にら饅頭と村上龍。 | gohan

にら饅頭と村上龍。

サッカー観戦から戻り、
この間のギョウザ が食べたいというライボーイの希望をきいて、
また手作りの餃子の皮を作って、今日はにら饅頭に。



たべるの天才

今日の晩ゴハン。
品数少ないですが、栄養は足りてるはず。。。

たべるの天才
☆にらたっぷり、あらびき肉のにら饅頭
☆ちりめんじゃこのせ冷や奴
☆わかめたっぷりスープ



たべるの天才

ひき肉もおいしいけど、豚肉を包丁で粗く刻んでいれるのが
最近好きです。


にら饅頭を初めて食べたのは21歳頃、
福生の「韮菜饅頭」(お店の名前がにらまんじゅう)にて。
米軍基地がある福生は、独特の雰囲気があって
昼間は雑貨屋さんなどをぶらぶら、
夜はクラブに行ったりした思い出の場所。
当時の彼(今のだんなさん)に色々なところに連れて行ってもらってました。

車の前を、米兵さんに立ちふさがれたり、
夜中に、昭和にタイムスリップしたかのような通りを連れられ、
ビクビクと歩いたのが、
昨日のことのよう。


そして、福生といえば、この本。
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)/村上 龍
当時、これをケンジ君からすすめられて読んだのですが、
多少の吐き気を伴いながらも、その世界観に魅了されて、
何度も読み返し、21歳の心にすんごい衝撃を受けたという記憶。。。

そして、いつか「ハウス」に住みたいと憧れたものです。


地元が近いのに、最近全然行ってないので、
またぶらりと行ってみたいな。

そして、この本ももう一度読んでみよっかな。