげるから、札幌への帰り道途中に取りに寄って、と。爆睡する弟と私が残り←車車2台で来てたので。父と母は、先に帰りました。





その少し後、目が覚めた従兄も先に帰り、私達姉弟と従姉が残りました。





そのうち、弟も目覚め、私は従姉に足あしのマッサージをしてもらい←激痛に悶絶しました(汗)まったりとしておりました。とても楽しく、懐かしい時間でした。私達孫がまだ子供の頃は、孫達がたくさん集まって、スイカやとうきびを食べたり、田んぼのある奥地の方の家に行き、すももを採ったり、山に登ったり、虫を採ったりして、ワイワイ遊んでいたものでした。






しみじみしていると、従姉が『明日、仕事だから、そろそろ帰るかな。』と、言うと、弟も『姉ちゃん、そろそろ帰るか。』





実は私、まだ、帰りたくありませんでした。まだ、この時間を味わっていたかった…。何となくはですが、私達がまったりしていた仏間に、祖母が一緒に居た様な感じがしていたので…。





でも、さすがに帰り道の渋滞を考えると、タイムリミットでしたので、帰る事にしました。





私と弟を、叔父と従姉が見送ってくれました。何となく、祖母が、いつもの窓から手を振ってくれている様な感じがしていました。







…お盆だから、帰って来てたんだよね…。ばぁちゃん。また、会いに来るからね…。









帰り道、予想以上の渋滞に巻き込まれながらも、無事帰宅。両家のご先祖様達のおかげです。






虎之介は、ちゃんとお留守番をしていてくれましたので、ご褒美の金缶をあげましたニコニコ






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夜、涼を求めて、私の部屋の床で…






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ガーン







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可愛いなぁ…ドキドキ





…そう思いながら、眠る様子を眺めていたら、おもむろに起き、にゃーにゃー言いながら、父母の寝室に行ってしまいました…(涙)










今日もまた、優しかった祖母を思い出し、涙が出てしまいました。





もうすぐ一周忌なのにね…





あんまり私がここで、べそべそしてたら、ばあちゃん、成仏どころじゃなくなっちゃうよね…。






ごめんね。でもね、まだ、悲しいんだよ。





他のじいちゃんばあちゃん達は、心の準備をする期間があったけど、ばあちゃんだけ、突然逝ってしまったから…。







亡くなる前日、会いに行ったけど、私、風邪のなおりかけだったから、うつしたくなくて、面会しなかったんだよね。面会した母曰く『元気だったよニコニコあんたは風邪だから外で待ってるけど、また来るから、って、言って来た。』







まさか、それが最期になろうとは…。元気にしてた、って聞いた次の日に、突然逝ってしまったから…。






悔やんでも悔やみきれません…。





…私に、財力も権力も無かった事。両方あれば、ばぁちゃんを札幌の病院に移して、毎日会いに行けたのに…。お見舞いに行く度に『家に帰りたい。』と、涙ぐむばあちゃんに、せめて寂しい思いはさせなくても済んだのに…。







過ぎた時間は戻りません…





今の私に出来る事は、祖母の魂が、安らかで明るく良い場所にて、この世での苦労をリセットできる様に、祈る事…。






新盆…






いつもと違って、寂しさを噛み締めた1日でした。