私は人と話すのに、やわらかく話を持っていきたいんだけれど、
世間話をうまく話すことを苦手に感じていて、要点にたどり着くのに
どうしたもんだろうと口が重くなるのもたびたびでした。
誰かお話好きな人が、そばにいてくれて、雰囲気をリードして
もらえるときは、人とお付き合いするのが楽でした。
一対一で場を持たすのはとても苦手。
好きでない人と二人きりになってしまって、お話をしないと
間が持たないという場面などは考えただけでも大弱り。
相手と重たい話になったとき、私に言いたいことがあるらしい
けれど、奥歯にモノがはさまっている感じになる時、そういうときは
要点だけ言ってくれたほうが、私にはいいのにと思うのでした。
トウリーディングで、私の指を観ると、細く尖っていて長い指です。
指先は下を向き加減で、親指より長い人差し指が特徴的です。
トウリーディングでは
「全部の足指がくっついた水かき状の足。慎重で、軽々しいこと
はしません。また、人差し指と中指がくっついていますから、
言うことと話すことが一致しています。
細く尖って長い人差し指は、人にあれこれと指図する人だという
内容を示します。指の長い人は、仕切りやさんです。
会話は、回りくどいのが大嫌い。話の概要から要点をつかむのは
早いのですが、自分の考えに固執します。指の長さから、知性の
深さを感じます。話が弾めば、長い会話になることでしょう。
下向きの指先なので、一方的に話すだけでなく、相手の会話にも
耳は傾けます。」
となります。
トウリーディングで新たにわかったことは、最近たまらないと感じて
いたことが、本当に心から嫌だと指が示していたということ。
関係性を表す薬指が赤く腫れていたのでした。
自分の考えをこれでもかと叩かれて、傷ついていたのでした。
私はこの赤い薬指を見て、もう我慢するのはやめようと思いました。
赤く腫れた指は、こんなに私は傷ついていたんだなとわからせて
くれました。
嫌なものを嫌だという権利、この赤い指を見ていたら、それは
当然よねと勇気がわくのでした。
トウリーディング、右の指を一本ずつ読み、ついで左の足指を
一本ずつ読んでいくと、誰かに言われたからではなく、自分で
納得のいく内容がありました。
自分の履歴を自分の体から観た感じです。
ホームページで、部分別特徴の読み方を作りました。
ぜひ他の人にも、トウリーディングを試してほしいです。
http://aaa.ably.biz/a/m73/hplist.html