電話の応対でおお忙しです 23.6.25 | 棟上寅七の古代史本批評

電話の応対でおお忙しです 23.6.25


来月の娘婿殿の昇任のお祝いに何か、と買い物に出かけ、帰ってくると、わが奥様は「自分史」関係の電話の応対で大童でした。


無言の批判はあることは知っておかなければならないでしょうが、「折角送ってくれた振り込み用紙を孫がくしゃくしゃにしたので送って欲しい」「10部買います、振り込み用紙は適当に書き直して送ります」「「ご夫婦の事も知ってるつもりだったが知らないことがおおかった」「直木賞の価値があるかどうか私が判定してあげる」などの電話や、振り込み用紙でのコメントなどで、おおむね好意的なことばかりでした。ありがたいことです。

http://www6.ocn.ne.jp/~kodaishi/
「自分史」余分があったら誰誰にも送っていますか、送っていなかったら、余分があれば送って欲しいなどの要望もあり、今夜は2度クロネコにメール便を出しに行きました。

20部予備で取っていたのが、在庫がほぼなくなりました。「読みたくない」と返本があっても結構、という感じの状況です。

今夜は、「鏡王女物語」の挿絵を出来るだけ解像度が高いものが欲しい、という原書房さんの要望で、パソコンの中を探しまくり、送る準備をしたりで、古代史の勉強はお休みとなりました。