慌てっぷりは直りません。 | gohan

慌てっぷりは直りません。

昨日の夜中は久々に慌てました。

わたしの慌てっぷりは、自分でも笑えます。

とくに急なアクシデントにはめっぽう弱いのです。

夜中に風邪ひきのリコが咳き込み、珍しくずーっと泣きやまなくて。
呼吸も、咳もなんだかいつもと違って。

「なんかおかしい・・・苦しいのかも」と思い病院行きを決めたんだけど、

そこから気持ちばっかり焦り、部屋をうろうろ行ったり来たり・・・

体はぶるぶる震え、
「どーしよー」ばっかり言ってる自分。

けんじくんが病院に電話してくれて、
ライを任せリコを車で救急病院へ連れていきました。

事故ってはいけないと、とりあえず気持ちだけは落ち着かせて。

車に乗せるとリコはすやすや寝てしまいました。
「あ、あれ???」みたいな気分だったけど、診てもらわないとわからないし。

結局、

「う~ん、なんでもないね。大丈夫ですよ~。よかったですね」と先生。

「あぁ、はい、ありがとうございます(-。-;)」ほっとした気持ちと、ちょっと恥ずかしい気持ちと。

どっと疲れがでました。

精根尽き果てたとは、ああいうこと言うのかな。

案の定、

「しっかし、すごい慌てっぷりだったねぇ」とけんじくん。

言われるの覚悟して帰って来たけどね・・・


むかし、駐車場で車が氷にはまり動けなくなって、

慌てた私はけんじくんの制止をふり切り、

交番からおまわりさん3人をひきつれて
ダッシュで現場に急行したこともあります。

けんじくんの落ち着きようには腹立たしいくらいの時があるけど、

とっさの時にはあれくらい落ち着きたいなとホントに思うんだよなぁ・・・

無理だと言うのはわかっているけどヽ(;´ω`)ノ