五輪TVと昼寝が一番 22.02.13 | 棟上寅七の古代史本批評

五輪TVと昼寝が一番 22.02.13

今朝、もうおなかの痛みはない、食欲も出たということで一安心です。ブランド品の安売りが博多区の展示場であっている、とチラシが入っていたのをわが奥様が見て、出かけてみました。駐車場は、3万円購入すれば無料、というので敬遠し、運転手は本屋さんを探してそこの駐車場で待機することにしました。


チラシの目玉商品はもうみんな売れてしまったというので、文句を言っているお客もいたそうです。店員さんは、「明日又いくつか出ます」など小馬鹿にしたような返事をしていたそうです。1時間ほど待っていたら、靴下など数点買って「あ~人が多かった」ということでした。


デパートに回ってみましたがこちらも人出が多く、(と言ってもデパチカだけの印象)明石焼きを一皿食べて早々と帰宅し、バンクーバー五輪見物と昼寝の休養日でした。
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ショッピングの待ち時間に書店で暇つぶしでした。何か面白い本はないかなあ、と見ていて「邪馬台国は甦る」という文庫本が目にとまりましたので買ってしまいました。次の槍玉に上げられるかどうか、題名だけでは判りませんが。


棟上寅七の古代史本批評-邪馬台国は甦る 邪馬台国は甦る 木谷恭介 ぶんか社文庫

兼川晋さんの「百済王統と日本の古代」の原稿書きが大分進みました。ノリキオ画伯に久し振りにイラストを頼もうか、と原案を作りましたが、わが奥様が、今は受験戦争真っ最中だから、とブレーキがかかりました。


寅七の判断では、パスするのは間違いないし、むしろ、気分転換した方が良いのではないか、と思うのですが、責任は取れませんのでしばらくは、ジッと吉報を待つだけです。