食育教室 「こども赤かぶ塾」開催報告。
月に一回、子供向けの食育教室を開催しています。
先月が第1回目。その様子はこちらです→☆☆☆
5歳から10歳までのこどもたちは、みんなほんとに素直で元気で。
「ととせんせーーーーー!!!!!」って、かわいい笑顔で人懐っこくて。
かわいいです♡
そんな子供たち。
テーブルにある↓この稲を見て、
「すごいすごい!!」と大興奮。
この日は「お米のこと」について学びました。
こういう本物を見せてあげることを大切にと思っています。
(ほんとは田んぼに行きたいのだけどね。。。今度行こうね。)
玄米、胚芽米、白米との違いを話したり、
お米って、どんなふうにみんなの体に元気をくれるの?ってことを考えたりね。
私たち日本人が一番身近な「ご飯」という存在。
もっともっとみんなが大好きになってくれますように。
この後、玄米を精米器にかけたり、、
途中で、そんなふうに変わったか観察してみたり。
糠をかんでみたり、さわってみたりね。
実験みたいだったね!!
↓そして、お米を研ぐシュミレーション♪
↓本番♪
上手に研げました!!
この後が、またまた楽しかった!
どうやったら、ご飯が炊けるんだろうね。
お水が必要だったり、
鍋で炊くには火加減が大事だったり。
水加減は計量カップがなくても計れる方法とか。
いろいろな知恵をみんなで学びました。
「はじめちょろちょろ なかぱっぱ、
ふき始めたら 火をひいて、赤子泣いても 蓋とるな♪」
っていう歌はご存知ですか?
子どもたち、みんな知りませんでした。
ジェスチャー付きでみんなで大合唱♪
そしたら、み~~んなすぐに覚えました。
今はスイッチポンでご飯が炊けるけど、
昔はこうやってかまどで炊いたんだよ~~!というとみんなびっくり。
さぁ~、炊きましょうね。
この日は、透明のお鍋で炊くことにしました。
炊けるときってどうなってるんだろう。。。みんなで観察。
おとなでも結構楽しいんですよ。
ふきはじめたら、どうするんだっけ~~??
いろんな変化に子どもたちは驚き、
そして楽しみ。
普段何気なく食べているご飯をちょっと違う角度から見てみる。
子どもたちが楽しそうで嬉しかったです。
↓そして炊き上がり、蒸らしが終わると出来上がり~~!
いい香り~~~♪
玄米と食べ比べたり、匂いをかんだり。
待ちに待ったご飯タイムでは、
みんなもりもり!!!!いい食べっぷりでした!
この日の献立は炊きたてご飯に、
大根と油揚げのお味噌汁、
鶏肉の生姜焼き、
りんごと白菜、生のきくらげのサラダ、
フルーツは梨でした。
みんな、また来月ね!!!
次は「お出汁」についてです。
かつお節を削ったり、お味噌汁を自分たちで作ったりします。
これも日本人として知っててほしいことです(^^)
お楽しみに♪
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写真を撮ってくださったり、
子どもたちとわいわい触れ合ってくださったエススタジオ の遠藤さん。
ありがとうございました♪
アシスタントのよっちさんもおつかれさま~~!ありがとう。














