ぼくのじてんしゃ。 | gohan

ぼくのじてんしゃ。

ライボーイ、もうすぐ3年生。



たべるの天才-20100327173416.jpg



終業式に、クラスで作った文集を

「あげる~」と、くれました。

2年間、いっしょに過ごした友達。

ほんとに良くしてもらった先生。



いろいろなことがあり、良いことも、落ち込むことも、

励ますことも、喜ぶことも、ほんとにほんとに色々と。

一緒にいろいろな感情を味わいました。。。



私けっこう心配性で、

なにかといろいろ気になる方なのですが、



そんな私を成長させてくれたのも、ライボーイなのかなぁ、と。



3年生も、がんばってね!

ずっと身方だよ。



そんなライボーイが書いた文集での詩。





「ぼくのじてんしゃ」   



ぼくのじてんしゃ すすんだよ

ぼくのじてんしゃ きもちいい



ぼくのじてんしゃ パンクした



ぼくのじてんしゃ くうきをいれた



ぼくのじてんしゃ たちあがり



ぼくのじてんしゃ こうえんにむかった

ぼくのじてんしゃ どっかにとめた





ぼくのじてんしゃ はばたくよ



大好きな自分の自転車のことを書いたのでしょうが、

私にはこの自転車が、ライボーイ自身に思えてしまい、



読み終わった時、

涙があふれました。



いつも元気だけど、



ときにつまずき、すぐに泣く。



だけどいつもがんばって、前を向くライボーイ。



そして、これからもそうやって大きくなっていくんだなぁ。。。と



勝手にそんなことを思ったり、

いい詩を書いたな、なんて。(親バカだけど。)





お母さんの前では、泣いてもいいよ。



七転び八起き。



じてんしゃのように、

はばたいておくれ~!!