今日はBASSの備忘録

1番厄介なBASSです。
出過ぎるともわつく。ないとペラペラ。丁度いいが難しい。
スピーカーの特性だったり部屋のなりだったりで飽和しやすい。

なのでケースバイケースケースバイケースですが90hz-100hzまでカットしでも構わない場合もある。。

コンプはきつめにかけるのがいいと思われます。キックに絡めて低音を、感じさせるならコンプのアタックは最速で。リリースはテンポの半分かテンポと同じで。

モワンと聞こえないくらいガッツリと。それでも消えないモワンはEQでカット。

キックと鳴らして浮いた感じに聴こえたらコンプを緩めるなりカットを減らすなりしてバランスをとります。。

低音が足りなくてもむやみにEQであげたりしないのがポイントになります。
自分的に。。

リズムとまとまりに感じられたら音量を大きくしたり低くしたりでバランス感が変わらなければ成功です。

低音はすごく難しい。小さいスピーカーは下は80hzくらいまでしかならないのでそこそこのスピーカーとちゃんとした部屋が必要になります。

あとはある程度の音量を出せないと結構きついかもしれない部分でもあります。
日本のお部屋事情考えるとなかなか大変ですね。

プロがちゃんとしたスタジオを使ってやる理由は音量を出せるから。
しっかり音を見てミックス出来るのとそうじゃないのは確実にプロとアマの音の差に出ると思います。

ヘッドホンだけでやっちゃえる人もいる様ですが自分は頭が痛くなって長時間は無理でした。

ちゃんと低音がいぢれるかが上音の質にかかわってきたりするのでちゃんと理解したい部分。

自分も今のところに引っ越してきて音量を、出せて前よりもぜんぜん音の見え方が変わりました。じゃないと安い物件でよかったんですが仕事のためと。。

まだまだ自分も未熟ですが精進いたします。。。汗