パーソナルカラー、骨格診断、健康のこと -19ページ目

パーソナルカラー、骨格診断、健康のこと

好きなものは、猫。
それからパーソナルカラーと骨格診断。
必要に迫られているは、健康の回復。がんなので。

自分の気持ちを表してみました


ある日、意見の食い違いから、友人と私は分かり合えないことがわかりました。二人とも、自分をわかってくれと主張して、それはできないとなったのです。
今まで積んできた共同作業をこれきりで打ち切ることになりました。


私は涙が出るほど悲しいのでした


友人は、自分は考え抜いた末の変えようの無い決断だから、最後にもう一度言うが、私に考えを変えて自分ともう一度やろう!と言いました。
私は、自分の考えを変えるのは、友人に全面的にリーダーシップを渡し、自分を殺すことになるように感じているので、この申し出は受けられませんでした。

結果、私たちは袂をわけることになりました。
友人は、後戻りはしないと決意しているようです。私とは一切交友を断つのでした。
私はとても悲しくて、やがて何に悲しんでいるのかもわからないくらい混乱してきました。自分がふさぎこんでいるのかわからなくなりました。
また私のどこがいけなくて理解してもらえなかったのかわからず苦しいのでした。
タロカのカードが、ダメなものはダメ。次のステージに行きなさい!と告げます。

注)タロッカリーディング

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そうしなければならないとしても、今は悲しいです。

私が表現した悲しみの絵です。



ろろちのブログ

絵を描いてわかったこと


悲しみの主な色は、濃い青なのでした。心が塞ぐ色、濃くて深みから抜け出せない色、ずっと泣いていたい色。それは濃くて深い青なのでした。

いつまでも部屋で一人泣いていたかったので、青い心の周りに黒を描きました。だれも私の心に入ってきてほしくないのです。今日は一人で心ゆくまで、塞いでいたいのです。黒を塗ったので心が硬化しているのが自分でわかります。

気持ちが塞いでいるので、グレーも描きました。どうとでもなれ!といった自暴自棄の心がここにあります。

黒やグレーの周りに、赤紫や濃い赤が潜むのでした。実は私は、友人を怒っているのです。理解してくれないこと、私とすっぱり関係を断ってしまうことを腹ただしく、不愉快に思っているのでした。

心を思いのままに描くことで、自分でも気がつかなかった自分の心を素直に見つめることができます。
カラーセラピーでは、まずは自分のことを知ることが重要なのでした。
「知る」ことで、そこから第一歩が始まり、癒しの旅が始まり、情熱が再び取り戻せます。

タロカのカードが示す、ダメなものはダメ!を受け入れていく心の柔軟さと精力気力を取り戻すのです。
努力でどうにもならないことがあります。カラーセラピーは、そのことを受け入れ立ち上がるお手伝いをしてくれます。


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