"本格的に良心に欠け、
自分の純粋な利益のために容赦なく、
他者を利用するタイプも
そこら中にいるのですが、
どうやら
今の時代の世間というのは、
そこまでの人間は存在しない
という前提で
この世界を思い描きたい傾向にある"
というモラハラに対する考察が、
『我が子に対して本当に愛情を持てない親』
(発達障害・精神疾患・親側の愛着障害含む)
というのは存在しない
という前提でなされる
被虐待児への不十分な対応や
元被虐待児であった大人の
生きづらさ(精神疾患や発達障害の類似症状)
へのケアが進まないことにも
繋がっていると思った。
モラハラやDVをしてしまう人間も、
それを受け入れてしまう人間も、
根っこにある原因は
どちらも『愛着障害』であることが
ほとんどなんだろうと
これまで色々調べてきた中で思うこと。
現実に、事実として「在る」ものを
世間はもっと認めてほしい。
理解できないから「ない」ことにするんじゃなくて、「ある」ことを認識してほしい。
虐待も DVも モラハラも
根っこは同じだ。