"最近の発見だそうですが

お母さんが妊娠中に

ストレスレベルが高いと、

羊水を通して情報が胎児に伝わり、

胎児の脳神経系は、

外界は危険なところだと判断し、

危険に備えるような

脳神経系の構造を作るそうです。

そういう赤ちゃんが

大人になると、


常に神経が過敏で、

ストレスからの回復にも

時間がかかり、悲観的で、

心疾患や卒中などに

かかりやすくなるそうです。

もし、神経が過敏だったとしても、

それはメンタルが弱いわけではなく、

胎内トラウマかもしれません。"







こういう記事を見るとますます、


虐待の問題って

母親だけの問題ではなくて


『そもそも母親が安心できる環境にいない』


ということが問題なんだと思うし、



『母親が安心して妊娠出産育児ができる』


には、


配偶者からのDVやモラハラがない

ことはもちろんのこと、


母親側の両親との関係、

義父母との関係、

職場でのパワハラやマタハラがないこと、


経済的な困窮がないこと



など様々な要因が影響してくるから



母親個人や夫婦間だけの問題にとどまらず、


社会全体の問題なんじゃないかと思う。




虐待被害は

社会全体の歪みの皺寄せなんじゃないか。


と。